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仮面ライダー鎧武・第43話『バロン 究極の変身!』:感想

2014-08-31

【ストーリー】
■認識の食い違い
・紘汰が死んだり、光実が救われたり、いろいろあったはずなのですがいつも以上に冷めています。
つくづく鎧武の流れと自分の考えがずれているのだと実感します。

・戒斗のインベス化は特にそうです
本来なら悪い状況のはずなのですが、強くてかっこよく、とても明瞭な論理なので、もう戒斗さんが黄金の果実を手に入れればいいんじゃないかな、と思ってしまいます。

・ストーリー面でも戒斗がメインの中では一番魅力的に見えます。
今回の三者の描写だと、
紘汰→引き返そう、未来がある→未来志向
光実→許されない→過去に囚われている
戒斗→運命にも屈しない→現在に抗う

という印象です。
普通なら未来志向が一番明るく好意的に受け止められるものですが、
ヘルヘイムという眼前の脅威がある状況では、戒斗が最も正しいように感じます。

・しかし私の認識は間違っているのでしょう。
今回の東映公式にこんな一文が載っていました。

  「『鎧武』の中で、一番の悪は戦極凌馬」とは、虚淵さんの談。 


鎧武の作中で「悪」と名指しされたものと言えば、「理由のない悪意」、ヘルヘイムです。
今回戒斗はそのヘルヘイムを超越したのでかっこよく見えました。
一方、紘汰は光実の悪意を受け止め、一部ながら浄化しました。
シリーズ構成である虚淵さんの言葉から察するに、ここが重要なのでしょう。
戒斗は理由のない悪意を乗り越え、紘汰は人の悪意を乗り越えた。だから依然、紘汰は物語の主導的存在である。
今の流れはそういうことなのかな、と思います。
私の認識では「ヘルヘイムという眼前の脅威>その他」なので、大きく食い違っています。


【アクション】
■斧が好き
・今回の龍玄・黄泉の斧アクションは個人的には良かったです。
味方側だとどうしても装飾がついたり派手になって重くなり、取り回しが悪くなってしまうのですが、実に質素な外見でぶんぶん振り回していました。
重量感がありつつも、遠心力を活かすと斬撃自体は早い、というアンビバレンツがたまりません。
ゴセイブラックの斧やカブトのクナイガンのアックスモードが大好きなので斧のアクションシーンが見られて嬉しかったです。
もっと増えないですかねぇ…

■変な演出
・演出自体は相変わらず変でした。
首絞めなんて露悪的なことをしたかと思えば、悪の権化のような当人はプリキュアのような壁めり込み。
バランスがとれていません。シリアスなはずのシーンが台無しです。

次回は戒斗大暴れ・残りのライダーの掃除・紘汰復活といった展開があるようです。
ラスト数話のはずなのに、とても余裕を感じます。
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鎧武 | Comments(26) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: タイトルなし

> 羽毛布団の非難が凄まじいですね。絵づらとしては綺麗なので、「光実主観のカットではナシ」「紘汰主観のカットで映す」と撮り分けたら、死に際の幻影と二人の対比の演出として機能したかもしれません。最大の問題は龍玄が掠めてこじつけ的に舞ったゆえに盛りさがったことでしょうし。

個人的には「羽が舞う幻想的な光景」は現代においてはファンタジーでなければギャグにしかならないと思います。
カブトでも剣の死ぬ回でスポットライトをあてて似たような演出をやっていましたが、あれはあくまでイメージ映像に留めていました。
シリアスなシーンで大真面目にやったら「ふざけてるのか」と反感を抱かれるのも無理ないと思います。


> 最大の悪たる凌馬の退場と、ご指摘にもあった「戒斗が悪に見えない」ことから考えると「鎧武」って「悪」よりも「理不尽・困難」に立ち向かう話なんでしょうか。「理由のない悪意」は「悪そのものを指すわけではない」とでも意訳するしかないような…。描写されてる内容も「災厄(ヘルヘイム)を前にした人間の悲喜劇(ゴタゴタ)」が中心のようですし。

私は本筋は正義と悪の話ではないと考えています。
本筋はあくまで個人の行動とその結果で、ヒーローになるならないの話ではないと思います。
ギャングと裏社会みたいな感じに思えます。
ギャング(戒斗)とヤクザ(ユグドラシル・後期光実)を比べればギャングのほうがまだマシですが、一般人の観点から見れば大差ありません。
そこにどっちつかずの不良(紘汰)がいる。そんな印象です。
ヘルヘイムやインベスが浮いてるのは、これに付け足した存在だからかなと考えています。
あくまで狭い世界での内輪の話として捉えるほうが適切なように感じます。


> 唐突ですが、管理人さんの斧愛には感服いたしました。。

斧は大好きです。
斧というと悪役の印象が強いですが、そこにケレン味を感じます。


>ちなみに僕はメダガブリューとクナイガンアックスモードが好きです。前者は強敵撃破率、後者はアクション頻度とSEが。

カブトは良かったですね。
私が斧に注目するようになったきっかけです。
単品でも素晴らしいものですが、雑魚を斧でダイナミックに蹴散らす戦い方とキャストオフ後の無駄のない戦い方のコントラストも素晴らしかったです。

メダガブリューはあまり良い出番がもらえなかったのが残念でした。
作中での扱いだとプトティラの冷凍能力や尻尾攻撃などのほうが重視されていて、斧部分はバズーカのおまけのようでした。
せっかくの斧なのにもったいない。

コメ返しありがとうございます。RXの名を出されるとなにも言えません(笑)。すごいのはキングストーンなのかてつをさんなのか。
羽毛布団の非難が凄まじいですね。絵づらとしては綺麗なので、「光実主観のカットではナシ」「紘汰主観のカットで映す」と撮り分けたら、死に際の幻影と二人の対比の演出として機能したかもしれません。最大の問題は龍玄が掠めてこじつけ的に舞ったゆえに盛りさがったことでしょうし。
最大の悪たる凌馬の退場と、ご指摘にもあった「戒斗が悪に見えない」ことから考えると「鎧武」って「悪」よりも「理不尽・困難」に立ち向かう話なんでしょうか。「理由のない悪意」は「悪そのものを指すわけではない」とでも意訳するしかないような…。描写されてる内容も「災厄(ヘルヘイム)を前にした人間の悲喜劇(ゴタゴタ)」が中心のようですし。
唐突ですが、管理人さんの斧愛には感服いたしました。本来、鎧武たちアーマードライダーを「鎧ごと叩き斬る」のに最も有効な武器ですし、強敵に持たせて然るべきだったと思います(力説)。敗北らしい敗北のなかったカチドキアームズを大破させた斧使いの強敵に極アームズを手に入れてリベンジ!とか…。
…たぶん斧って、刃の付け根に負荷がかかってプロップが壊れやすいのでしょうけど(特に長柄のモノ)。ちなみに僕はメダガブリューとクナイガンアックスモードが好きです。前者は強敵撃破率、後者はアクション頻度とSEが。
Re: あぁ懐かしき夏のギャグ回
> 始めまして。今回初めてコメントさせていただきます。
ジョウジョさん、はじめまして。

> ・ブレッブレのキャラ
> 鎧武に登場するキャラは急に察しが良くなったり、かと思ったら急に頭が悪くなったりと本当に同じキャラか?とよく思います。ぶれてないの多分サガラぐらいだと感じます。

ぶれるというか、どこまでが計算でどこからが天然なのかわかりませんね。
切れ目が見えないので割り切ることもできません。


> ・説得力とはったりの無さ
> これは前述のブレブレのキャラ描写にも関連します。鎧武の展開には圧倒的に説得力やはったりに欠けていると思います。創作物においては多少なれご都合主義などは付き物ですが、それらを押し切れる勢いが鎧武には足りない気がします。

何をしたいのか、どこに向かってるのか、方向性が見えないから納得しようがないですね。
「今回はこれがやりたかったのだろう」とわかれば受け止めようもあるのですが、まるで暗号のようです。


> 次回はカイトさんによる登場キャラの一斉処理が始まるんでしょうね。一体どんな(ご都合な)展開が待ち受けているか(いろんな意味で)楽しみです。

予告の感じだと、ザック・ピエール・グリドンは少なくともライダーとしては退場になりそうですね。
戒斗の強さを示すために残したのであれば、それよりもっと良い使いどころがあったと思います。
あぁ懐かしき夏のギャグ回
始めまして。今回初めてコメントさせていただきます。

今回の鎧武はきっと平成一期恒例の夏のギャグ回なんですよ。だからあんなシュールな演出になってるんですよ。きっと

・ブレッブレのキャラ
鎧武に登場するキャラは急に察しが良くなったり、かと思ったら急に頭が悪くなったりと本当に同じキャラか?とよく思います。ぶれてないの多分サガラぐらいだと感じます。

・説得力とはったりの無さ
これは前述のブレブレのキャラ描写にも関連します。鎧武の展開には圧倒的に説得力やはったりに欠けていると思います。創作物においては多少なれご都合主義などは付き物ですが、それらを押し切れる勢いが鎧武には足りない気がします。

次回はカイトさんによる登場キャラの一斉処理が始まるんでしょうね。一体どんな(ご都合な)展開が待ち受けているか(いろんな意味で)楽しみです。
Re: No title

> 戦極凌馬の「なんで鵜呑みにしちゃうかな」とか「こうも馬鹿ばっかりだと世界が滅ぶのも当然だ」とか、視聴者的にはごもっとも!ってセリフなんですが、登場人物に言わせちゃダメなセリフだろ!って思いました。
> 光実が鵜呑みにするだけの理由があるようにも思えませんし。

> 羽の演出もプロフェッサーが折角つけた光学迷彩機能を使わなかったのかも、大体何もかも納得いきません

どちらも演出過剰に感じますね。
鎧武の目指す方向性とは肌が合いません。

光学迷彩はなぜでしょうね? 理由が見当たりません。
切り札の一つのようでしたから、アーマードライダーのシステムに赤外線など視認できる装置がついてるとも思えませんし。
バロン戦は余裕綽々だったにせよ、戒斗がインベス化してからも使う素振りがなかったのは奇妙です。
No title
いつも更新お疲れ様です。
今回はロード・バロンのカッコよさ以外何1つ納得できませんでした。

戦極凌馬の「なんで鵜呑みにしちゃうかな」とか「こうも馬鹿ばっかりだと世界が滅ぶのも当然だ」とか、視聴者的にはごもっとも!ってセリフなんですが、登場人物に言わせちゃダメなセリフだろ!って思いました。
光実が鵜呑みにするだけの理由があるようにも思えませんし。

羽の演出もプロフェッサーが折角つけた光学迷彩機能を使わなかったのかも、大体何もかも納得いきません
Re: No title
> 今回のキーパーソン枠である戒斗とプロフェッサー。二人はなんだかんだで最初からそれぞれ自分の意志を一貫していた人物だと思いました。戒斗は「強さ」というワードの元に、プロフェッサーは私欲の元にずっと活動していたと思います。戒斗の言う「痛み」がイマイチピンと来なかったのは残念ですかその後のヘルヘイム超越からのロード・バロン化。好き放題のゲスプロフェッサーへの引導など戒斗がとにかくかっこいい回でした。演出面では「ここはもっとこう……」みたいな意見は言いたくはなりましたが………。もう戒斗が主人公でいいのでは?

私も二人は基本的に考えは一貫していたと思います。
悪役ポジションだからでしょうかね? シドとか何考えてるのかよくわかんないのもいましたけど。
今回の流れはゲキレンの理央様を思い出しました。
ゲキレンは主人公たちが悪役のかっこよさを上回るだけの強さとかっこよさを見せられないまま終わってしまいましたが、紘汰は上回ることができるのでしょうかね。

> こうたがミッチを許すあたり、普通ならあり得ないことなんですが「こうたさんだからね」と勝手に解釈が成立してしまうほどになってしまいました。死亡?もあまりぐっとはきませんでしたが。

紘汰も光実も心境が伝わってこないし考えも話さないから感情移入できないんですよね。
それで殺すとか許すとか言われても、何のことだか理解できません。


> オル舞の存在は未来の舞だったわけですが、「お、おう」くらいの感想しか出ませんでした。今更というか、まあ始まりの女、という呼称には合点がいきました。

辻褄は合っていると思えますが、「それで?」と言いたくなりますね。
友達から初めて聞かされる話を事の始まりから終わりまで聞いて、特にオチがなかったときのような気分です。
事前に聞いて気になった話しなら「そうだったんだー」ととりあえず終わって良かったと思えますが、過去に戻れる? 強制力で言葉がねじ曲げられる?と知らない情報ばかりで話の流れに気持ちが追いつきません。

> そういえば仮面ライダードライブの情報が続々公開されていますね。斬新な設定やら、脚本は三条陸さんみたいなので期待値が高まりました。

そうらしいですね。
私は基本的に見ると決めてるものは楽しみを減らさないために情報を仕入れないので見ていませんが。

Re: No title
> 今回は見せ場こそあったもののところどころギャグ回かな?と思える酷さでした

私は冷めた目で見ていました。
やりたいことはわかるけれど、面白さや必要性がわかりませんでした。


> コータさんとミッチの戦い、あれディケイドvsキバーラで見たことがあります。
> 重要な描写にしろあの羽は何だったんだろう・・コータにジークでも憑いていたのかな?

そういえば、士の死に方もあんな感じでしたね。
あの羽根は布団工場か倉庫だったのでしょう。
あんな高いところに置いてあったのは、通るのに邪魔だからちょっとどかしておこうと思ったら、ユグドラシルタワーがレデュエ達に乗っ取られて慌てて避難したせいでしょうかね。


> 爆笑してしまったのが過去に遡ると言葉が制限されるという謎の設定で、視聴者も「あーだからマイがポエム詠唱してたのか!」とはならないでしょう・・

あの流れは非常に不可解でした。
あの説明で面白さを生じさせるためには、以下のような視聴者の事前認識が不可欠なはずです。
1)オルタナ舞が舞のそっくりさんや先祖ではなく、同一人物であると視聴者が信じている。
2)過去舞の発言が明らかにおかしいと視聴者が認識している。

こういった事前認識がないと「なるほど、そういうことだったのか!」とか「どうしてあんな変なこと言ったんだろうと思ってたけど、こういう理由だったのか」と面白さにつながらないでしょう。。
私の認識ではそんな事前認識は欠片もなかったのですが、鎧武を正しく理解している人ならそう思ったのでしょうか。そこが気になります。

Re: タイトルなし
> こんにちは。
こんにちは。

> 本日のエピソードで引っかかった所から。
> タイムベント、ハイパーゼクター、デンライナーなど、過去作品の時間遡行アイテムよりは劣るんですね、黄金の果実。ごく狭い範囲での干渉すらできないとは。
> 無論これらは特化型アイテムでしたし、世界観が別個のものではありますが、「仮面ライダー」シリーズの一作として鎧武を位置づけた時に、黄金の果実のインパクトを弱めてしまわないかなと。

黄金の果実は「超人になれる」くらいで物理法則とかまで変えられるわけではないようですね。
サガラも無茶だと驚いてましたし、戻れたこと自体が奇跡と言えるくらいなのでしょう。
カラカラオレンジさんの挙げられたアイテムと比べるのは不適当かと思います。
鎧武自体が普通のヒーローは目指していないようですから、あまりシリーズの枠にこだわる必要もないでしょう。
それにシリーズという話になると、RXとディケイドという公式チートライダーがいますしね。
私はネタ被り以外は気にしなくていいと思っています。


> 凌馬退場に関しては、凌馬自身の冥福を祈る気持ちにはなれないものの、演じた青木さんには心からお疲れ様でしたとお伝えしたいところです。役者さんに表現力がなければ成立しないキャラクターだったと思いますので。

そうですね。
私はプロフェッサー好きじゃないですが、演技の味付けはがんばっていたと思います。
あの演技がなければ「嫌味な外道」に留まっていたでしょう。

> ゲネシスドライバー、凌馬の遺品を残して全損してしまいました。貴虎のカムバックフラグがまた折られた…彼にはもう一働きして欲しいのでモヤッとします。この際、紘汰のゲネシスコアでドライバーを直すとかでもいいのでまた変身して欲しいです。でなければ提供カットの斬月が泣くというもの…。

私は貴虎は出てこないと思っています。
出てきてもやることが見当たらないので、せいぜい光実やユグドラシルの後始末くらいでしょうか。


> そして光実。…ツケを払わされたのが舞と紘汰というのがなんとも。仮に光実が生き残るとしたら、償いに時間をかけて欲しいところです。でないと真の意味で因果応報とは言えないでしょうし、筋違いもいいところですし。

償うといっても紘汰を庇ってやられるとか、そんなのじゃないと良いですね。
レデュエやプロフェッサーなど光実を自発的に殺せる人物がいない今、どうやって収めるのか気になります。

No title
今回のキーパーソン枠である戒斗とプロフェッサー。二人はなんだかんだで最初からそれぞれ自分の意志を一貫していた人物だと思いました。戒斗は「強さ」というワードの元に、プロフェッサーは私欲の元にずっと活動していたと思います。戒斗の言う「痛み」がイマイチピンと来なかったのは残念ですかその後のヘルヘイム超越からのロード・バロン化。好き放題のゲスプロフェッサーへの引導など戒斗がとにかくかっこいい回でした。演出面では「ここはもっとこう……」みたいな意見は言いたくはなりましたが………。もう戒斗が主人公でいいのでは?
こうたがミッチを許すあたり、普通ならあり得ないことなんですが「こうたさんだからね」と勝手に解釈が成立してしまうほどになってしまいました。死亡?もあまりぐっとはきませんでしたが。
オル舞の存在は未来の舞だったわけですが、「お、おう」くらいの感想しか出ませんでした。今更というか、まあ始まりの女、という呼称には合点がいきました。ただ少し既視感があったのは虚淵さんの代表作「まどか☆マギカ」の設定に類似していたからだったようです。あちらは過去から未来を変えるためでしたがね。人のインベス化も似た設定があったり自己犠牲主人公だったりと……………。まだあちらのほうが短くて面白かったのですが。
そういえば仮面ライダードライブの情報が続々公開されていますね。斬新な設定やら、脚本は三条陸さんみたいなので期待値が高まりました。
No title
今回は見せ場こそあったもののところどころギャグ回かな?と思える酷さでした

コータさんとミッチの戦い、あれディケイドvsキバーラで見たことがあります。
重要な描写にしろあの羽は何だったんだろう・・コータにジークでも憑いていたのかな?

爆笑してしまったのが過去に遡ると言葉が制限されるという謎の設定で、視聴者も「あーだからマイがポエム詠唱してたのか!」とはならないでしょう・・
過去に飛んでろくに説明できないのは完全に脚本家のお決まりパターンだそうで・・・
そのほかにもいろんなところからパクってきた描写ばかりが目につき、脚本家のアンチでも何でもないですがなんか仮面ライダーに来てまでそれやらなきゃいけないのって感想を持ってしまいます

相変わらずセリフも長々しく、説得力もないので視聴がつらいです。
珍しく「こうもバカばっかりたと地球も滅んで当然だな」というセリフにはおーっ!ってなりました。

リュウゲン黄泉とロードバロンはカッコいいので無駄にしないでほしいですね。
こんにちは。
本日のエピソードで引っかかった所から。
タイムベント、ハイパーゼクター、デンライナーなど、過去作品の時間遡行アイテムよりは劣るんですね、黄金の果実。ごく狭い範囲での干渉すらできないとは。
無論これらは特化型アイテムでしたし、世界観が別個のものではありますが、「仮面ライダー」シリーズの一作として鎧武を位置づけた時に、黄金の果実のインパクトを弱めてしまわないかなと。…遡る時間にも限りがあるようですし。紘汰がオルタナティブ舞を初めて見たのが第一話とすれば、それ以前には、少なくとも認識できるレベルで現れること自体できなかったのでしょうし。
凌馬退場に関しては、凌馬自身の冥福を祈る気持ちにはなれないものの、演じた青木さんには心からお疲れ様でしたとお伝えしたいところです。役者さんに表現力がなければ成立しないキャラクターだったと思いますので。
ゲネシスドライバー、凌馬の遺品を残して全損してしまいました。貴虎のカムバックフラグがまた折られた…彼にはもう一働きして欲しいのでモヤッとします。この際、紘汰のゲネシスコアでドライバーを直すとかでもいいのでまた変身して欲しいです。でなければ提供カットの斬月が泣くというもの…。
そして光実。…ツケを払わされたのが舞と紘汰というのがなんとも。仮に光実が生き残るとしたら、償いに時間をかけて欲しいところです。でないと真の意味で因果応報とは言えないでしょうし、筋違いもいいところですし。余談ですが、前回の書き込みでは表現を誤りまして、誤解を与えて失礼をしました。『「貴虎の影」から脱却する表現として龍玄に戻した』という旨の文章になっていますが、僕も現状では光実が脱却できるとは毛頭思っていません。ただ、脱却したい気持ち自体は持っているはずで、その表れとして龍玄に戻したのが、演出上の意図だったのかな…というニュアンスをお伝えしたかったのですが、まとまりませんでした。この場をお借りして訂正させて頂きたく思います。長文失礼しました。

Re: No title
> 戒斗そんなにかっこいいですかね…見てみないとわかりませんが、来週は「自分が世界を作り変える」みたいな事を言い出して一度は共に戦った仲間を裏切るようなマネをするようですし。ここのところ影をひそめていたゲスな本性が力を手にした事でむき出しになった、としか思えません。

かっこいいのは見た目と強さです。
見た目はファンガイア風でなかなかですよ。
基本的には悪役に対する評価だと考えるとわかりやすいと思います。
人物造形も何考えてるのかわからない他の面子と比べれば初志貫徹してる分、私は好感が持っています。


> 自分一人の都合を優先させた時点で「こいつには仮面ライダーの資格がない」と思ったし、ましてや黄金の果実を渡す…人類及び世界の命運を託すに値する人間だ、などとは思えません。

私は鎧武には「仮面ライダー」はいないし、そういう方向には向かっていないと思っています。

No title
戒斗そんなにかっこいいですかね…見てみないとわかりませんが、来週は「自分が世界を作り変える」みたいな事を言い出して一度は共に戦った仲間を裏切るようなマネをするようですし。ここのところ影をひそめていたゲスな本性が力を手にした事でむき出しになった、としか思えません。
スカラーシステム云々の話の時、「弱者など滅びればいい」というような事を平気で言い放ったのがかなりの悪印象として残っているので…放っておけば沢芽市はおろか世界が滅ぶかもしれない状況だと知っているはずなのにそれを放置し(少なくとも紘太はそれを止めようとした)、自分一人の都合を優先させた時点で「こいつには仮面ライダーの資格がない」と思ったし、ましてや黄金の果実を渡す…人類及び世界の命運を託すに値する人間だ、などとは思えません。

…あくまで個人的意見ですけどね。
Re: タイトルなし

> 戒斗の怪人体がカッコいい。鎧武ライダーのデザインが嫌いというわけではないけど、変にフルーツが関わらない怪人のデザインはどれもかなりツボです。

同感です。
特に戒斗の怪人形態はライダーともオバロとも異なる印象で、戒斗らしい感じがしました。
鎧武は玩具での取り替えを前提にしているせいか、全体に要らない統一感があるように感じます。
もっとライダーごとに見た目が違っていたら印象も変わったかな…と思ってしまいます。


> その中でも戒斗の「受けてきた痛み」が気になりました。彼の言う痛みとは何なのか?

> ただ、それだと戒斗の過去の外伝小説が引っ掛かります。外伝によると、ユグドラシルは工場を潰した代わりに金銭面のアフターサービスはきっちりしていて、戒斗自身もその金で高校に通ってた、とか。工場の件も双方納得の上での退去だとか。強者から施しを受けてそれに甘んじるしかないという話かもしれないけど。
> まあ、又聞きなので詳しい内容はわからないのですが。ちなみに、この外伝小説はウロブチさん監督のものらしいです。
> 制作側は戒斗をどんなキャラクターとして痛みと言わせたのでしょうか?それが気になって仕方ないです。

小説ではそうなっているんですか。勉強になります。
私は戒斗の言う「痛み」は、誰かに与えられたものではなく戒斗の内側から生じているものだと思いました。
「屈辱」「負い目」「己の非力さへの憤り」そういった言葉で表される感情だと考えています。
ユグドラシルはきっかけ、あるいは言い訳に使っているだけに過ぎないのだと思います
だからユグドラシルに限らず「強者・弱者」という定義にこだわり、追い続けるのでしょう。

また別の解釈としては、あれは戒斗からのSOS信号なのかもしれないと考えています。
痛みというのは基本的に外部的な存在から与えられるものです。
あえてその単語を使ったということは、「自分は耐えている。辛いんだ」という抑えている感情が滲み出したようにも思えます。
「強者・弱者」にこだわるのも不安の表れで、必ずしも自分が強者であることを求めているわけではないのではないか。
戒斗が求めているのは自分より強い存在に受け止められ肯定されること、それができないなら自分が強者になって安心したいと望んでいるのではないか。
戒斗の言う「強者」は、「弱者」=今の自分を否定することに重点が置かれていて、意味としては「弱い自分では生きられない。だから強くなければいけない」と必死にがんばっているようにも見えます。
そんな風に感じるところもあります。全て印象論と推測で根拠はありませんが。

> ただ、森に打ち勝って進化した戒斗は本当に強いと思います。本当ならこういう役割は主人公の役目では?とも思いますけど・・・。

そうしないということは、主人公の役割が強さではなく他にあるということなのでしょうね。
今回の光実とのやりとりもその一環と考えるのが自然なはずです。
淘汰ではなく融和。未来への前進でも後退でもなく、今を歩む。描写としてはそういった印象を受けます。
それが何か考えようとしてるんですが… 紘汰さんの人格と咬み合うポイントが見えません。
いろいろ考えても「紘汰さん、何がきっかけでこんなこと思いついたの?」と大きな壁が立ちふさがります。

どうも。今回気になった点があったのでコメントします。
戒斗の怪人体がカッコいい。鎧武ライダーのデザインが嫌いというわけではないけど、変にフルーツが関わらない怪人のデザインはどれもかなりツボです。
それはおいといて
今回突っ込みどころが多かったですけど、その中でも戒斗の「受けてきた痛み」が気になりました。彼の言う痛みとは何なのか?
彼の話によれば、自分の親の工場がユグドラシルによって潰されたらしいです。そして、それから戒斗はユグドラシルを敵とみなしてきた、だったような気がします(間違ってたらすみません)。
本編ではそこまでしか語られていませんが、戒斗の言う痛みとはその事なのか?
ただ、それだと戒斗の過去の外伝小説が引っ掛かります。外伝によると、ユグドラシルは工場を潰した代わりに金銭面のアフターサービスはきっちりしていて、戒斗自身もその金で高校に通ってた、とか。工場の件も双方納得の上での退去だとか。強者から施しを受けてそれに甘んじるしかないという話かもしれないけど。
まあ、又聞きなので詳しい内容はわからないのですが。ちなみに、この外伝小説はウロブチさん監督のものらしいです。
制作側は戒斗をどんなキャラクターとして痛みと言わせたのでしょうか?それが気になって仕方ないです。
ただ、森に打ち勝って進化した戒斗は本当に強いと思います。本当ならこういう役割は主人公の役目では?とも思いますけど・・・。
Re: No title
> 悪いことをした子供は優しい大人が許してくれるけど悪い子供を餌食にするような悪い大人は誰にも救われないみたいな流れが虚淵っぽくも実に教育的で素晴らしいです

メッセージ自体はそれはいいと思うのですが、鎧武のメッセージ性に関しては疑問です。
鎧武には大人も子供もいないと思うからです。
大人はみんなダメ人間で、若者はいても子供はいません。
光実だけは高校生なので子供の範囲に入れられないこともありませんでしたが、自らユグドラシルに入った時点でもはや庇護すべき子供ではないと思います。

それとは別にヘルヘイムの問題があります。
こんな状況下で大人がどうとか言ってる場合ではないでしょう。
大人も子供も区別なく殺されます。
もしも今回プロフェッサーが言ったことが重要なメッセージであったなら、ヘルヘイムの侵略という設定は入れないほうが適切だったと思います。
No title
悪いことをした子供は優しい大人が許してくれるけど悪い子供を餌食にするような悪い大人は誰にも救われないみたいな流れが虚淵っぽくも実に教育的で素晴らしいです
Re: No title
> 後、言うのが遅くなりましたが、ようやくアナザー舞の正体が明らかになりましたね。
> 別の場所で、ご神木の精霊なんじゃないかと予想していたので、予想外でした。

そうですね。
プロフェッサーが「黄金の果実が元になった伝承はいくつもある」とか言ってたので、御神木か、あるいは別の果実を食べた舞の先祖かと思ってました。
未来から来たけど役立たずだったなんて予想できませんでした。
一番理解できないのは「説明はついたけど、それでこの展開はどこがどう面白いの?」という点ですが。

Re: No title
> 湊さんのキャラがうすっぺら過ぎてなんか横に美人がいる以上の感想が出てきません。

湊さんは影薄いですね。
戒斗の代わりに紘汰に噛み付くのが役目かと思ったら全然ですし、未だに退場しない意味がわかりません。


> 紘汰は光実を許すそうですが現状(生死がわからないので)兄殺しという大罪を犯した光実をゆるしていいものか。
> それとこれとは別問題というか。
> 紘汰のこの先長いんだぞというのは時間かけて罪償うって解釈でいいのかなとか色々溜飲の残るシーンでした。

フリーターで湊の言葉にも反論できなかった人に将来を引き合いに出されても説得力がありませんね。
ああいうのは「紘汰さん、頭良くなったんだ」という印象を先に与えておかないとダメだと思います。
鎧武世界であの台詞を言っていいのは、傭兵→パティシエという長期スパンでの活動をしたピエールかマスターくらいだと思います。

> 羽はどこから出てきたのやら。

あの羽根自体はヨモツヘグリの必殺技がかすった謎の袋から出ているはずです。
あそこは羽毛布団工場だったのでしょう。かすっただけにしては飛び出す量が多すぎますがね。

No title
後、言うのが遅くなりましたが、ようやくアナザー舞の正体が明らかになりましたね。

別の場所で、ご神木の精霊なんじゃないかと予想していたので、予想外でした。
No title
湊さんのキャラがうすっぺら過ぎてなんか横に美人がいる以上の感想が出てきません。
紘汰は光実を許すそうですが現状(生死がわからないので)兄殺しという大罪を犯した光実をゆるしていいものか。
それとこれとは別問題というか。
紘汰のこの先長いんだぞというのは時間かけて罪償うって解釈でいいのかなとか色々溜飲の残るシーンでした。
羽はどこから出てきたのやら。
戦極凌馬の壁めりこみもトムとジェリーで幾度となく見てきたシーンで笑っちゃいました。
あのカートゥーン調の演出はちょっと・・・。
Re: No title
> 究極の変身って、インベス化のことだったのですね。
> あれはあれで、かっこいいです。

かっこいいですよね。
強くて、かっこいいことはそれだけで重要なファクターだと思います。
今回はチーム鎧武のラットたちにさえ「戒斗さん!」って頼られてましたし、戒斗が悪役に見えません。


> ラストスパート……どうなるか楽しみです。

どうなるんでしょうね。
ラストスパート、のはずなんですが私にはピンと来ません。
平常運行な感じでいきなりコラボや番外編が入っても受け入れてしまいそうです。


No title
究極の変身って、インベス化のことだったのですね。

あれはあれで、かっこいいです。

東映の本文に戦極を悪とする言葉が載っているとは知りませんでした。

ラストスパート……どうなるか楽しみです。

Re: No title
> 遺体が羽毛に包まれる様子は絵になるかもしれませんが
> 果たして羽毛袋を必殺技で破らせてまで羽根を降らせる必要はあったのか疑問です

そうですね。私も個人的には好きじゃないです。
出た途端に庶民的な感じがして萎えます。
もう少し「あ、羽毛布団だ」と思わないで済む別の素材だったら印象は変わるかもしれませんが。

それとあのシーンに関して言えば、なおさら必要なかったと思います。
「変身を解除して攻撃を受け止め、光実を許す」というだけで本来ならインパクトのあるシーンになったはずです。(脈絡が感じられないため正常に機能していませんが)
天使的な演出まで入れるのは過剰だと思いました。


> 時間遡行の際にサガラが「思い通りの言葉を喋ることさえ難しい」と
> これまでのオルタ舞の舞らしからぬ曖昧な助言に対するフォローを述べていましたが
> こんな終盤にフォローをしても見苦しい後付けとしか私には捉えられませんでした

私もあそこは「はぁ、そうなんですか」と呆れ気味に聞いていました。
恐らくあれで「舞も万能の力を使って努力したんだよ」と言いたいのでしょうが、穴が大きすぎます。
あのシーンにしても、「紘汰達より貴虎を止めるほうが良いんじゃ?」とか「ロシュオ説得してみないの?」など様々疑問が浮かびました。
どれも「時間の強制力が~」で片付けられるのでしょうが、余計な疑問が浮かんだ時点で説明としては三流だと思います。
そんなところよりも登場人物の内面をしっかり描いてほしいです。
No title
遺体が羽毛に包まれる様子は絵になるかもしれませんが
果たして羽毛袋を必殺技で破らせてまで羽根を降らせる必要はあったのか疑問です
恐らくこれまでの流れを切り離して見れば光実との決着はいいシーンだったと思うのですが
私は会話の最中に髪に付いてしまう羽毛が気になって仕方ありませんでした

時間遡行の際にサガラが「思い通りの言葉を喋ることさえ難しい」と
これまでのオルタ舞の舞らしからぬ曖昧な助言に対するフォローを述べていましたが
こんな終盤にフォローをしても見苦しい後付けとしか私には捉えられませんでした
一応最初から脚本の流れは決まっていたそうですが特に意味のない行動を一年もかけて伏線にするんでしょうかね…

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