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仮面ライダーW・第10話 「Sな戦慄/名探偵の娘」:感想

2014-09-19

【ストーリー】
■さっくりみっしり
・謎解き編ということで全体的に明るくさっくりした内容です。
本筋が劇場版の『ビギンズナイト』の販促で、単体で完結した要素が多いのであまり語ることがありません。
といっても内容が無いわけではありません。むしろみっしり詰め込まれてます。
亜樹子と翔太郎の会話。亜樹子の探偵。ナスカの伏線に、テラー、タブーの実質初登場。リボルギャリーとハードボイルダースタートダッシュモードの販促に、バットのメモリ技、ビギンズナイトの販促。
ノルマ多すぎです。一つ1分でもいつもの戦闘ノルマを入れたら15分くらい埋まってしまいます。
これだけあっても1話として成立しているのだから、むしろよくまとまっていると言うべきかもれしません。

■亜樹子
・今回の推理パートから察するに、亜樹子はいい加減なようで物事の本質は捉えている直感派なのでしょうね。
フィリップだけでなく、翔太郎も性格は甘いわりに論理派なので貴重な資質です。
ホームズのワトソンとかそんなポジションなんでしょうね。


【アクション】
■当たり前を当たり前にすること
・スイーツ・ドーパントとの再戦のときに、前回の経験からクリーム対策に最初からヒートを使うところが良いですよね。
こういうところがしっかりしてると安心できます。
性能特化型のヒートとメタルがかっこよく見えるのも、有効なとき=勝てるときしか使われないので当然なのかもしれません。

半分こ怪人再び
・今回の決め技はヒート・ジョーカーのジョーカーグレネイドでした。
挟んで攻撃する分、少しは分かれる意味が感じられてジョーカーエクストリームよりだいぶマシですね。
全然かっこよくは見えないですが。


次回とその次、4話分は三条さんではなくサブシリーズ構成の長谷川圭一さんが担当です。
視聴当時は脚本家の違いは意識していなかったのですが、違いを感じるでしょうか。
その点を意識しつつ見たいと思います。
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W | Comments(2) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: タイトルなし
> 亜樹子って、様々な現場で発生する「煮詰まってきた時」に発想の転換を促してくれる人材かもしれません(最大限の持ち上げ)。
身も蓋もない言い方をすれば「狂言回し」でしょうね。
普段はギャグをやって、必要なときは解説役や助言役に回る。
亜樹子がいないと捜査パートが翔太郎の聞き込み&フィリップの検索だけで、すごく地味になってしまうでしょうしね。
いろいろと壁を壊す役目なんだと思います。


> 販促ノルマその一、のスタートダッシュモード。…むしろ「ハードボイルダーってバックできるバイクだったのか!」に驚いてしまいました。燃料タンクのパージは、ベタながら良い演出ですが。

バックもできるし、バルカン?は威力あるし、ハードボイルダー強いですよね。
リボルギャリーの影に隠れがちですが、バイク界の中ではトップクラスの性能だと思います。


> その二のバット+ルナ。…メモリガジェットの良い所は、メモリ装填や武器との連動ギミックが様々な局面での貢献度を上げている所ではないかと。ディスクアニマルからの進歩を感じます。

W以降は他の玩具との連動がほとんど使われませんでしたね。
フォーゼのフードロイドやウィザードのプラモンスターも全然活かされませんでした。
組み合わせ系って面白いと思うのですが、使われなくて残念です。
「見慣れてる物が違った一面を見せる」ってダレがちな一年ものにはぴったりだと思うのですが。

> ヒートはグロス仕上げが特に美しいスーツだと思います。マットのジョーカーとは特にコントラストが映えますね。
私もヒートは一番かっこいいと思います。
ヒートは日光の反射が目立つので際立ってかっこよく見えます。
個人的に好きな色合いは、ヒート>ジョーカー>サイクロン>メタル>トリガー>ルナの順です。
ジョーカーは落ち着いた色合いが渋くていいです。


>必殺技は…スタッフさんも「半分こ」演出を思いついてしまったがために、カッコよく見せるのを半ば放棄しちゃったのでは。
そんな気がしますね。
キバの吸血鬼要素や鎧武の戦国要素と同じで、プロデューサーとか偉い人が「こういうのやろうよ!」って言っちゃったから逆らえない感じがします。
1話の打ち合わせで脚本にあった「半分こ怪人」がウケてしまったんでしょうかね…
亜樹子って、様々な現場で発生する「煮詰まってきた時」に発想の転換を促してくれる人材かもしれません(最大限の持ち上げ)。…「にぎやかし」「引っ掻き回し」という余録ももれなくついてきますが、バイタリティを保つというのも、実はだれにでもできることではありませんし。
販促ノルマその一、のスタートダッシュモード。…むしろ「ハードボイルダーってバックできるバイクだったのか!」に驚いてしまいました。燃料タンクのパージは、ベタながら良い演出ですが。
その二のバット+ルナ。…メモリガジェットの良い所は、メモリ装填や武器との連動ギミックが様々な局面での貢献度を上げている所ではないかと。ディスクアニマルからの進歩を感じます。
ヒートはグロス仕上げが特に美しいスーツだと思います。マットのジョーカーとは特にコントラストが映えますね。必殺技は…スタッフさんも「半分こ」演出を思いついてしまったがために、カッコよく見せるのを半ば放棄しちゃったのでは。ドーパントの皆さんといい、「今年は個性派の年!」という割り切りを感じました。

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