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仮面ライダー鎧武・第45話『運命の二人 最終バトル!』:感想

2014-09-14

【ストーリー】
■年末大掃除その2
・邪魔なザックと湊はポイっと捨てて、残りの非戦闘員も自衛隊に救助されて一件落着。
紘汰も戒斗も光実もぺらぺら自分の考えを話して思い残すところなし。実に完璧な展開なんですね、きっと…

・ザックの戦う理由ってどうしてもっと前に入れておかなかったんでしょうね?
オバロを探している辺りで、パーラーの雑談で「最近さ~」と何気なく話しておけばそれで一つのシーンになったと思うのですが。
これに限らず鎧武って、起承転結の「承と転」を一気にやるのが好きですよね。
そこをくっつくちゃったら「承と転」の意味が無くなるように思いますけど。
話すことが全て新情報なので「はぁ、そうですか」としか反応できません。
かつ展開が動くので、解釈している時間も与えられません。
鎧武の文法は未だに見当もつきません。

■戒斗
・「弱者が虐げられない世界を作る」
それが今の戒斗の望みだそうです。そうなんですか。
チームバロンがやってきたことは虐げている側に見えましたが、あれは「優しいやつほど死ぬ」からそうしたってことなんでしょうね。

・説明されたのにどんな世界なんだかよくわかりません。
滅ぶべき弱者は滅んで、その後に弱者が虐げられない世界を作るとはいったいどういうことなんでしょうか?
それともレトリックなんでしょうか。
「滅ぶべき弱者」というのはユグドラシルなど戒斗に負ける「偽りの強者」のことを指していて、弱者が虐げられない世界の「弱者」は「戦う力を持たないが優しく真に強い者たち」のことで、同じ弱者でも別々のものを指していると解釈すべきなのでしょうかね。

■優しい人って…?
「優しいやつほど死ぬ」と言っていましたが、作中で死んだ順に挙げると、
ユウヤ(みんなに慕われてたし、優しいのかな?)
初瀬(チンピラ)
シド(クズ)
貴虎(作中では比較的常識人だけど、光実の歪みの原因になったり絶対評価で考えると全然優しくない)
と、全然優しい人が見当たらないんですが…
いったい誰のことを話していたんでしょうか?
「夢に破れ妥協して生きるということは死んだも同然だ!」とか、また別の戒斗理論が存在するのでしょうか?

■衝撃の事実
ザックって生きてるんですね。介抱する描写がないので、死んだのだと思ってました。
テレ朝公式のあらすじに「無念さを噛み締めながら意識を失ってしまった」と書いてありました。
死んだものだと思い込んでいたので、戒斗が紘汰と向き合って演説し出したときに「その優しく強いザックを自分で殺したのに、何言ってるんだろうな~」と勘違いしてしまいました。
早めに気づけて良かったです。誤解を次回に引きずらなくて済みました。

■衝撃の事実その2
・戒斗にも現代兵器効くんですね… 
黄金の果実でないとミサイルを防げないことは、レデュエとロシュオのやりとりでわかっています。
あんな手製爆弾が戒斗に有効ならミサイルやスカラーシステムだったらイチコロですね。
ミサイル撃てば終わる人類の存亡をかけた最終決戦って…

・それと自衛隊の救助。
以前は騒動の発端の沢芽市の封鎖さえ解いて防衛にまわるほど守勢だったのに、今回は救助を出せるほど余裕ができていました。
市民からの情報と言うのは恐らく体育館にいた人たちなどザックたちが救助していた人のことでしょう。
道中にもインベスがうようよしていたはずなのですが、無事に辿りつけたようです。
レデュエたちがいた頃にはとてもそんな余裕があるようには見えませんでしたが、ロシュオ打倒後から現在までに時間が空いているのでしょうかね?
平穏な期間が最低でも数週間はあったような印象を受けました。


【アクション】
■映像美
・今回は映像に迫力がありました。
アクション自体に意味と重みがないのは残念ですが、カットがハイテンポでカメラ回しも良く、省略を交えながらも全体につながりを感じられる良い映像に仕上がっていました。
一進一退の攻防がフォームチェンジや乗り物で表されていて、見応えとわかりやすさが両立されていて良かったです。

■バロンピーチが見たかった
・残念といえば、戒斗のゲネシスドライバー無くさなかったほうが良かったのにとつくづく思いました。
紘汰がオレンジ→ジンバーレモンなのに、戒斗がバナナ→マンゴーじゃ意味不明です。
戒斗のベルトは壊してもレモンエナジーシードだけは残しておいて、湊のベルトを使えば良かったのに。
予算的に不可能ですが、レモンではなく湊のピーチを使ってバロンピーチに変身したら、戒斗の器を描けて盛り上がったと思います。


公式によるとラスト2話だそうです。
「本当に? あと12話の間違いじゃなくて?」って感じです。
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鎧武 | Comments(28) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: タイトルなし
>  黄金の果実がどれだけ凄いかってよりも、例え神と呼ばれる力でも出来ないこと、やってはいけないことがあることが重要なのでは。それ意外なら出来るということで。

現状だと私は「作劇」と「前提条件」に疑問を感じています。
紘汰も戒斗も「黄金の果実を手に入れられれば望みが叶えられる」と曖昧な目標のために動いています。
ここに説得力を持たせるためには黄金の果実がそれだけすごいと思わせる必要があります。
しかしすごい、すごいと口で言われるだけで実際の効果のほどはロシュオ関連しか示されていません。
しかもすごいと言っているのはMr詐欺師のサガラです。説得力はかなり弱いです。
紘汰たちはこの辺りの情報をほとんど知らないですし、時間の猶予がないのでたとえ疑っていたとしても一か八かで賭けるのは構いません。
しかし視聴者としては納得はできません。ただ「そういうものだろう」と前提条件としてやむなく受け入れていただけです。

ところが舞の一件でできないことがあることが判明しました。
説得力を持たせる要因が皆無なのに、説得力を疑わせる描写を入れる。この意図がわかりません。
「できないことがあるけれど、紘汰や戒斗の望みを叶えることはできる。ただしどこまでできるかは説明できない」
これは明らかにおかしな論理です。こんな言葉で説得してきたら相手の知能を疑います。
なぜグレーゾーンだった前提条件をわざわざ真っ黒にするのか、作劇上の意図がさっぱりわかりません。


>  戒斗の言う「踏み躙られない弱者」は子どもなどの儚い人たちを指していて「滅ぶべき弱者」は力や権力に溺れ、それにものを言わせて好き勝手する心の弱い人、卑怯な行為を使って上に昇ろうとする汚い人たちのことだと私は思うのですが。

私はその意見には賛成できません。
それは一般論だと思います。一般論を登場人物に適用すること自体は有りですが、戒斗はおよそ一般論からかけ離れた人物だと思います。
その他に反証としては以下の事項があります。
1)その考えであれば人類を滅亡させる必要性がない。ロシュオのように黄金の果実の力で専制政治で統治すれば充分でしょう。
2)この定義における「強者」と言える存在がいない。
戒斗は力を振りかざす暴君と化しているので当然アウトです。紘汰も力があるから対抗者になり得ているだけで精神面では強者たる資質を見せていません。また弱者同士で力を合わせればいいといった描写もありません。これでは何の物語だったのかわからなくなってしまいます。

 黄金の果実がどれだけ凄いかってよりも、例え神と呼ばれる力でも出来ないこと、やってはいけないことがあることが重要なのでは。それ意外なら出来るということで。死者の蘇生、過去の改変は本来はタブーな行為だし、命への冒涜だとかでそういう設定を嫌う人がいますし。
 戒斗の言う「踏み躙られない弱者」は子どもなどの儚い人たちを指していて「滅ぶべき弱者」は力や権力に溺れ、それにものを言わせて好き勝手する心の弱い人、卑怯な行為を使って上に昇ろうとする汚い人たちのことだと私は思うのですが。デェムシュたちが正にその例。いじめや恐喝なんかがだって弱者を踏み躙る行為そのものだし。実際に会社とかで多少は卑怯でないと上の立場になれないのが現実だから。いつまでたっても虐げる行為がなくならない現実や卑怯が当たり前の社会ルールで弱者に優しくない現状に失望したから世界を一から作り変える。とはいえそのために今の人類を滅ぼすことの意味は本人もわかっているとは思う。
Re: No title
> ザックの爆弾のシーンに関しては、単に虚淵さんの作風(というか悪癖)以上の意味は無いと思います。

そうなんですか。
個人的にはそれだけでは納得がいく根拠とは思いません。
それならもっと現代兵器を出すチャンスが本編中にあったと思うからです。
出す機会が多ければそれだけ今回の爆弾も展開に馴染んだでしょうし、虚淵さんとしても好きなことができて望ましいことだと思います。
それがなぜこんな中途半端なことになっているのか、その点の謎が解けません。

No title
あと2話となっては増え続ける突っ込み所をアレコレ言うのも疲れるので一つ。

ザックの爆弾のシーンに関しては、単に虚淵さんの作風(というか悪癖)以上の意味は無いと思います。
氏は似非ミリタリーオタクとしても有名で、元々の畑であるアダルトゲーム/深夜アニメの世界で度々「魔法や超常の力が存在する世界観でも現代兵器を割と重要なキャラの武力として優遇したがる」傾向があるので。
実はロシュオのミサイルのシーンに関しても、鎧武におけるサブの鋼屋氏共々関わった某作品のパク・・・セルフパロディではないかと言われていました(ここで詳細について言ってもしょうがないのでこれ以上触れませんが)

前例として、「ホテルの上の方の階を貸し切って魔術的な要塞として敵を迎え撃とう」ととした相手を「ホテル丸ごと爆破する」という展開をやった人です

今回のシーンは単に「変身ヒーローとか言ったって爆弾一つで死んじまうんだぜ?斬新だろ?」とかいうのがやりたかっただけではないかと思われます。
井上脚本の食事シーンや軽犯罪シーンみたいな物でしょう。
Re: No title

> 黄金の果実の欠片であるはずの極も大して強くないから黄金の果実も無能感が漂ってるし

黄金の果実の万能感の無さは気になりますね。
サンプルのロシュオのしたことも断片的で、どのくらいすごいのかイメージが湧きません。
過去は変えられないとか、悪い側面だけ描かれているのが不思議です。
ミサイルをワープさせることと過去を変えられないことが等価とは私には思えません。
なんか「俺がすごいって言ってるんだからすごいに決まってるでしょ?」と頭ごなしに言われている感じです。
論より証拠、言葉よりも描写で見せてほしいです。

このままだと黄金の果実を手に入れても、上手くいかず
サガラが出てきて「黄金の果実があればなんとかできるなんて本気で信じてたのか、お前らホント馬鹿だな」って言われそうな不信感ばかりです。

Re: No title
> 今回のストーリーでより一層箱庭感が増したように思います。
> あの二人の決着いかんで世界の命運が決まる、という流れの一方、周囲の人々はいなくなり、自衛隊という外部を意識させる存在が顕著になることで、スケールが混乱しながら見ていました。
> ライダー2人とインべス大量で熾烈な争いをしているにも拘らず、そこには守るべき人々はおらず、というか人間が一人もいませんからね(ザックは除く。あと、他の人たちも逃げずに残ってるかもしれませんね)

自衛隊の人が「避難してきた人から聞いて」と言っていましたし、ピエールたちがあっさり脱出したのでユグドラタワーに捕まってた人たち含めて脱出済みなのだと私は思いました。

私の考えとしては、人がいるにしろいないにしろ、二人には関係ないことだと思っています。
そういう話ではないでしょう。一般人も仲間も関係なく、ただ「独り」の物語だと考えています。
人格無視されて物扱いに甘んじている舞が謎なんですけどね。


> 浅い感想で恐縮なのですが、今回でもっとも思ったのは、強化形態で使えるのがマンゴーしかないのなら、よっぽどバナナの方がマシだったのでは、という点です。(場当たり的とはいえ)変化を強いられてきた紘太と、根柢の意思は変わらない戒人の対比になるのでは?と。

なるほど。確かに変わらないという点は戒斗に合いますね。
戦力的に考えても、遠近両用武器を持ってるジンバーレモンに近距離専門のマンゴーは無茶だと思います。
必殺技の射程も長く中距離でも戦えるバナナのほうが適切でしょう。

Re: No title
> あと12話って…ww
> 今まで鎧武を見てきたとは思えない感想ですね。
> この1年で一番笑いましたwww

「あと2話でまとめてください」って言われたら、私なら「無理です!」と即答します。
といって21話やるのも無理です。12話の書き間違いだと思うほうが、私にとっては信憑性を感じられます。
Re: タイトルなし
us香さん、はじめまして。
発音は「あすか」さんでよろしいのでしょうか?


> なぜここまでの労力を割いてまで鎧武を見、blogを書いているんですか? 自分も今までのライダーの中で合わない奴いくつかありましたが、その場合見るのやめて来年まで放置してました。
> 管理人さんがそれをしないのはなぜですか?

はい、もっともな疑問だと思います。
私も以前はそうしていました。過去記事のフォーゼの辺りなんてそうですね。
私はフォーゼが、というか中島かずきが嫌いなんですが、見てのとおり「面白かったときだけ書く→毎回書こうとする→間が空いて書くのを止めて、最終回の総括だけ」となっています。
毎回書くようにしたのはウィザードやゴーバスターズからです。

視聴を止めないのは、一つには自分の枠を広げるためです。
好きなものばかり見ていて、一生楽しめるほど趣味の世界は優しくありません。
ときには自分から合わせていく必要があります。
そう思っているので、自分が好きでない作品やジャンルにも定期的に挑戦しています。
たとえば今見てる『プリパラ』なんかそうですね。アイドルに興味がないので女児アニメはきつい部分が多いのですが、上手く馴染めれば楽しみが大幅に増やせます。

もう一つの理由は「ライダー」「ニチアサ」という枠で見ているからです。
『ゴセイジャー』は作品としては良かったとは思いません。しかしゴセイジャーを契機にアクションの質が大きく向上したと思っています。
このように作品単体での楽しみとは別にシリーズ全体で見たときに”流れ”を感じられることがあります。
作品単体とは別の楽しみを持っているので見続けることができます。

ブログで書き続ける理由に関しては、1つには継続することに意味があると思うからです。
確かに作品を楽しんでいるときのほうが良い記事がかけると思います。
しかし残念ながら私はものぐさな気質なので、「つまらないから書かない→いまいちだから書かない→面白くないと書かない」と悪化していくのは目に見えています。
書かなければ文章力は上がりません。「書くことがないから書かない」ではなく「書けることを考えて書く」のが物書きの最低条件だと思います。
それすらも守れないならブログ自体を止めてしまったほうがいいでしょう。
だから少なくとも、戦隊とライダーに関しては必ず書くノルマにしました。
本当に興味が無いときには自分でも内容が酷いと思うこともありますが、自業自得だから仕方ありません。
恥ずかしいと思うならば内容を良くすればいいだけです。

もう一つの理由は個人的な美意識です。
面白い・つまらない、良い・悪いは表裏一体だと思っています。
片方だけを取り上げて書くのは公平性に欠けます。
同様に面白いときだけ書いて、面白くなければ書かないというのも不公平だと思います。
「読者にとって読む価値のあるものを書く」という大前提には反しますが、私のブログなのでわがままにやります。
Re: タイトルなし
> こんばんは。
こんにちは。

> 弱者潰しに骨惜しみしなかった戒斗さんはどこへ…。初瀬インベス化の理由の三割くらいは戒斗が担っていたはずなのですが。「弱さを理由に虐げられることのない世界をつくる」のが目的だと、実は紘汰と似た者同士だったというオチでしょうか…?

無難な流れでいくと、そうなりそうですね。
「最後にライバルに肯定される主人公」というのは良いシチュエーションのはずなのですが、そんな感じがしませんね。他の展開を希望します。


> 効くのか、爆弾?の件。
> …変身前戒斗には案外効くんじゃないでしょうか?「現代兵器を無力化する能力がある」ことと「肉体の素の頑丈さ」は分けて考えられなくもないですし、ロシュオのやられっぷりを見るに、鎧武世界のヒトはどうも「気を張ってる時と抜いてる時で耐久力が著しく変動する」のかなぁとこじつけてスルーしてしまいました。ザック的には「爆弾で生身戒斗を吹っ飛ばす」「そのダメージから回復する前に変身してトドメ」という魂胆だったのではないかと。湊に妨害される可能性まで詰め切れてませんが。

可能性はあると思いますが、私は意見が異なります。
まず「変身前」という定義ですが、私は戒斗や紘汰は細胞レベルで身体が変わっているので、見かけが人間状態でも怪物状態でも基本性能は大差ないと考えます。
紘汰の再生能力や戒斗の人間状態の蔦が這い回った外見などはその証拠と認識しています。

ザックの目論見に関しては、「爆弾だけでは倒せない」という前提だとすると、最終的に手負いのバロン+全快のマリカを相手にすることになります。
客観的に考えてナックルではマリカ一人にすら太刀打ちできないでしょう。
爆弾作戦を考える程度の知能があるザックはそれほど馬鹿ではないと思います。
といって「マリカだけでも戦闘不能にできればそれはそれでいい」と考えるほど冷酷でもないでしょう。
倒せない前提でいくならば、紘汰と打ち合わせして共同作戦にするのが自然に思えます。
もしくは戒斗を呼び出したりして、マリカと分断した状況で作戦を実行するのではないでしょうか。


> その後、湊が死んじゃったシーンで頭を抱えました。グリドンが地雷を凌いだギャグ回を思い出してしまい、台無しに。アレは凰蓮が炸薬量を抑えていたのかもしれませんが、いずれにせよあの薄型爆弾では…。ま、まさかザック、爆弾を取り付ける場所にあらかじめ炸薬とベアリング弾を詰め込んでおいたのかー(棒)。

状況から考えると、その線は薄いと思います。
あそこはザックが呼び出したわけではないようでした。たまたまあそこに戒斗たちが来たと思われます。
ひょっとしたらあそこを根城にしていたのかもしれませんが、それであれば戒斗と湊が出歩いていた様子がないので、仕掛けを仕込むのは難しいでしょう。
それに爆発の後にザックが無事でした。
仮にベアリング弾などを仕込んでいたとしても指向性をつけるなんて難しいことはザックにはできないでしょう。
この場合、ザックも被弾することは避けられないと思います。


> 基本形態→強化形態への戦闘の流れは、販促ありきではありますが、ロックシードの使用にもう少し制約をつけていたら不自然さが消えたでしょうか。

何か設定があれば良かったんですけどね。お約束で流されてしまいました。
No title
ここまで盛り上がらない最終回は平成ライダーNo.1にふさわしいんじゃないかな
ラスボスに強さを全く感じないし極で普通に倒せそうな感じでいざとなれば爆弾何個か作れば勝てるんでしょう?
黄金の果実の欠片であるはずの極も大して強くないから黄金の果実も無能感が漂ってるし
No title
今回のストーリーでより一層箱庭感が増したように思います。

あの二人の決着いかんで世界の命運が決まる、という流れの一方、周囲の人々はいなくなり、自衛隊という外部を意識させる存在が顕著になることで、スケールが混乱しながら見ていました。
ライダー2人とインべス大量で熾烈な争いをしているにも拘らず、そこには守るべき人々はおらず、というか人間が一人もいませんからね(ザックは除く。あと、他の人たちも逃げずに残ってるかもしれませんね)

浅い感想で恐縮なのですが、今回でもっとも思ったのは、強化形態で使えるのがマンゴーしかないのなら、よっぽどバナナの方がマシだったのでは、という点です。(場当たり的とはいえ)変化を強いられてきた紘太と、根柢の意思は変わらない戒人の対比になるのでは?と。
・・・もっとも、マンゴーで太刀打ちするのは厳しいだろう、が一番の感想なのですが。
No title
あと12話って…ww
今まで鎧武を見てきたとは思えない感想ですね。
この1年で一番笑いましたwww
ここのblogはコメントも含め参考になることも多く、色々考えさせられることも多いのですが、管理人さんに根本的な疑問としてひとつ。

なぜここまでの労力を割いてまで鎧武を見、blogを書いているんですか? 自分も今までのライダーの中で合わない奴いくつかありましたが、その場合見るのやめて来年まで放置してました。
管理人さんがそれをしないのはなぜですか?
こんばんは。
弱者潰しに骨惜しみしなかった戒斗さんはどこへ…。初瀬インベス化の理由の三割くらいは戒斗が担っていたはずなのですが。「弱さを理由に虐げられることのない世界をつくる」のが目的だと、実は紘汰と似た者同士だったというオチでしょうか…?
効くのか、爆弾?の件。
…変身前戒斗には案外効くんじゃないでしょうか?「現代兵器を無力化する能力がある」ことと「肉体の素の頑丈さ」は分けて考えられなくもないですし、ロシュオのやられっぷりを見るに、鎧武世界のヒトはどうも「気を張ってる時と抜いてる時で耐久力が著しく変動する」のかなぁとこじつけてスルーしてしまいました。ザック的には「爆弾で生身戒斗を吹っ飛ばす」「そのダメージから回復する前に変身してトドメ」という魂胆だったのではないかと。湊に妨害される可能性まで詰め切れてませんが。
その後、湊が死んじゃったシーンで頭を抱えました。グリドンが地雷を凌いだギャグ回を思い出してしまい、台無しに。アレは凰蓮が炸薬量を抑えていたのかもしれませんが、いずれにせよあの薄型爆弾では…。ま、まさかザック、爆弾を取り付ける場所にあらかじめ炸薬とベアリング弾を詰め込んでおいたのかー(棒)。
「鎧武」の展開的に現代兵器を持ち出すのは、まぁ、今更ナシでしょうけれど。
CG大盤振る舞いの決戦シーンは見応え充分と思えました。武部プロデューサー、過去作でもCG予算のペース配分はそれなりに押さえている印象を受けます。
基本形態→強化形態への戦闘の流れは、販促ありきではありますが、ロックシードの使用にもう少し制約をつけていたら不自然さが消えたでしょうか。スイカみたいに、全てのロックシードにチャージ期間が必要とか。高ランクのロックシードほど長く、低ランクのものはパワーで劣るが燃費がいい、とかなら、ジンバーアームズも要らない子にならず、「ザックや城之内が低ランクのロックシードを使い続ける理由」の説明にもなったかもしれないのに…。
「湊のゲネシスドライバーを使えば?」というご指摘はごもっともだと思いました。レモンエナジーバロンとジンバーレモンの一騎打ち見たかったです…。戒斗と紘汰の真っ向勝負って、実は案外ありませんし。
以上、長文失礼しました。
Re: タイトルなし
> こんばんは
ありおじさん、こんばんは。

> 内容はもう語る気すら失せるので特に触れませんが予算一掃のCGバトルはそこそこ良かったのではないかと思います

そうですね。戦闘は良かったです。
ライダーの中でも巨大戦がまともに活かされた数少ないバトルだったと思います。


> これから12話放送されるとか言ったらきっと自分も鎧武の登場人物もろとも死んでしまいます…
味のない食べ物みたいものなので私は12話あっても平気は平気ですけど、そのために次のライダー延期しますって言われたら死にますね。
こんばんは

内容はもう語る気すら失せるので特に触れませんが予算一掃のCGバトルはそこそこ良かったのではないかと思います

これから12話放送されるとか言ったらきっと自分も鎧武の登場人物もろとも死んでしまいます…
Re: No title
> 結局、最初から最後までコウタVSカイトの構図は崩れませんでしたね。1stガンダム→Zガンダム→逆シャアにおけるアムロとシャアのような感じがしました。

「個人のエゴ」という点は同じなんですけど、鎧武の場合は個人のエゴしか描かれてないんですよね…
ガンダムの場合、地球とコロニー間の対立、ニュータイプとオールドタイプといろいろありながら、結局「お前のせいでララァが死んだんだろ!」と二人の痴話喧嘩に収束し、そこからラストで周りを巻き込む展開に広がるところがミソだと思います。

> 爆弾一つで沈没するゲネシスライダーって、弱すぎると思います。というより、あれでクルミが生きてるとは思いませんでした。

対インベス弾とか特殊武装じゃなく、即席爆弾だからすごいですよね。
ザックも死んだとばかり思ってました。バナナオーレ貫通してるし、戒斗は生死確認もしないし。
本当は次回で「お前はザックを殺したじゃないか!」「実は生きてたから、戒斗は無罪」って展開になるのを、公式が先走ってバラしちゃったんじゃないかと疑っています。


> 後、仕事バカなだけでメロン兄はいちおうユグドラシルの中では1番人類の事を考えていました。(ただ、最初期は真っ先に退場してほしいひとでした)

ええ、確かに人類全体のことは考えていたと思います。
しかし私はそれを「優しさ」だとは考えません。「論理」や「計算」と呼びます。
もしも「鎧武の登場人物から優しい人間を順に選びなさい」と言われたら上位に入るでしょうが、広く「全ライダーの主要登場人物の中から」と言われたら下から数えたほうが早いと思います。

Re: 最終決戦?

> ・怪人化の事実
> 主人公が怪人化するのは話としては王道ですが、それをそうなる(惑いはなった)人物自身がそのことを言うとなんか「なんて俺は可哀想なんだろうと」て言ってるように感じて白けてしまいます。こういうのは怪人化してしまった人物が周りの人に対して必死に怪人化の事実を隠そうとして周りの人がその事実に気づいてどう行動するかというのにした方が展開をもっと面白くできると個人的には思うんですがね。

私も今回の紘汰の描写には首をかしげました。
人類の存亡がかかっていて、これから友達と命のやりとりをする人間が「もう食べられない」なんて個人的なことを言われても…
極アームズを手にする時点で終わらせておくことだと思います。

隠すのはユウヤの一件でさんざんやったから二度目は、ということでしょうかね。
まして鎧武の場合、「周りの人間」をできる登場人物がいませんし。

> ・突発的なリアリティ
> 以前のコメントで鎧武のストーリー展開にはご都合主義を吹っ飛ばす勢いとハッタリが無いといいますが今回の小型爆弾や自衛隊のような唐突にリアリティある描写をいれるとストーリーが陳腐になってしまうと個人的には思います。

あれも何がしたいんでしょうね。
ライダーに限らず普通のフィクションだと、「人間の力は通用しない」とか「敵の先制攻撃で軍隊が壊滅した」とか、始めに大きな嘘をついて片付けてしまうやっかいな問題だと思います。
それをなぜ積極的に出してくるのか本気で理解できません。
あんな爆弾で倒せるなら雑魚インベスなんて問題にならないはずです。
「インベスが溢れだしたらスカラーシステムで町ごと焼くしかない!」とかなんだったんでしょう?
せめてユグドラシル内の良識派が量産型ベルト&黒影で駆けつけるくらいにするべきだったと思います。


> ・運命の対決
> コータさんとカイトさんの決戦はアクションスタッフの頑張りが光りましたね。でもベルト違うとはいえジンバーに対してマンゴーで挑むのはどうかと・・・でも何で大量のインベスを召喚したんでしょう?ここに来て戦国感を出したかったんでしょうかね?

単純にあの絵面をやりたかっただけだと思います。
1話の冒頭でやったので収まりが悪かったのでしょう。
一応ストーリー上も戒斗の野望にはインベス軍団が必要ですし。
もっと盛り上げるなら、(市民を襲う戒斗のインベス軍団、突然そこに割って入る別のインベス軍団)「来たか、蔓葉紘汰!」など、市民を交えて二人の立場を強調したら良かったと思います。


> 「終わりよければ全て良し」は剣やオーズを見て思った感想でしたが鎧武もそうなるんでしょうか?まあ100%あり得ませんがね。
もしも綺麗に終わったら、「終わりよければ全て良し」と言えるだけの説得力が生まれると思います。
終わればですけどね。
No title
結局、最初から最後までコウタVSカイトの構図は崩れませんでしたね。1stガンダム→Zガンダム→逆シャアにおけるアムロとシャアのような感じがしました。

爆弾一つで沈没するゲネシスライダーって、弱すぎると思います。というより、あれでクルミが生きてるとは思いませんでした。

後、仕事バカなだけでメロン兄はいちおうユグドラシルの中では1番人類の事を考えていました。(ただ、最初期は真っ先に退場してほしいひとでした)

最終決戦?
本当に後2話で終わるんでしょうか?いや、言い方は後2話で終わってくれるの方が正しいのですが。

・怪人化の事実
主人公が怪人化するのは話としては王道ですが、それをそうなる(惑いはなった)人物自身がそのことを言うとなんか「なんて俺は可哀想なんだろうと」て言ってるように感じて白けてしまいます。こういうのは怪人化してしまった人物が周りの人に対して必死に怪人化の事実を隠そうとして周りの人がその事実に気づいてどう行動するかというのにした方が展開をもっと面白くできると個人的には思うんですがね。
・突発的なリアリティ
以前のコメントで鎧武のストーリー展開にはご都合主義を吹っ飛ばす勢いとハッタリが無いといいますが今回の小型爆弾や自衛隊のような唐突にリアリティある描写をいれるとストーリーが陳腐になってしまうと個人的には思います。
・運命の対決
コータさんとカイトさんの決戦はアクションスタッフの頑張りが光りましたね。でもベルト違うとはいえジンバーに対してマンゴーで挑むのはどうかと・・・でも何で大量のインベスを召喚したんでしょう?ここに来て戦国感を出したかったんでしょうかね?

「終わりよければ全て良し」は剣やオーズを見て思った感想でしたが鎧武もそうなるんでしょうか?まあ100%あり得ませんがね。
Re: No title
タイシさん、はじめまして。

> この終盤に至ってもカイトさんが弱肉強食の哲学を語る根拠が工場立ち退きの1シーンしか出てきませんが、
> 脚本家はあれだけで視聴者が納得できると本気で思ってるんでしょうか?

私もとても不思議に思っています。
私の感覚だと1話使い捨ての悪役程度の薄さに感じます。


> あと、個人的にこの番組については設定やら伏線やらを真面目に考える気が失せてしまってるので
> 参考までに管理人様の思う「未解決のこと」がどのようなものかいくつか聞いてみたいです。
> 個人的には「あと12話の間違いでは?」というより「あと2話も何するの?」という感覚なので…

やること自体はあると考えています。それが鎧武が目指していることなのかはわかりませんが。
たとえば主役の紘汰さんですね。
紘汰さんは「未来が~」と語っていますが、フリーター→就職活動→実質ニートと1クールの時点で登場時点よりも後退しています。
オバロ退治や世界を救うことも紘汰が望んだ目標ではなく目先のトラブルに過ぎません。
つまり紘汰さんは今の事態が解決しても、本人的には何も進んだことになりません。
紘汰は既に人間でなくなっているので、このままだと当初の問題意識が棚上げのまま終わってしまいます。
どうやって当初の問題と絡めるのかもわかりませんし、あと2話でどうやってまとめるのか気になっています。

それ以外にも光実の贖罪と未来、それにダンスのこと。サガラとヘルヘイムの存在。
細かい点なら他のメンバーのこれからやユグドラシルの研究都市だった沢芽市がどうなるのか。
基本的にこれまでに「終わったもの・解決した事」というのがほとんどありません。
このままだと「こいつ/これは何のためにいたんだ?」と疑問符の残る存在がたくさんいます。
主要なものに意味を与えるだけでも大変だと思います。
No title
この終盤に至ってもカイトさんが弱肉強食の哲学を語る根拠が工場立ち退きの1シーンしか出てきませんが、
脚本家はあれだけで視聴者が納得できると本気で思ってるんでしょうか?
そんなんで魔王の器の人間が生まれるなら日本はとっくに崩壊してると思いますが…
序盤、カイトのことを「なんかいかにも記号的なライバルって感じのキャラだなぁ」と思っていましたが
一年経ってみればその記号すら満足に表現できていないキャラだったなぁと…

あと、個人的にこの番組については設定やら伏線やらを真面目に考える気が失せてしまってるので
参考までに管理人様の思う「未解決のこと」がどのようなものかいくつか聞いてみたいです。
個人的には「あと12話の間違いでは?」というより「あと2話も何するの?」という感覚なので…
Re: No title

> これで最後にサプライズで紘汰の怪人体が出ればなかなか面白そうですがどうでしょうね
> 体質的にはすっかりフェムシンムになっているようですし

あり得る展開だと思います。
オバロとインベスでそれぞれ特有の模様とかあれば、オバロ紘汰とインベス戒斗でビジュアル的にも対比になったでしょうね。
ただ、あと2話しかなくて現状でも未解決の事が山積みなので、これ以上盛るのは無茶だと思います。


> そういえば姉の手料理を食べられないことを謝っていましたが
> バイト先の店長の方が食から職まで世話をしていたので会話の相手としては描写の薄い姉はいまいちに感じました
> むしろキャラを統合してしまうくらいで丁度よかったのかもしれません

関わりが薄いので今更感がありますね。
姉が捕まってるのを助けたのは戒斗で、紘汰さんはビル内では気にする素振りもありませんでしたし。
城乃内とか脇役が多いわりには固有の役割が少ないように感じます。
No title
>鎧武の場合、強くなる=危険(化け物化)に近づくものとして描かれてきたので、だんだん最終形態になっていく方式で思想的には合っていると私は思います。
なるほど、確かにテーマ的には沿っていますね
これで最後にサプライズで紘汰の怪人体が出ればなかなか面白そうですがどうでしょうね
体質的にはすっかりフェムシンムになっているようですし
そういえば姉の手料理を食べられないことを謝っていましたが
バイト先の店長の方が食から職まで世話をしていたので会話の相手としては描写の薄い姉はいまいちに感じました
むしろキャラを統合してしまうくらいで丁度よかったのかもしれません
Re: No title

> 既に怪人と化しているので爆風を物ともせず悠然と立ち尽くすくらいで問題ない展開のはずですが…

爆弾と言い出したときには、てっきりそっちだと思ってたんですけどね。
戒斗が爆発の後にビビっているように見えて効果が有りそうで驚きました。
あの表情はザックの行動に驚いていただけとも捉えられますが、そうなると湊が無駄死になってしまいますし。
数話かけてもいい内容なのにあっさりした展開といい、意図を図りかねます。

> あとこれまでの死亡者に加えるなら戦極博士と湊がいますが
> どちらも優しさも弱者への配慮もなくこの二人も該当者にはなりませんね
> 舞を戒斗が死亡者としてカウントしているならばやっと一人と言ったところでしょうか?
> 一説では戒斗の両親や劇中で描かれなかった戒斗の出会った人物であるとも言われていますが
> 残念ながら私には全くその印象がない上、優しい人間の割合の方が少ないので脚本上の欠陥の一つと考えます

舞はたぶん条件には当てはまると思いますが、死んだのが最近なので含まれないと判断しました。
論理的に考えるなら「戒斗はそんな人たちと出会ったことがあったんだよ」と本編外に根拠を求めるしかなさそうですね。
「優しい人はみんな死んでしまって、今生きているやつはどいつも生きる資格がないやつばかりだ!」という話ならまだ納得できるのですが。


> 戦闘自体は趣向を凝らして非常にリッチなものになっていましたね
> ただ装備・フォーム等が破損して初期状態に近づいていくという最終戦にありがちな様式美とは逆のものだったので
> ふと冷静に考えるとどうにも手を抜いて馴れ合っているように見えてしまいます

鎧武の場合、強くなる=危険(化け物化)に近づくものとして描かれてきたので、だんだん最終形態になっていく方式で思想的には合っていると私は思います。
お互いに実力を知ってるのに始めから全力で戦わないのは不自然、というのは確かにそうだと思います。

No title
戒斗が急に湊を耀子と呼び始めてずいぶんと親密になっていましたが何話か見忘れていたような気さえします
戒斗を爆発から庇って死ぬというのも実に納得のいかない展開ですが、
彼女の見届ける王とは封鎖環境で作られた言ってみれば程度の低い爆弾で死ぬようなものなのでしょうか
既に怪人と化しているので爆風を物ともせず悠然と立ち尽くすくらいで問題ない展開のはずですが…
現実世界の近代技術の象徴である爆弾を今更脅威として描くことに加えて
同じく近代技術の象徴である自衛隊を救助に登場させることで相乗効果を生んで
一気に今の決闘が安い次元の低いものになったように思えます

あとこれまでの死亡者に加えるなら戦極博士と湊がいますが
どちらも優しさも弱者への配慮もなくこの二人も該当者にはなりませんね
舞を戒斗が死亡者としてカウントしているならばやっと一人と言ったところでしょうか?
一説では戒斗の両親や劇中で描かれなかった戒斗の出会った人物であるとも言われていますが
残念ながら私には全くその印象がない上、優しい人間の割合の方が少ないので脚本上の欠陥の一つと考えます

戦闘自体は趣向を凝らして非常にリッチなものになっていましたね
ただ装備・フォーム等が破損して初期状態に近づいていくという最終戦にありがちな様式美とは逆のものだったので
ふと冷静に考えるとどうにも手を抜いて馴れ合っているように見えてしまいます
Re: No title
> 相変わらずこの番組は作り手(脚本とP)と視聴者とのすれ違いがあるなと思いました。
> ラストバトルにライバルキャラを持ってくるのって普通だったら盛り上がるのに今までカイトとコウタの対比とかあまり描かれてないのと二人が戦う理由も理解しづらい気がするせいかただ萎えるだけなんですよね

過程がないので結果だけ見せられても楽しめませんね。
明確な文法があるのかが気になります。


> てかこれってサガラ倒せば良いんじゃねと言っちゃいけないんでしょうか、剣の統制者と違ってこいつの場合明確な諸悪の根源な気がしますし

サガラはかなり恣意的なのが気になりますね。
紘汰も戒斗もサガラにそそのかされて動いてきたので、サガラを乗り越えないと紘汰達が独り立ちできたように思えません。
でもヘルヘイム=理不尽な悪意だからサガラは倒せない気がします。


No title
相変わらずこの番組は作り手(脚本とP)と視聴者とのすれ違いがあるなと思いました。
ラストバトルにライバルキャラを持ってくるのって普通だったら盛り上がるのに今までカイトとコウタの対比とかあまり描かれてないのと二人が戦う理由も理解しづらい気がするせいかただ萎えるだけなんですよね
剣の場合はちゃんと剣崎と始の対比も描かれましたし、最終回前も始自身ローチの暴走を止めることが出来ず苦悩していましたし、剣崎は仲間である始との戦いに躊躇し決意を固めるから凄く盛り上がりましたし
てかこれってサガラ倒せば良いんじゃねと言っちゃいけないんでしょうか、剣の統制者と違ってこいつの場合明確な諸悪の根源な気がしますし
一年間一体何やってきたんだろうという気にしかなれません

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