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仮面ライダーW・第5話「少女……A/パパは仮面ライダー」:感想

2014-09-06

【ストーリー】
■今回のテーマは…
・だんだん平常運転になってきて、今回のテーマと言うのも厳しくなってきました。
内容としては人探し→素行調査と来たので毛色を変えて護衛もの、それも少女を守る依頼です。

・テーマ性のある部分としては「嘘」でしょうか。
母親のついた嘘を信じこみ危険に陥る少女と嘘に対して批判的な翔太郎。
しかし翔太郎は亜樹子に父親の死を伝えられずにいます。また亜樹子と父親の鳴海荘吉の間にも大きな嘘があります。
この部分に少し絡んでいるような気もします。


【アクション】
■非特撮監督の撮る特撮
・今回の監督の黒沢直輔さんは普段は普通の実写ドラマを撮っている人で、特撮を撮るのはこれが初めてだそうです。
フォームチェンジの使い分けがいまいちだったのはそのためでしょうか。

・しかし全体の構成は目を見張るものがあります。
普段のライダーと比べて全体の流れにつながりを感じました。
特に日常→変身→戦闘の一連のシークエンスが良かったです。
変身動作が変身と強調されていない点はWとよくマッチしていました。
いろいろと学べる点があるように感じました。
こういう異業種コラボ的なものはもっとあって良いと思います。

■メモリいろいろ
・スタッグのメモリ必殺技、そういえばありましたね。すっかり忘れていました。
それにサイクロンメタルとサイクロントリガーの活躍。サイクロン~というとやられっぱなしのイメージだったので新鮮な感じがします。
序盤はこんなに活躍してかっこいいのに、なぜこんな印象になってしまったのでしょうか。
勘違い? それとも必然でしょうか?
妙なところで好奇心が湧いてきました。
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Comment
Re: No title
> サイクロントリガーはともかく、サイクロンメタルにはやられ役って印象はないですね。
> 他のサイクロン系はともかく、サイクロンメタルはやられ役となったことが少ないですし、一応何体も敵を倒してますし。

そうなんですか。
サイクロントリガーの巻き添えなのか、私の思い違いなのか、見直しつつ確認していこうと思っています。
No title
サイクロントリガーはともかく、サイクロンメタルにはやられ役って印象はないですね。
他のサイクロン系はともかく、サイクロンメタルはやられ役となったことが少ないですし、一応何体も敵を倒してますし。
性質的に防御専門形態ですけどね。
Re: タイトルなし
> この話は特に、ゲストキャラクターが印象的な一つだと思いました。楠原母の強引さには引きましたが。

ライダーだと珍しい生々しい性格ですよね。
ネタバレになるのでぼかしますが、個人的には6話のラストで語られたその後の顛末が意外でした。
娘の安全のため、ということなんでしょうかね。


> やられっぱなしのサイクロン(笑)について。「スピード重視のバランス型」であり、欠点はともかく突出した強さを見せられなかったというのが割を喰った原因でしょうか。

基本フォーム・バランス型とバトルものでかませになる条件が二つも揃ってますからね…
覚悟していたので驚きはしませんが、それでも悲しい部分があります。
その代わりヒートメタルやトリガーは最後まで圧倒的に強い印象を保てたので必要な犠牲だったと理解しています。

この話は特に、ゲストキャラクターが印象的な一つだと思いました。楠原母の強引さには引きましたが。
やられっぱなしのサイクロン(笑)について。「スピード重視のバランス型」であり、欠点はともかく突出した強さを見せられなかったというのが割を喰った原因でしょうか。先の話になってしまいますが、たとえば同じ気象系のウェザーからの攻撃に耐性が強いとか描写して欲しかった所です。
いちおう小説で、「フィリップとの相性が最もよい」「持久力・継戦能力に優れる」というのが説明されてますが、どうも映像で説明しづらい設定ですし…。

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