FC2ブログ

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク

仮面ライダー鎧武・最終回『変身!そして未来へ』:感想

2014-09-28

【ストーリー】
■予想外の展開
・番外編だとは思っていましたが、劇場版の販促につなげるとは思っていませんでした。
商売熱心ですね。ちょっとプロらしい仕事で感心しました。
劇場版を見てない私は今回やりたかったことがさっぱりわからなかったので、劇場版を見たら理解できるのかな?と少し興味が増しました。
東映も放送終了後のDVDの売上を気にするようになったのでしょうか。
汚い感じもしますが、規模を拡大し続けようする貪欲さは素晴らしいと思います。

・予想外といえば、今回の流れもそうでした。
てっきり光実たちが自発的に戦い人々を守って、「ヒーローは紘汰だけじゃない。まだ人類も捨てたもんじゃない」という話にするのだと思っていたので驚きました。
紘汰さんにおんぶに抱っこじゃ台無しなんじゃ?と思いましたが、そう思うのはきっと劇場版を見ていないせいなのでしょう。

■貴虎
・…まるで進歩していない!
責務>光実って、それじゃ前と同じじゃないですか。
ちょっとだけ自分の考えを押し付けなくなって自主性を意識し始めた程度でした。
アメリカに行くのは仕事をばりばりがんばって家計を支え、光実のサポートができる環境を揃えようという貴虎なりの親心なのでしょうか?
なんだか肝心なところをさっぱりわかってない感じがしました。

・黒影ドライバーで一人で邪武を止めに行こうとしたときも光実のことは頭にありませんでした。
そこは「私が死んだら光実は一人になってしまう…」とか「あいつらがいる限り、光実がまた苦しむ。そんな姿はこれ以上見たくない」とか言ってほしかったです。
紘汰さんは「変身できるんだ」と言ったもののそう簡単ではなく、「変身は4ヶ月にしてならず」というありがたい教訓でしょうか。

■消えたロックシード
・あれだけ流通していたロックシードがいつの間にか全て処分されたそうです。
たとえ表舞台から消そうとも、マフィアなど使いたがる人間がいる限りそうそう抹消できる存在ではないと思うのですが。
光実もいつの間にかキウイを捨ててたみたいですし、雑魚インベス召喚用にたくさん持っていた策士の城之内も手持ちがありませんでした。
ユグドラシルってすごいですね。さすが世界を裏で支配する大企業です。
冬の映画でもロックシードと量産型ドライバーや果実を使って大活躍してくれそうです。


いつの間にやら鎧武も最終回を迎えました。一年もやったんですねぇ…
振り返ってみると短く感じます。
私には最後まで何がしたいのかわかりませんでした。
どこが本筋なのかわからないので良いも悪いもありません。
総合感想は自分なりに整理して、別途記事にしたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト
鎧武 | Comments(28) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: No title
> 円盤の発売時期から2ヶ月以上ずれてるんで販促にならないと思います
> メイン客層は円盤出るころには最終回なんか忘れてますって

私はちょっと異なる考えです。
確かにメインの客層の子供には効果がないと思います。
でもそもそも本編放送終了後に出る劇場版のDVDを見るのってオタク(子供ヲタ含む)くらいだと思うんです。
そういう層なら2ヶ月後でもCMとか見たときに思い出して「ああ、そういえば最終回が劇場版に絡んでるっぽかったっけ。見てみるか」となる可能性はそれなりにあると思います。
どうせ番外編を作るなら、ウィザードみたいにお披露目にして終わらすより、商魂たくましく劇場版の販促のほうが良いと私は思っています。
No title
円盤の発売時期から2ヶ月以上ずれてるんで販促にならないと思います
メイン客層は円盤出るころには最終回なんか忘れてますって
誰に見せるものかもちゃんと把握してないことを最後まで見せ付けてくれました。やっぱり素人さんですね
Re: No title
> 話の流れからコウタがいなくても残った人類で世界(町?)を守っていくって話で終わると思ったらコウタが直接介入して解決する展開は予想を裏切られました。

あれは不可解でしたね。
それやっちゃったら「もう全部紘汰さんに任せればいいんじゃないかな」になってしまいます。
販促にしてももっと上手くできないものでしょうか。


> 要は前話のファンタジー世界に唐突にリアルを持ち出す描写に納得できないだけなんですけどね・・・

混ぜ方が下手ですよね。
なぜあんな中途半端なのか、やるならきっちりやってほしいです。


> この話の流れで何故カイトは世界の現状に納得し成仏できたのかもよくわかりませんでした。

私は戒斗以前になぜ御神木が突然生えたのかが理解できませんでした。
戒斗とのラストバトルがあの空き地で「戒斗の中にあったヘルヘイムの果実の種から芽吹いた」というのならまだわかりますが、突然ワープでしかも戒斗の亡霊付きって。
脚本書き上げた後に「あ、最後なんで戒斗も出してください」って注文がついたんでしょうかね?
Re: No title
> こんにちは
ありおじさん、こんにちは。

> 書きたかった一言は「希望という病原菌を~」みたいなやつじゃないですかね
確かにあの一言はかなり浮いていましたね。候補としては有力に思えます。
難点をあげるなら、「希望」という言葉が全然使われていないことでしょうか。
もっとも他の候補にも当てはまりそうな気がしますが。
Re: No title
> ただ次回からの劇場版はどうなるのか……
紘汰さんの格好さえどうにかすればどうにでもなると思います。
MEGAMAXのオーズでも上手いことできてました。
No title
話の流れからコウタがいなくても残った人類で世界(町?)を守っていくって話で終わると思ったらコウタが直接介入して解決する展開は予想を裏切られました。
また、前話で自衛隊を出しておきながら新しい敵に対して警察などの公的機関が全く動かず何故か元ライダー達が解決に動く流れは不自然に感じました。ロックシードが処分されている状態ならまず警察等の公的機関に連絡することが必要なのではないかと思いました。
要は前話のファンタジー世界に唐突にリアルを持ち出す描写に納得できないだけなんですけどね・・・
この話の流れで何故カイトは世界の現状に納得し成仏できたのかもよくわかりませんでした。
No title
こんにちは

書きたかった一言は「希望という病原菌を~」みたいなやつじゃないですかね

邪推ですけど
No title
虚淵氏と鋼屋氏の長年続く抜群のコンビネーションが活きた最終回でした。歴代でも類を見ないほどの奇抜さを発揮しながらも清濁併せて歴代ライダーで最も楽しめた作品だったと思います。ただ次回からの劇場版はどうなるのか……
Re: 感想お疲れ様です
qqq様、はじめまして。

> 結局製作側の言っていた「書きたかった一言」や変身のトラウマになるヒーロー、果物の食べられない子供が増える、結末から逆算した話作りとは何だったのでしょう。
> スーツのデザインや一部役者さんの演技力には光るものがあっただけに残念です。

スタッフがやりたかったことが最後まで見えなかったですね。
「書きたかった一言」ってどれなんでしょう? 私には候補すら絞れません。
Re: No title
> とりあえず、今週のような状況でアームズチェンジが活かされなかったのが残念です。
> 今までほとんど活用されず、使われてもただ武器を持ち替えるだけの意味しかなかったアームズチェンジですが
> 今週はミッチがコウタの意志を継いだことの表現として「オレンジの鎧を身にまとう」という行為そのものに意味を持たせられる唯一のチャンスだったと思うんですけどね。

そういうの見たかったですね。
紘汰が直接来るんじゃなくて、光実の手元にゲネシスコアが出現してメロンエナジーを使ってジンバーメロンになるとかやってほしかったです。
現実的には予算の壁があるので無理に決まってるんですよね。
着せ替えはアニメやCG向きだとつくづく思いました。
感想お疲れ様です
振り返るとジンバーピーチなんで使わないの?とかそこでベルト破壊はしないの?とか戦極のベルト使ったんならデュークになるんじゃないの?とか最初から極でいけよとか話の都合に合わせた不自然さが際立った話だったと思います。
問題はそれがキャラクターの思想にも影響したせいで目的や背景が見えず一貫性のないブレブレの作劇になってしまっていたことだと考えています。
沢芽市という架空都市やゆうやをはじめとしたチーム鎧武についての描写が極端に薄かったのもそれに拍車をかけていました。
結局製作側の言っていた「書きたかった一言」や変身のトラウマになるヒーロー、果物の食べられない子供が増える、結末から逆算した話作りとは何だったのでしょう。
スーツのデザインや一部役者さんの演技力には光るものがあっただけに残念です。
No title
とりあえず、今週のような状況でアームズチェンジが活かされなかったのが残念です。
今までほとんど活用されず、使われてもただ武器を持ち替えるだけの意味しかなかったアームズチェンジですが
今週はミッチがコウタの意志を継いだことの表現として「オレンジの鎧を身にまとう」という行為そのものに意味を持たせられる唯一のチャンスだったと思うんですけどね。

何はともあれ、一年間お疲れ様でした。
総括の記事も楽しみにしております。
Re: タイトルなし

> ネットとかでは散々な言われ様ですが、私は鎧武という作品を一年間楽しむことができました。チームから町へ、町から世界へ、守りたいもの守るべきものが段々と大きくなっていく展開は中々面白かったです。そこに至るまでの脚本とか言われるとちょっとアレですがね。

そこが面白かったんですね。具体的なご感想ありがとうございます。

> あ、あと最も流通していたであろうヒマワリロックシードでは変身ができないのだそうです。

そうなんですか、知りませんでした。
しかしヒマワリ以外に高位であるイチゴなども劇中でしばしば見かけました。
流通していたそれらが全て抑えられていない限り、変身には支障はないと思います。
高位のロックシードであればそれだけ一人あたりの戦力が強いはずですしね。

一年間感想お疲れさまです。

ネットとかでは散々な言われ様ですが、私は鎧武という作品を一年間楽しむことができました。チームから町へ、町から世界へ、守りたいもの守るべきものが段々と大きくなっていく展開は中々面白かったです。そこに至るまでの脚本とか言われるとちょっとアレですがね。

あ、あと最も流通していたであろうヒマワリロックシードでは変身ができないのだそうです。
Re: No title
> たぶん、メロンはブドウとどう向き合えばいいか解らなくなっているんだと思います。
> それで、あんな接し方になっているんだと思います。

そこは同感です。
私が疑問なのは「それで光実を救えるの?」という点です。
貴虎が光実のことを理解できていないと気づいたのは目覚めてからではありません。ヘルヘイムから戻ったときに気づきました。
気づいた貴虎が何をしたかというと、正論をかざして断罪することでした。
今回も責務のためにアメリカに行くと言っていました。何が改善されたのでしょうか?
今のままだとカウンセラーなり施設の人なり専門家に任せたほうがマシに思えます。
ピエールのところに弟子入りでもさせたほうが貴虎よりもよっぽど光実が立ち直れる確率があると思います。

> ただ、キウイを持ち出さないのは、さすがに腑に落ちませんでした。

龍玄が必死に落とした銃を取ろうとする姿にはびっくりしましたね。
いや今こそフォームチェンジの使いどころでしょう、と。
その後、鎧武が橙刀を渡していたので余計に違和感を覚えました。


> ドライバーを破壊された人たちは、単にロックシードだけでは対抗できないと判断したのでしょう。

誤解があるようなので説明を加えておきます。
ロックシードというのは、「インベスを召喚して戦わせる」という意味ではありません。
貴虎が言った「設計図があるからドライバーは作れるけど…(ヘルヘイムの森が無くなったからロックシードが作れない)」という発言にかかっています。
たとえ雑魚のヒマワリだろうと一応変身はできますからね。
作ってる時間があるのかよ、というほうが私にはよっぽど問題だと思うのですが、貴虎としてはロックシードのほうが問題だったようなので疑問に感じた次第です。

>
> ps.このサイトに巡り合えて、良かったと思います。
> 仮面ライダーのことを話し合える環境が無かったので、手厳しい意見が多かったですが、面白かったです。
> これからも宜しくお願いします。

こちらこそ、コメント頂けてありがたいです。
関心のある事柄があればまたお立ち寄りください。

No title
たぶん、メロンはブドウとどう向き合えばいいか解らなくなっているんだと思います。

それで、あんな接し方になっているんだと思います。

ただ、キウイを持ち出さないのは、さすがに腑に落ちませんでした。

ドライバーを破壊された人たちは、単にロックシードだけでは対抗できないと判断したのでしょう。


ps.このサイトに巡り合えて、良かったと思います。

仮面ライダーのことを話し合える環境が無かったので、手厳しい意見が多かったですが、面白かったです。

これからも宜しくお願いします。
Re: No title
> 管理人さん今日は
山猫さん、こんにちは。はじめまして。


> ・初瀬の死を(やっと)知り、償いの闘いへと赴く城之内の話などは序盤に入れてもいい話では?
> ・劇場版の後始末なら、夏の終わり頃にやっても良かった話では?
> 正直、本日のお話はいったい何話なんだ?と戸惑ってしまいました。

私は今回の内容は本編とは全く関係ない二次創作みたいなものだと認識しています。
これまでであれば「脚本:鋼屋ジン/虚淵玄」となっているところを、わざわざ「監修:虚淵玄」と書いてありましたし。
なのであまり”べき論”で語ることではないと思っています。
本編のほうで脇役がろくな扱いを受けないのは今に始まったことではありませんしね。


> つまりヘルヘイムの脅威は地震や台風みたいな類いで、いつまたやってくるか分からないもの。有事に備えて、対策は講じておくのが天災に対する備えだと思うのですが、鎧武の世界では、「また敵がやってくる」というのは全くの想定外だったようですね。

まるで危機感がないのは不思議でしたね。
それか人間同士の争いに使われると思っていたので、とても平和的に解決されていて驚きました。
きっと貴虎がユグドラシル本社に「もう大丈夫」って報告したからみんな鵜呑みにしたのでしょう。
あの世界の住人、みんな素直ですから。


> 人物に関しては、弟が神様になって、別の星に行ってしまった。というフィクションとはいえ、信じ難い状況になっているのに、「コータは自分の道を見つけたんです。これで良かった」と、笑顔で食事してる姉さん凄いな。と。

お姉さん、どういう人だったんでしょうね?
冷たく考えると「高校にも行かずにずっとダンスチームという名の不良グループに入り浸ったまま20歳を迎えた弟がフリーターしたりニートしたりしてると思ったら、今度はいなくなった」ということなので、あんな反応でもおかしくはないのかもしれません。

> 最後に、この作品の勝者は城之内だったのかな、と。

勝者というか、紘汰たちもそういう路線になるのかな、と私は思っていました。
「戦ってるときより平和になってからのほうが難しいよね」という意味で「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドだと思っていました。

Re: No title

> 願わくば東映とBANDAIと虚淵氏始めニトロプラスの方々が少しでも苦い思いをしてくれることを無駄と知りつつも願います。

脚本だけでなく撮影など様々な方面で問題点を感じましたね。
フィギュアの着せ替えは特にどうなるか気になります。
着せ替えのギミック自体は面白くて良いと思います。
しかし実写番組でやるのは予算的に不可能なことでした。
玩具のほうを寄せるのか、それとも番組のほうを寄せるのか、どういった方向に舵を取るのか興味深く感じています。
Re: No title

> 登場人物の背景描写の浅薄さや物語のキーになることもなかったダンスをはじめとする各種設定。
> 今思い出してみるとあの初変身までの不自然でご都合主義だった第1話のあの演出にこの鎧武という作品の駄目な要素が全て集約されていたように感じます。

私は省略すること自体は悪いことだったと思いません。
整合性のある展開を始めからやろうとする段取り臭くなってしまいがちです。
細かい部分は飛ばして強引にでも面白い部分を最初に持ってくるのは方法の一つとして有りだと思います。

問題はそうした価値が見えなかったことだと思います。
鎧武はオバロ編以外は短期的な目標に乏しく、今何を目指しているのかゴールがわかりづらい点は間違いなく欠点の一つだと思います。
その一方、短期面を犠牲にして長期的に何かを描けたというとそれも怪しいと思っています。
ストーリーもキャラもいろいろなものを犠牲にしてまで何をしたかったのか、そこがはっきりしない点が最大の問題だと考えます。

No title
管理人さん今日は

正直、今日はウィザード最終回のように、新ライダーのドライブの初お披露目と、鎧武からのバトンタッチの回だと勝手に思っていました。

・初瀬の死を(やっと)知り、償いの闘いへと赴く城之内の話などは序盤に入れてもいい話では?
・劇場版の後始末なら、夏の終わり頃にやっても良かった話では?
正直、本日のお話はいったい何話なんだ?と戸惑ってしまいました。

管理人さんも書かれていましたが、ベルトとロックシードを全て処分したというのは衝撃でした。メインライターさんは、インタビューで鎧武では「今、怖いものとして天災を扱った」と言っていました。

つまりヘルヘイムの脅威は地震や台風みたいな類いで、いつまたやってくるか分からないもの。有事に備えて、対策は講じておくのが天災に対する備えだと思うのですが、鎧武の世界では、「また敵がやってくる」というのは全くの想定外だったようですね。園崎家壊滅後もガイアメモリが裏で流通し続けており、それらと独り黙々と闘い続けていた翔太郎(W)の世界とは偉い違いだな、と。

人物に関しては、弟が神様になって、別の星に行ってしまった。というフィクションとはいえ、信じ難い状況になっているのに、「コータは自分の道を見つけたんです。これで良かった」と、笑顔で食事してる姉さん凄いな。と。

最後に、この作品の勝者は城之内だったのかな、と。序盤からもっとちゃんと活躍させてれば、チンピラの若者(弱者)が、元傭兵の歌菓子職人と出会い、立派なパティシエ見習い(勝者)の道を歩む成長譚を描けたでしょう(苦笑)。チンプンカンプンでしたが、失笑しながら見られた一年間でした。

長々と、失礼いたしました。
No title
いやぁ鎧武は歴史に残る作品でしたね・・・。
これから特撮ヒーロー物を書く全ての人にとっての教科書になってくれるような逸材でした。

・実写ドラマ(特撮)
・ヒーロー物
・日曜朝の子供向け
これら全てのジャンルにおいて、
「何をどうすべきか」「何をやってはいけないのか」の全てが詰まっていました。
一年かけて身体を張ったギャグで反面教師になってくれた鎧武関連の皆様には感謝・・・うん、皮肉でも感謝はしたくないですね。

願わくば東映とBANDAIと虚淵氏始めニトロプラスの方々が少しでも苦い思いをしてくれることを無駄と知りつつも願います。

owl0079さん、苦行の道、お疲れ様でした。
No title
ウィザードはみてないのですが平成2期では間違いなくワースト1位
ですね、鎧武は。
登場人物の背景描写の浅薄さや物語のキーになることもなかったダンスをはじめとする各種設定。

今思い出してみるとあの初変身までの不自然でご都合主義だった第1話のあの演出にこの鎧武という作品の駄目な要素が全て集約されていたように感じます。

目先のやりたいことにとらわれすぎて脇があまくなりがちだったというか。
繊細な演出の配慮に欠けていたましたね。

ドライブは三条さんが脚本ということですので期待しています。
Re: タイトルなし
> 何をしたいかわからないと思っている作品に、無理に感想書かなくても良いのではないでしょうか?
> ともあれ、1年間レビューお疲れさまでした。

労いのお言葉ありがとうございます。
その理由に関してはあなたならばわかるのではないでしょうか?
あなたも、あなたにとって何をしたいのかわからない私の記事をずっと読んできたのですから。
ご自身の胸の内を問いただせば私と同じかもしれませんよ。
Re: 私的最低の作品鎧武
> 1年間こうも何やりたかったんだこいつらって気になったのは本作が初めてです。

最後まで見ても何がやりたかったのかわからなかったのは珍しいですよね。
どんな作品でも途中で迷走したり中だるみはあっても、最初と最後は意味が通るのが普通なのですが。
私は何を見落としたのか反省中です。
何をしたいかわからないと思っている作品に、無理に感想書かなくても良いのではないでしょうか?

ともあれ、1年間レビューお疲れさまでした。
私的最低の作品鎧武
1年間こうも何やりたかったんだこいつらって気になったのは本作が初めてです。
結局様々な要素を上手く絡めることが出来ず散らかった状態で進めたからこうなった気がします。
何が問題かって言われましたら特撮経験皆無の脚本家もどきにメインやらせたのと舵取りのできないポンコツPのせいなんですが。
ただこの一年で学んだことはキャラ性を粗末にしてはならないことでしょうか、そういう意味でも本作は意義があったような気がします。
Re: No title
> なんでしょうねあの貴虎…
> 例えば「お前も一緒に来るか?」とか一言添えるだけでいくらかマシな印象になったように思えますが
スタッフとしてはあれで良いということなんでしょうかね。
意図がよくわかりません。


> いきなりの役で、その上よくわからない役なので無理もないと思うのですが
> 邪武に取りつかれた女性メンバーの演技も大変拙かったのは最終回?としてはなかなか辛いものがあります
確かになかなかの破壊力でした。
私は役者さんの拙さに関しては割り切っているので無視しています。


> 「僕達がヒーローにならなきゃいけないんだ」という台詞も妙に引っかかりました
> そういうものでしたっけヒーローって…
ヒーローという言葉は光実らしくない気がします。
光実が目指してたのはそんな曖昧なイデオロギーではなかったはずです。
目指すとしたら紘汰や舞、それか自分の信じる理想がふさわしいように思います。

No title
なんでしょうねあの貴虎…
例えば「お前も一緒に来るか?」とか一言添えるだけでいくらかマシな印象になったように思えますが
いきなりの役で、その上よくわからない役なので無理もないと思うのですが
邪武に取りつかれた女性メンバーの演技も大変拙かったのは最終回?としてはなかなか辛いものがあります
「僕達がヒーローにならなきゃいけないんだ」という台詞も妙に引っかかりました
そういうものでしたっけヒーローって…

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。