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烈車戦隊トッキュウジャー・第28話『カッコ悪いがカッコ良い』:感想

2014-09-14

【ストーリー】
■トカッチとヒカリ
・今回はトッキュウジャー側はトカッチとヒカリの掘り下げ、シャドー側は伏線張り、本筋はギャグ調でした。
メインとしては二人の性格描写でしょうか。私はヒカリのほうが好きです。
トカッチみたいなまわりくどいタイプは苦手です。好意も悪意もはっきり示してくる人のほうが好きです。
どうせ人間、中身はそんな変わらないので、表面上取り繕って内側でネチネチしてるタイプより、尖ってるほうが信用できます。

■ゼットの弱み
・ゼットの弱みとは、「自分にないものを追い求めるより持ってる長所を活かせ」みたいな話のようですね。
モルク侯爵がゼットの闇にご執心なので、素直にアドバイスとして受け取っていいのかはちょっと怪しいですが。
ゼットが悪役のまま行くとすると、「もしもキラキラを求めず闇を追求していたらトッキュウジャーは勝てなかった…」というifルートの示唆にあたるのでしょうかね。
やっぱりシャドーライン側のほうが気になります。

■ヘルメットの羽はギャグなのか
・普通に考えるとヘルメットに刺さっても効果はない気がするのですが、思いっきり効いてました。
よくよく考えてみればトッキュウジャーのあれがヘルメットだと明言されたことはありませんでした。
これまで部分的に脱いだ描写もないですし、ひょっとしてスーツって生身が変化した姿なんでしょうか?
真面目に考えるべきなのか、ギャグとして流すべきなのか迷っています。


【アクション】
■アクション>SA>俳優
・今回も引き続き加藤監督が担当でした。いつもながらアクションがかっこいいです。
クローズの挟み撃ちにライトvs4人の1対多の立ち回りと鮮やかな流れでした。
特にライトが変身アイテムを手甲代わりに使っていたのがかっこよかったですね。
それとノア夫人の傘アクション。珍しい武器なので見てるだけで楽しいです。

・ただ相変わらず役者さんの撮り方は微妙でした。
全体の状況がわかる引きの構図ばかりで説明的でいまいちです。SAさんを撮るのは上手いんですけどね。

■ゴーオンジャー以来?
・ダイカイテンキャノンでクライナーを撃破していてびっくりしました。
合体バズーカで巨大な敵を撃つというとゴーオンジャー以来でしょうか?
あっちは焼け石に水だったので単独撃破には驚きました。クライナー相手ならロボ要らないんじゃ?と思えてきます。
シュバルツも復帰しそうですし、クライナーをパワーアップさせて効かなくするのでしょうか。

次回は早くもシュバルツ将軍が戦線復帰。しかもトッキュウジャーとの共同戦線を張る模様です。
しかしそれ以上に驚いたのは、次回の脚本がコスプレ回や銭湯回を担当した大和屋さんであることです。
次回予告の感じだととても重要な内容に思えるのですが …どういうことでしょうか?
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