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仮面ライダー鎧武・第44話『二人の目指す未来は』:感想

2014-09-07

【ストーリー】
■身代わり
・今度は戒斗が鵜呑みマンになってしまいました。
サガラの言うことを繰り返すばかりで、自分の言葉で語らないなんて戒斗らしくありません。
まさか昔の紘汰と同じ状態の戒斗を倒すことで、紘汰が過去を乗り越えたことにするつもりなのでしょうか。
私はこの手のレトリックが嫌いです。
状況に流されてきた紘汰さんに求められているものは自覚的な行動だと思うので尚更です。

■恐るべきヘルヘイムの毒
・戒斗の口から「魔王」「インベス軍団」と聞き慣れない言葉がたくさん出てきました。
私には戒斗の口から出てくる言葉とは思えません。
百歩譲ってインベス軍団はいいとしても、魔王は無いでしょう。
どうやら既にヘルヘイムの毒が脳にまで行き渡ってしまっているようです。

■並行世界?
・「がんばってきた」「ずっと前から決めていた」
紘汰と舞の会話の内容が全然理解できませんでした。まるで今回初めて鎧武を見たような気分でした。
私の知っている紘汰はいつまでも立ち止まってばかりで、ときどき目先の事に当たり散らす人で、舞はダンスにひたむきで、他のことには巻き込まれるまであまり関わらない人物です。
何をがんばって、何を決めていたのでしょうか?
いつの間にかこれまでの鎧武とは別の平行世界に来てしまったのかと思うほど流れが唐突に感じました。

■また慢心?
・今回、湊がピエールたちを追撃しなかったのが不思議でした。
ピエールたちがやけになって、果実を食べてインベス化してきたら大変なことになります。
どうして戒斗や湊はピエールたちが果実を食べないと決めてかかっているのでしょうかね。
戒斗にできたことが他のメンバーにできないと考える根拠がわかりません。
たとえ戒斗のようにいかず不完全であったとしても束になって襲ってきたら危険に思えるのですが。
ブラーボたちと戦うときに率先して先人を切っている点からすると、戒斗にぶつけて戒斗を試しているわけでもなさそうですし、どういうつもりなんでしょうか?
脚本家の認識が登場人物の常識になっているようで不安です。


次回はザックが戒斗を裏切るようです。
それに紘汰もインベスを召喚して、1話冒頭の大戦を再現するようです。
個人的には「まさか最終話まで紘汰vs戒斗→水入り中断&再戦を何回も繰り返すんじゃないだろうな」と不安に感じてきています。
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鎧武 | Comments(22) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: タイトルなし

> 紘汰の描き方を見てると時々、「バカなヤツだし…」とタカを括って描写してないか?と疑問に思うことがあります。バカがポンと代案を思いつくのは不自然だし、思慮を欠いた行動だってするかもしれない、またそれとは別に、よかれと思ってしたことが裏目にでるのも現実だ…といった内容をリアリティとして伝えたいのだとしても、それを乗り越えた成長を見せなくていいのか?と…。

私は以前「鎧武は登場人物がベストを尽くさない物語なのだろうか?」と考えたことがあります。
しかし今はそんな意欲的なものではないと考えています。
未熟さを描いているのではなく、単に構成が未熟なのだと思います。

よく「キャラクターが勝手に動き出す」という表現があります。
これは「ここまでなら動かしてもキャラが崩れない(説得力がある)」「このキャラは犯罪は犯しても、誰かを傷つけることはしない」と限度となる枠を築いているからできることです。鎧武のその枠が未だに見えません。
ここまでくると、紘汰たちメインキャラクターでさえもストーリーのための駒でしかないように思えます。
そこまでお膳立てしたストーリーも何がしたいのかさっぱりわからないので、この考えも弱いと感じていますが。
コメ返しありがとうございます。
なるほど。舞の主観がどうしても存在する以上、それに則った観測によって可能性が収斂するという考え方ですね。紘汰の件も「ユグドラシルとの対立」と「紘汰が作中で次善策を用意している様子がない」からすると、たしかに。
次善策やプランと呼べるほど確たるものは持っていなかったとは思いますが、「もしも自分が失敗しても、せめて自分の周囲の人間くらいは助かって欲しい」「ユグドラシルのやり方は認められない、それはそれとして使える道具は使う」くらいは考えそうだなー、と思ったのですが。ベルトの機能自体は活用して把握していた描写があるので。
紘汰の描き方を見てると時々、「バカなヤツだし…」とタカを括って描写してないか?と疑問に思うことがあります。バカがポンと代案を思いつくのは不自然だし、思慮を欠いた行動だってするかもしれない、またそれとは別に、よかれと思ってしたことが裏目にでるのも現実だ…といった内容をリアリティとして伝えたいのだとしても、それを乗り越えた成長を見せなくていいのか?と…。
現状、行動指針はサガラからの扇動ありき。「指摘による気づき」ならまだマシなのですが、管理人さんのご指摘の通り鵜呑みにするばかりで自分の考えを挟んでいる様子が希薄です(オーバーロードを隠蔽しているのが凌馬だとアタリをつけたくらい…?)。
主人公らしく、ここからサガラに一泡吹かせて欲しいです。長文失礼しました…。

Re: タイトルなし
> こんにちは。
カラカラオレンジさん、こんにちは。

> 作中で「裕也が鎧武になった」というifを提示した割に、並行世界で裕也が鎧武になった所はなかったんでしょうか。

私はSFで使われる「観測者」の考えが適用されているのだと思いました。
裕也や誰か他の人が鎧武=黄金の果実の資格者になる可能性も白紙の状態ならありえたでしょう。
しかし時間を逆行した舞&サガラの観測によって「資格者は紘汰たちである」と規定され、他の可能性は失われてしまったのだと思います。
時間の強制力というのもここにかかっているのだと思います。


> 予告で聞いた時は「(舞と)黄金の果実を手に入れる!」くらいのニュアンスだと思っていたのですが、いつの間に光実以上の舞派になったのでしょうね、戒斗。

舞の件も世界なんて滅んでしまえも唐突に感じますね。
どこで前兆があったのか不思議です。


> 光実は光実で、舞の生存を喜ぶどころか「死んでるも同然」と捨て鉢に。…以前に光実は草加に似てるかもと書きましたが、もしかして「真理がオルフェノクになっちゃったルートの草加」が光実なんでしょうか。虚淵氏的に。

その点は「光実からすれば今の舞は生きていない」としか認識しようがないと思います。
視聴者側に「黄金の果実を渡した後の始まりの女はどうなるの?」という点が全く説明されていないので、客観的事実すらわかりません。
更に光実がこだわる「舞さん」も光実の中にある勝手なイメージのことなのか、舞本人のことなのかもわかりません。
解釈の余地はあっても根拠になるものがないので断定するのは今は無理だと思います。

> 今回はもう、ザックしか。僕の密かなイチオシキャラクターだったザックが、この土壇場で空気じゃない所を見せてくれたことしか、もち上げる要素が見あたりません。

展開自体はドラマチックで面白いと思います。
しかし今やることではないと思っています。もっと前にいれるべき内容です。
数話前ならザックに華を持たせてもいいですけど、今入れると紘汰vs戒斗+その他光実、サガラ、舞~と収束していく流れと別の流れを作ることになるので避けるべきだと思います。


> ベルト破壊は、斬月の通常攻撃でも可能なようですが、たぶん紘汰はやらないと思います。「ヘルヘイム災害後の世界で生き残るための貴重なツール」という認識があれば、ですが。そして勿論、戒斗や光実が試みない理由にはなってませんが。

「紘汰にやらない理由があったかもしれない」という部分には同意できますが、「「ヘルヘイム災害後の世界で生き残るための貴重なツール」という認識があれば」という部分は無いと思います。
根拠は作中の描写で食い違う点があるからです。

紘汰はプロフェッサーたちの説明でプロジェクトアークの内容を知った後もユグドラシルとの協調を拒み、オバロとの対話を模索したりしていました。
これらの点から紘汰はヘルヘイムの侵略自体を止めることを目指していて、防げなかった場合の次善案は考えていないように見えます。

紘汰がベルトを破壊しない理由があるとしたら、
1)ベルトを破壊すると命にかかわるリスクがある(本編にはそんな描写はありませんが)

2)初瀬の件を引きずっている描写があるので、ベルトを破壊して初瀬のように果実を求めはじめたら…と不安なのでやらない。
(紘汰の相手が偽貴虎と光実で、二人とも果実を食べるとどうなるか知っているのでこの考えも不自然でしょう)
といった線ではないかと思います。
Re: タイトルなし
> こんにちは、ザックが裏切ってなくて心底安心したトマトです。
トマトさん、こんにちは。

> 今回気になったのはピエールさんが戒斗の変化を見抜く元軍人らしい鋭さを見せたのに対し、コウタさんが金髪舞に「舞なのか?」と疑問のような発言をした事です。
> あれ?コウタさん、初めて金髪舞を見たときから一貫して舞と呼んでましたよね?何で今さら断定出来ないような呼び方をしたの?
> まあ、いきなり夢に出てきた舞に対して「何でここに?」というニュアンスで言ったのかもしれませんが・・・。

私は紘汰が「最初以外は金髪舞を舞と認識していなかった」のだと思いました。
最初に出てきたときは見た目が似ているから舞本人と間違えて、その後普段の舞の様子からあれは別人だったと認識を改めていて、それが今回は明らかに舞本人と思える言動だったので「(やっぱり)舞なのか?」と言ったのかなと思っています。
過去に出てきたときの呼び方を覚えていないので根拠はあやふやですが。
大穴では「実はこれまで出てきた金髪舞は、紘汰たちには普通の舞と同じ姿に見えていたんだよ!」「ナ、ナンダッテー!」という可能性も捨て切れませんが。

こんにちは。
なんだか不自然を感じた所は他の方々が大部分指摘されてるようなので、重複しないよう心がけてみます。
作中で「裕也が鎧武になった」というifを提示した割に、並行世界で裕也が鎧武になった所はなかったんでしょうか。明暗を分けたのが「ヘルヘイム果実を取る前にベルトをつけるか否か」ならば結構な割合で存在してそうですが、それでも紘汰が生き残る方が妥当…?裕也どんだけ運ないのか、シドどんだけ仕事してないのか(戦極ドライバーの説明がどんだけ下手だったんでしょうね)。
予告で聞いた時は「(舞と)黄金の果実を手に入れる!」くらいのニュアンスだと思っていたのですが、いつの間に光実以上の舞派になったのでしょうね、戒斗。
光実は光実で、舞の生存を喜ぶどころか「死んでるも同然」と捨て鉢に。…以前に光実は草加に似てるかもと書きましたが、もしかして「真理がオルフェノクになっちゃったルートの草加」が光実なんでしょうか。虚淵氏的に。
今回はもう、ザックしか。僕の密かなイチオシキャラクターだったザックが、この土壇場で空気じゃない所を見せてくれたことしか、もち上げる要素が見あたりません。…「土壇場すぎるわ」「このタイミングで主人公喰ってどうする」とか、話全体からするとすこぶるマズイと知ってはいつつ。そして「戒斗を止める」も叶わないだろうなーと思ってはいつつ。
あと、凰蓮と城之内が生き残りそうでホッとしました。もはやあの二人、僕の中では癒やし枠です。
ベルト破壊は、斬月の通常攻撃でも可能なようですが、たぶん紘汰はやらないと思います。「ヘルヘイム災害後の世界で生き残るための貴重なツール」という認識があれば、ですが。そして勿論、戒斗や光実が試みない理由にはなってませんが。
こんにちは、ザックが裏切ってなくて心底安心したトマトです。

今回気になったのはピエールさんが戒斗の変化を見抜く元軍人らしい鋭さを見せたのに対し、コウタさんが金髪舞に「舞なのか?」と疑問のような発言をした事です。
あれ?コウタさん、初めて金髪舞を見たときから一貫して舞と呼んでましたよね?何で今さら断定出来ないような呼び方をしたの?
まあ、いきなり夢に出てきた舞に対して「何でここに?」というニュアンスで言ったのかもしれませんが・・・。
何か、自分で言うのもあれですが、凄いどうでもいい事ばかり目に入って仕方ないです。
Re: タイトルなし
> 本編とはずれた話になりますが
> どうやら鎧武は約1年半前に発売された同性愛ゲームの焼き直しのようですね

私はそのゲームをやったことがないので何とも言えませんが、自社製品の設定や展開の流用程度ならば私は気にしません。
褒められたことではありませんが、面白いならそれで構いません。
ライダーや戦隊もフォーマットは流用しているのですから尚更です。
鎧武の場合、私にとっての問題は流用以前の問題です。

記述に誤りがありましたので訂正します
龍玄マンゴーではなく龍玄パインでした
追記です
ある時期から所々演出等の手抜きやミスが見られたのは
焼き直しの事実を知ってしまったからなのかなと…
対象的に毛利さんが脚本のスーパービデオでは画面に龍玄マンゴーの武器が一瞬横切ったとき、武器に龍エフェクトがある等細かい描写までこだわっていましたし
本編とはずれた話になりますが
どうやら鎧武は約1年半前に発売された同性愛ゲームの焼き直しのようですね

虚淵さんが勤めている会社から発売されたドラマティカルマーダーというもので
脚本は淵井鏑(ん…あれ?)さんが担当らしいです…しかも現在アニメ放送中
調べてみた限りですが、設定から話の展開までいくつか似ている所があるとか
例を上げると
『ある島では電脳空間でモンスターを戦わせるのが大流行している。でも主人公は訳あってやっていないがあることがきっかけでゲームに戻ってくる』
自作品のまどかで龍騎をパクりました発言といい…仮面ライダーをなんだと思っているのでしょうか
私は最近になってこれを知ってからもう観ていないので本編については省きます
Re: No title
> 今回は前回あれだけかっこよかった戒斗がイミフキャラになりましたね。サガラの誘いに乗る辺りがなんとも。それと戒斗はいつから舞重視になったんですかね?

戒斗の内面の変化にはついていけませんね。
今回は弱い者いじめだけだったのでかっこよさもありませんでした。
舞にこだわるようになったのも、「頂点の孤独」や「死に瀕して価値観に変化が生じた」など可能性としていろいろ考えられますが、経緯が見えないので信じられるものがありません。


> ベルトのことに関する自分の考察としては、グリドンのドライバーが破壊されたのは強化改造されたゲネシスによる出力アップ。ブラーボに関しては強力なロードバロンによる攻撃にドライバーが耐えかねた、と考えています。それでも御都合主義なのは否めないですがね。

ロードバロンの攻撃で壊せるのは問題ないと思います。
異質な存在で、かつプロフェッサー相手に圧倒的実力差を披露していますから、これまでの常識が当てはまらないのも納得がいきます。

マリカの攻撃に関しては、私はゲネシスの強化だけでは説明がつかないと考えます。
強化版ゲネシスでカチドキ相当と考えると、オバロ編で紘汰は斬月・真(正体不明)と光実のベルトを破壊すれば紘汰にとっては事態を収拾できました。
カチドキで不可能だと仮定しても極があります。
たとえ紘汰に考える頭脳がなくとも、極入手以降は戒斗やピエールなど協力者がいました。
ベルト破壊を試さないほうが不自然です。


No title
今回は前回あれだけかっこよかった戒斗がイミフキャラになりましたね。サガラの誘いに乗る辺りがなんとも。それと戒斗はいつから舞重視になったんですかね? こうたと舞の会話はこうたの「前から決めていた」という台詞に
「いつから?」と思わず突っ込みました。湊の戒斗についていく理由でも「王を見届けたい」←「いや、だからなんで?」と………………
他にも突っ込みたいところはありますがそれは他の方が聞いているので割愛します。
ベルトのことに関する自分の考察としては、グリドンのドライバーが破壊されたのは強化改造されたゲネシスによる出力アップ。ブラーボに関しては強力なロードバロンによる攻撃にドライバーが耐えかねた、と考えています。それでも御都合主義なのは否めないですがね。
戦極のドライバーでマリカに変身したのは各自変身者と使用ロックシードに最も適正の高いスーツの自動判定装置としました。レモンでバロンに変身したのは戒斗にはバロンスーツが一番お似合いだったのかな、と。ミッチの斬月真は兄弟だから……………と強引に解釈しました。
Re: No title
> 魔王だの軍団だのは、元々の中二病をこじらせただけだと推測できます。

私は戒斗の辞書には載っていない言葉なように感じました。
強者弱者も大概ではありますが。


> しかし、急に舞に拘りだす必要が分かりません。
> 実は、ツンデレなのでしょうか?

いつの間にか舞が大切になっているみたいですね。
前から好意は示していましたが、今の展開は驚きです。


> 後、仮面ライダーWはもしかして嫌いなのでしょうか?
いいえ、ライダーでは1番好きですよ。
No title
魔王だの軍団だのは、元々の中二病をこじらせただけだと推測できます。

しかし、急に舞に拘りだす必要が分かりません。

実は、ツンデレなのでしょうか?

後、仮面ライダーWはもしかして嫌いなのでしょうか?
Re: タイトルなし
> こんにちは
こんにちは。

> 1.ロードバロンのアフレコのひどさ
> 元々滑舌の悪さは指摘されていましたがドスの利いた声はちょっと聞いてられません

残念ながら上手くなりませんでしたね。
役者さんが演技をする上で役を理解することは欠かせないと言います。
戒斗という役を理解するのは無理な話でしょう。
それなら仕方がないのかなと私は同情的に受け止めています。

> 2.ドライバー周りに関する都合
> 今までもドライバーのアンダースーツに関して様々な考察がされて来ましたが今回の戦極のゲネシスでマリカに変身するという謎がまた増えました
> 光実斬月もそうですがこのあたりには一貫したルールが必要ではないでしょうか…?
> 光実はいくら攻撃されても変身解除されなかったり今日みたいに退場させたかったらすぐドライバーを破壊するご都合主義がどうにも気に食わないです
> もう少しうまく見せられる筈です

ドライバー破壊は謎ですね。狙ってできるならもっと早くやれよって話になります。
特に戦いたくない&戦わせたくない紘汰さんにとっては必須技能だったはずです。
基幹設定くらいはちゃんとしてほしいです。


> 3.コータサンまわり
> 誰かわかりませんが傷がひどいって言っているシーンでチーム鎧武のメンバーの女性が半笑いしてるように見えました…かなり不気味
> 現場のやる気のなさが酷いですね

あれは酷かったですね。記事にも書こうかと思いました。
微笑むリカを見たときに「あれ?!リカって敵だったの?」と壮大な勘違いをしてしまいました。
紘汰の容態も悪いし、どう考えても微笑むシーンではないと思います。
なんであれが通ったんでしょうね。
普通は映像があるほうが話が理解しやすくなるものですが、鎧武の場合はト書きの文章だけのほうが正しく理解できるのではないかと思えてきました。

> コータサンがベットから降りて凰蓮に止められるまでは体を引きずってたのに凰蓮を説得したあとに階段猛ダッシュしてたのが少し笑えました
> これが禁断の果実の力か…

「もう完治したんだ。すごい再生能力だなぁ…」と思っていたら戦闘が始まったら「傷が!」と言い出して混乱しました。
きっと紘汰に飛び跳ねるアクションが多かったり、劇場版のネタがサッカーだったのは、紘汰=脚が丈夫という伏線だったんですね。

Re: No title

> 湊さんに対し何故俺についてくる
> という問いに、「お、説明台詞とはいえやっと根拠のある理由がきけるのか」と思ったらその回答が劇中何度も言ってきたであろう台詞を繰り返すだけで本当にがっかりしました。

まさか同じ台詞を繰り返すとは思いませんでしたね。
情報が同じなら感情を込めて変化をつけるのが定石なのでオウム返しは不可解でした。
好意的に深読みするなら、前回の戒斗のインベス化には動揺していたので、「同じ台詞を繰り返すことで自分を納得させている。表面上は取り繕っているが内面は揺らいでいて、今後の展開をきっかけとして崩れる前兆である」といったところでしょうか。


> 紘汰も知り合いと戦うことになるたびに性格逆戻りするのいい加減やめてほしいものです。
> 何度も何度も同じことを繰り返すのは作劇としても赤点ではないでしょうか。
> ネットでは数ある考察の中にループ説がありますが、まさに同じような台詞、演出の繰り返しのループ現象が起きてしまっていると感じます。

私はループものだとは思いません。
ループものならとっくに種明かしして、そこから先の展開に持って行っているはずです。
しかし紘汰たちの進歩の無さは非常に不可解なので、論理を飛躍させたくなる気持ちはわかります。
Re: 設定は投げ捨てるもの
> ・魔王カイト
> 彼は何故に世界を破壊したいんでしょうね?そこらへんのキャラ描写が少なすぎてただの頭おかしい人にしか見れません。そんなカイトに付き従う湊もただ単に尻軽なだけで何の魅力もありません。

戒斗の考え方は「強者・弱者」と「1か0か」の考え方なので、弱者の世界は滅んでいいという考えに行き着く可能性があることはわかります。
ただなぜその考えに辿り着いたのか、過程の部分が描かれていないので今の状況は理解できません。

湊は毎回同じことしか言わないので、本来はザックやペコ同様にどうでもいい脇役なのだと思います。

> ・崩れ切った設定とパワーバランス
> バナナアームズがカチドキを圧倒するシーンはミッチの斬月・真がコータとカイトを圧倒するシーンと同じくこの作品のフォーム間のパワーバランスが崩壊しきっているのを改めて感じました。
> それとなん博士のお下がりベルトで湊がピーチエナジーロックシードで変身するとマリカになったのでしょうか?

・バナナに関してはピエール同様に中の人間の身体能力が反映されているからでしょう。
紘汰も戒斗以上に強いはずですが、あれだけ怪我をアピールしていたので怪我で実力が出せないということなのでしょう。

・マリカに関しては何も考えていないと思います。
本来ならレモンバロンの初登場時に「見た目が同じじゃ紛らわしいだろう?」など、戒斗のベルトだけがイレギュラーであると説明しておけば済んだことですが、何もしませんでした。
コラボ回の挿入の仕方一つとっても、鎧武スタッフに「臨機応変」という意識がないことは明らかです。
鎧武の抱えている問題からすれば、ベルトのことは瑣末な問題だと考えています。


> ・ザック
> なんか彼が一番ヒーローぽい気がします。まあ彼も初期のコバンザメから随分とキャラが変わったひとりなんですが。

ザックは鎧武の問題点の象徴的存在だと思っています。
本来なら目立ってはいけないキャラです。
「戒斗の元チームメイトで、街を守る正義の味方」、それ以上の人格がない記号的なキャラです。
脇役なのでザックの人格自体はこれで全く問題ありません。
心変わりも、合同ダンスイベントと街の人からの悪評払拭と理由は示されているので充分でしょう。
問題なのは時間をかけて描いているはずなのにザックよりも目立たないメインキャラクターのほうです。


> ・運命は変わらない。でも未来は決まってない
> 聞いた瞬間なに言ってんだコイツと思ってしまいました。戦うという運命は変わらない。でも二人のどちらかが死ぬという未来は変えられるということですか?私にはちょっと理解しかねるセリフです。

わかりやすい言葉に置き換えると、運命は「過去」という意味なのでしょうね。
あのシーンはなぜか紘汰が舞視点に合わせて話しています。
舞からすると、過去に戻っても時間の強制力で変えられなかったこれまでの流れ=運命です。
紘汰さんはなぜかそれを踏まえて話しているので、「運命は変わらない」と言ったのでしょう。
いつの間にそんな高度な洞察力を身につけたのかは謎です。知恵の実の効力がようやく効いてきたのでしょうかね。

こんにちは

酷すぎてもう言うことはない(ありすぎて収集がつかない)ですが何点か。

1.ロードバロンのアフレコのひどさ
中の人はイケメンの割に運動音痴だったり、見た目とのギャップを売りにしてるように見受けられますが見た目通りの芝居を要求されて空回りしてる気がします
元々滑舌の悪さは指摘されていましたがドスの利いた声はちょっと聞いてられません

2.ドライバー周りに関する都合
今までもドライバーのアンダースーツに関して様々な考察がされて来ましたが今回の戦極のゲネシスでマリカに変身するという謎がまた増えました
光実斬月もそうですがこのあたりには一貫したルールが必要ではないでしょうか…?
光実はいくら攻撃されても変身解除されなかったり今日みたいに退場させたかったらすぐドライバーを破壊するご都合主義がどうにも気に食わないです
もう少しうまく見せられる筈です

3.コータサンまわり
誰かわかりませんが傷がひどいって言っているシーンでチーム鎧武のメンバーの女性が半笑いしてるように見えました…かなり不気味
現場のやる気のなさが酷いですね

コータサンがベットから降りて凰蓮に止められるまでは体を引きずってたのに凰蓮を説得したあとに階段猛ダッシュしてたのが少し笑えました
これが禁断の果実の力か…
No title
魔王云々は眠気まなこで視ていましたが、思わず苦笑しましたね。
湊さんに対し何故俺についてくる
という問いに、「お、説明台詞とはいえやっと根拠のある理由がきけるのか」と思ったらその回答が劇中何度も言ってきたであろう台詞を繰り返すだけで本当にがっかりしました。
友達の宿題写すのに文章アレンジしましたレベルの酷さですね。
シドといい湊さんといい、バックボーンの希薄さが致命的でただ台本の台詞を聞かされてる以上の感慨がわかない。

紘汰も知り合いと戦うことになるたびに性格逆戻りするのいい加減やめてほしいものです。
何度も何度も同じことを繰り返すのは作劇としても赤点ではないでしょうか。
ネットでは数ある考察の中にループ説がありますが、まさに同じような台詞、演出の繰り返しのループ現象が起きてしまっていると感じます。







戒斗と
設定は投げ捨てるもの
今回も安定してヘンテコな展開でした。こんなストーリーでもTwitterなどで褒め称えられてるんだから世も末です。

・魔王カイト
彼は何故に世界を破壊したいんでしょうね?そこらへんのキャラ描写が少なすぎてただの頭おかしい人にしか見れません。そんなカイトに付き従う湊もただ単に尻軽なだけで何の魅力もありません。

・崩れ切った設定とパワーバランス
バナナアームズがカチドキを圧倒するシーンはミッチの斬月・真がコータとカイトを圧倒するシーンと同じくこの作品のフォーム間のパワーバランスが崩壊しきっているのを改めて感じました。
それとなん博士のお下がりベルトで湊がピーチエナジーロックシードで変身するとマリカになったのでしょうか?カイトが新しいゲネシスドライバーでレモンエナジーを使って変身するとデュークでは無くバロンに変身し、ミッチが貴虎のベルトとメロンエナジーロックシードで変身すると龍玄では無く斬月・真に変身してたので今回の湊はマリカでは無くデュークに変身しなければならないのにマリカになりました。ティーン層に向けた大人向けのリアリティある作品にしたいのならば設定をきちんと守ってください。
まあ山間の盆地が島に変っているのでこの程度の設定矛盾を気にしたらやってけないんですがね。

・ザック
なんか彼が一番ヒーローぽい気がします。まあ彼も初期のコバンザメから随分とキャラが変わったひとりなんですが。

・運命は変わらない。でも未来は決まってない
聞いた瞬間なに言ってんだコイツと思ってしまいました。戦うという運命は変わらない。でも二人のどちらかが死ぬという未来は変えられるということですか?私にはちょっと理解しかねるセリフです。

次回はコータたカイトによる最終決戦?が始まります。でもよくよく考えたら二人は戦う意味合いも理解もそんなに無いのが鎧武における展開の積み重ねの無さを象徴してる気がします。
Re: No title
> もはや恒例となっていますがトランシーバーが各キャラに渡されたはずなのに全く活用されず
> 徒歩で直々にピエールが戒斗の有様を伝えに行く余裕があったり
> また伝えた情報も「戒斗が暴走している」と実に抽象的なもので
> 肝心の「オーバーロードに近い力を使っている」という重要な部分を伝えなかったりなんとも不思議な話の流れですね

今回は特に情報の共有がおかしかったですね。
戒斗をはじめ不自然な台詞が多く、みんな台詞を言った後に「俺の役ってこんな感じでいいんだよね?」と、舞台裏の声が聞こえてきそうでした。
トランシーバーはもう使えなくなったのだと割り切ることにしました。
きっと基地局が壊れるorプロフェッサーが妨害したシーンがカットされたのです。
割り切り事項に追加しておきます。


> 戒斗は戒斗で格下のピエール達にはあっさりと怪人体を披露するのに対して、
> その戦闘力を十分に理解しているはずの紘汰にはバナナから戦闘を始めたりチグハグさを感じます
> あまり尺の余裕があるとは思えないのですが切り詰められる部分を切り詰めず特に今回は弛み切った話でした

鎧武は時間に余裕を感じるところがすごいですよね。
私がスタッフだったら「あれ、こんなに隙間がある?!」と半泣きになってしまいます。
バロンの件は販促の都合もあるでしょうから仕方ありませんが、それならピエール戦では植物操作やインベス召喚に留めたり、生身でライダーを圧倒したりして、「バロンになる=紘汰相手には本気」と見えるようにすべきでしたよね。

> 演出に関しても紘汰の再生力を見せる場面では重傷だと認識していたのに
> 綺麗なガーゼを剥がして傷の確認をするというおよそ非常識極まりない行動で困惑しています
> 血の滲んだガーゼを取り換えるという体裁にするだけで自然な流れになると思うのですが…

そうですね。そのほうが自然だったと思います。
個人的には刺されたときは服に血が滲んでいるのに、戦闘中に「う、傷が」と言い出したときには血の演出を使わないのが何とも…

それ以前に紘汰の台詞も演出も適正だったのかが引っかかります。
戒斗はヘルヘイムの毒で瀕死の重傷だったのに耐えていたのに、紘汰は弱音ばかりで頼りなく見えます。
今のストーリー展開と全然合っていません。


> また湊の用いているドライバーはプロフェッサーが強化したオーバーロードにも及ぶパワーのはずですが
> 知らない間にずいぶんと弱くなったものです

「私用に調整した」とか言っていたので、使用者が違うとパワーも出せないのでしょうかね。
それだと基礎スペックは変わっていないことになるので、また不自然なところが出てきますが。
あと考えられるのは覚悟が足りないからでしょうかね。
No title
もはや恒例となっていますがトランシーバーが各キャラに渡されたはずなのに全く活用されず
徒歩で直々にピエールが戒斗の有様を伝えに行く余裕があったり
また伝えた情報も「戒斗が暴走している」と実に抽象的なもので
肝心の「オーバーロードに近い力を使っている」という重要な部分を伝えなかったりなんとも不思議な話の流れですね
戒斗は戒斗で格下のピエール達にはあっさりと怪人体を披露するのに対して、
その戦闘力を十分に理解しているはずの紘汰にはバナナから戦闘を始めたりチグハグさを感じます
あまり尺の余裕があるとは思えないのですが切り詰められる部分を切り詰めず特に今回は弛み切った話でした

演出に関しても紘汰の再生力を見せる場面では重傷だと認識していたのに
綺麗なガーゼを剥がして傷の確認をするというおよそ非常識極まりない行動で困惑しています
血の滲んだガーゼを取り換えるという体裁にするだけで自然な流れになると思うのですが…

また湊の用いているドライバーはプロフェッサーが強化したオーバーロードにも及ぶパワーのはずですが
知らない間にずいぶんと弱くなったものです

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