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仮面ライダー鎧武・第42話 『光実!最後の変身!』 :感想

2014-08-24

【ストーリー】
■何を守り、何を滅ぼすか
・淘汰されるべき存在全てが滅ぶことを望む戒斗。
舞だけを守り、それ以外は自分含めて全て滅んでも構わない光実。
自分を捨てること以外決めていない紘汰。
紘汰は果たして何を守り、何を滅ぼすことを選ぶのか。そこが焦点のようです。

■加速する物語
・クライマックスということで物語が加速していきます。
私は置いて行かれる一方です。展開に全然ついていけません。
戒斗はまた前の思想に戻るし、知性派だったはずの光実はあっさりプロフェッサーの超理論に騙されるし、ザックたちは急にヘタれ出すし、なんでそうなるのかわかりません。
鎧武に合わない私が置いて行かれるということは、裏を返せばそれだけ一貫性があるということなのかもしれません。
喜ぶべきことなのでしょうかね、私には判断つきませんが。

■戒斗
・急に前のヘルヘイム歓迎思想に戻ってびっくりしました。
最近の行動は単に、オバロ>人間と優先順位の問題だったのでしょうか。
はたまた自分が望んだヘルヘイムに滅ぼされるのは構わないが、オバロに人類が滅ぼされるのは癪だというわがまま思考なのか。
あまりに急な展開で不自然なのですが、どこかで伏線を見落としたのでしょうか。
それに追従する湊もよくわかりません。
機を見て乗り換えるタイプだったはずですが、戒斗の発想にひきながらもそれでも付いて行く理由はどこにあるのでしょうか。

・戒斗はわりとヘタれなので、単純に、身体が弱る→みんな俺みたく不幸になれ!という子供じみた思考なだけなようにも感じます。
果実を食べて元気になったら、急に「世界を支配するのは俺だ!」とか言い出しそうです。

■プロフェッサー
・光実を騙す様子がまるでサガラのようでした。
手口が明らかに稚拙だったのは、しょせん神には及ばない愚か者という描写なのでしょうかね。
その一方、次回予告のプロフェッサーの発言には頷いてしまいました。本当に馬鹿ばっかりです。

■スタッフ仕事しろ
・今回もかなり演出や撮影が酷く、見るに耐えないものでした。
インベスが徘徊する中、のんびり夜まで休んでいる戒斗と湊。
同じくインベスがいるのに、わざわざ外でキャンプするザックたちと地下に囚われていた人々。
一昼夜必死に舞を探していたはずが港でポーズを決めながら一休みしている紘汰。
机の引き出しからヨモツヘグリロックシードを取り出すプロフェッサー。
食事シーンでの謎のギャグ演出。
どれも場違いに見えました。撮っていておかしいと思わなかったのでしょうか。
戒斗と湊なら工場など隠れやすい場所に移動したり、紘汰なら道端で息を切らせて立ったまま膝に手をあてて休ませたり、もっと適した構図があったと思います。


次回は光実死亡?&戒斗が果実を食べてインベス?化のようです。
残るラスボス候補がサガラ・プロフェッサー・戒斗の単独戦闘と、どれもいまいちな面子になってしまいました。
サガラは倒せそうもないので、代わりにプロフェッサーを倒すのでしょうか。次回で戒斗にやられずに生き残れたら物語上(notバトル上)のラスボスにはなれるかもしれません。
その場合、汚れ仕事は湊でしょうかね。
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鎧武 | Comments(34) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: タイトルなし

> 敢えて演出的な意味を探すとすれば、光実が「貴虎の影」から脱却する表現として龍玄に戻したというところでしょうか。貴虎の幻影に悩まされながら斬月・真を使い続ける所がむしろ疑問だったので、ある意味しっくりきた所です。

なるほど。確かに斬月→龍玄という流れには意味がありそうですね。
斬月にこだわる必要がないという点も同意します。理由に関しては単純に「ゲネシスだから龍玄より性能が高い」という理由だと思います。
紘汰たちは過去の経緯から斬月・真=貴虎という認識を持っていますが光実は持っていませんので、斬月を使い続けることにも抵抗がないのでしょう。

『「貴虎の影」から脱却する表現』という点に関しては意見が異なります。
光実は何も脱却できていないと私は思うからです。
カラカラオレンジさんの仰る「貴虎の影」が光実の幻聴を指しているのか、作中での「お前は俺の影だ」という台詞を指しているのかわかりませんが、私はどちらも光実の心の声だと解釈しています。
コンプレックスの吐露とも自責の念ともとれない内容ですが、何らかの葛藤を表してると思います。
では葛藤を克服、あるいは受け入れられたのかというと、そんな様子はありません。
むしろ今回の時点では神経が弱って余計にこじらせています。
思考停止して人の言いなりになった結果と考えると、ヨモツヘグリは「腐った」印象です。


> しかし、展開上の目的としては「メロンエナジーロックシードをフリーにする」ことが主眼かもしれません。ようやくジンバーメロンを出すのか、生死不明のあの男をカムバックさせるのか…

その可能性はありそうですね。
出すには時期を逸している気もしますが。


> 余談ですが、光実ってどうも睦月と草加を足して二で割ったような印象があります。兄貴分との関係に問題を抱えてたり、一人の女性への執着から周囲を敵に回すという、それぞれのダメな部分は似てるかなと…

悪いところだけを抽出すると似ているかもしれません。
二人との大きな違いは全力でやっているかどうかだと私は思います。
睦月は終盤になるまで延々とグダグダしてるクズですが、バーを乗っ取って不良のトップみたいなことをしたり全力でクズをやっています。
非常に腹立たしい光景ですが、人の行動としては理にかなっていると思います。力があるならそりゃ使います。
草加は言うまでもありませんね。積極的に巧を潰しにかかったり手練手管を駆使しています。

それに比べて光実は人に依存しているところが大きいです。
ユグドラシル側に内通したことや貴虎への裏切りを主導したのはそれぞれ貴虎・プロフェッサー達で、光実は尻馬に乗っただけです。
本人はよく「僕が状況を利用してるんだ」とうそぶいていましたが、仮にプロフェッサーたちとの面識や陰謀が何もない状況であったら、自分で計画を立てて実行できたかは怪しいと思います。
コメ返しありがとうございます。
ヨモツヘグリを出す意味ですか…。
敢えて演出的な意味を探すとすれば、光実が「貴虎の影」から脱却する表現として龍玄に戻したというところでしょうか。貴虎の幻影に悩まされながら斬月・真を使い続ける所がむしろ疑問だったので、ある意味しっくりきた所です。
しかし、展開上の目的としては「メロンエナジーロックシードをフリーにする」ことが主眼かもしれません。ようやくジンバーメロンを出すのか、生死不明のあの男をカムバックさせるのか…
余談ですが、光実ってどうも睦月と草加を足して二で割ったような印象があります。兄貴分との関係に問題を抱えてたり、一人の女性への執着から周囲を敵に回すという、それぞれのダメな部分は似てるかなと…
Re: No title
> そういえば、ガイムでは、水中戦がいっさい有りませんでしたね。
> 最近、嫌でもやらされることが割とあったので驚きです。

言われてみればそうですね。個人的には嬉しいことです。
ライダーの予算&CG技術だと水中戦は見れたものではありませんから無いほうが良いと思います。

そういえば巨大戦もあまりなかったですね。
巨大戦も無くて良いと思います。
スイカやチューリップは登場したものの、出番は少なく巨大同士での戦いもほとんどありませんでした。
あれくらいの扱いで良いと思います。
No title
そういえば、ガイムでは、水中戦がいっさい有りませんでしたね。

最近、嫌でもやらされることが割とあったので驚きです。
Re: No title
> カイトがベルトを着けているのは、以前、私が予想した通り、ヘルヘイムの浸食を抑えるためだったようですね。

当たりでしたね。おめでとうございます。
そんな安心できる機能があるのに、なぜみんな森の中で外してたのかという新たな謎も生まれた気がします。
私だったら「予防効果も少しはあるんじゃないかな?」とお守り代わりにずっとつけていると思います。


> 後、ヨモツヘグリはキウイやブドウなど彼がそれまで使っていた武器を主に使っていたようですが、唐突に斧が出てきたのでびっくりしました。

物としてはオバロの玄武が使ってたのと同じ形らしいですね。
予告ではレデュエっぽい槍を持ってましたが、なんで使い回しなんでしょうね。
普通に考えると人類製のロックシードでオバロ製の武器を使えるはずがないんですが。
前に作ったというのは嘘で、プロフェッサーがオバロ技術を完全に解析し終わったことを暗示しているのでしょうか。


> さて、来週、プロフェッサーが何かやらかしそうで、どうなるか心配です。

悪役としてはしょぼいので私は退場してほしいのですが、どうなるでしょうね。

No title
カイトがベルトを着けているのは、以前、私が予想した通り、ヘルヘイムの浸食を抑えるためだったようですね。

後、ヨモツヘグリはキウイやブドウなど彼がそれまで使っていた武器を主に使っていたようですが、唐突に斧が出てきたのでびっくりしました。

さて、来週、プロフェッサーが何かやらかしそうで、どうなるか心配です。
Re: タイトルなし
> 初めまして。鎧武の感想ブログ巡りしてて、中々面白いブログだなと思ったのでコメントさせていただきます。

桜島さん、はじめまして。
興味をもっていただけて何よりです。


> 個人的には鎧武は好きですが、キャラ一人一人に対する掘り下げは全然(寧ろ全く)無いと言わざるをえません。現状、一番過去が判明しているのは凰蓮さんか?軍に入ってたとかそのくらいだけど。
> 他のキャラに関しては、友人関係を持つ人同士(初瀬・城乃内、紘汰・裕也等)ですら、「そういう設定」程度にしか思えない扱いで終わっています。
> 光実もどうして舞に命を捧げるほどの好意を持ってるのかも分からないので、見ていても特に感じるものが無いなと。出来れば、光実に説明セリフでもいいので、「僕は○○っていう理由で舞さんに救われたんだ!」と死ぬ前にいれて欲しいです。

私も全然わかりません。
脇役はともかく紘汰や光実の背景すら描かれないのは理解に苦しみます。
舞とロシュオの会話など台詞はあっても「好きなんだから好きなんだよ!」というレベルの内容で好意的である理由が伝わってきません。
物語全体が主導的に動いているなら登場人物が駒であっても構わないのですが、そうとも見えないのが不思議です。


> 戒斗は今更考えを昔に戻す意味が分からない。折角今まで積み上げてきたものをひっくり返された気分です(あくまで台無しでは無い)。ただ、戒斗はこの先の展開で何かしらのフォロー(或いは言い訳)が出てくるかもしれないので、待つ他ありませんが。

私も状況が飲み込めず戸惑っています。
いきなり過ぎて「元に戻った」と言っていいものかすら判断がつきません。
元に戻ったのか、考えた末に行き着いた結論なのか、未だ揺れ動いている最中なのか、何一つ思い当たることがありません。
次回で心境が語られるといいのですが。
Re: タイトルなし
> はじめまして。ちょくちょくブログ拝見させてもらってます。
トマトさん、はじめまして。ご愛顧いただきありがとうございます。

> 今回のヨモツヘグリに関しても、引き出しじゃなくてサガラが渡すとかプロフェッサーがポケットから出すとか、色々やりようがあったのでは?と思います。
> オバロの武器を扱えるのも、コウタが「何でオーバーロードの武器を!?」と驚いたり、プロフェッサーが「実験は成功だ」と呟くだけでだいぶ印象が変わるのですが。

演出など細かい部分は脚本も撮影スタッフも全然噛み砕けていないと感じます。
右から左に流すばかりで工夫が感じられません。
私は現場でのアドリブはあまり好きではないほうですが、鎧武の現状はあんまりだと思います。


> まあ、最終回がどうなるか、それを楽しみにしていきたいです

未だにテーマ性が見えていないので、私も最終回までの流れは楽しみです。
私でも少しは理解できるといいのですが。

Re: タイトルなし

> まことに勝手ながら、きっと龍玄・黄泉・ヨモツヘグリアームズ(長くて参ります…)がフクロ叩きかなと予想していたのですが、思ったよりも寛容に見受けられましたので意外に思いました。

私の場合、ヨモツヘグリの存在自体は特に気にしていません。
終盤でよくあるそれまで出ていた幹部のちょっとしたパワーアップと同じ類のものと認識しています。
龍玄からのデザインの使い回しもラスボスでないなら、そんなものでしょう。
ただ「出す意味があったか」という点では疑問はあります。
残月・真や龍玄のままでも不都合はないように見えるからです。
ポッと出のパワーアップに頼るよりも、光実の人物描写を突き詰めて迫力を出すほうが鎧武の作風に合っているのではないかと思います。


> 引き出しからヨモツ(略)の件。これ、ひょっとして脚本段階では場所が凌馬の研究室だったんでしょうか。変更後に修正されないまま残ったものをそのまま撮影とか…。だとしたら脚本か、プロデューサーか、文芸・設定制作部か、どこに責任を問うべきなのやら。ジンバーピーチ他にも言えますが、たしかなことは、チェックを行う役割が機能してないか、存在していませんね。まさしくスタッフ仕事しろ以外に言葉が見つかりません。

そういう可能性もあると思います。
脚本を書いた当人は状況まで思い描いていても、脚本に書き忘れたため食い違ったのかもしれません。
その程度のミスはよくあることでしょうから原因が脚本にあったとしても、ミスを見逃し確認を怠った撮影スタッフや監督も全員が悪いと私は思っています。
この件に限ったことではありませんが。


> ジンバーピーチ、まさか「雨音で使えなかった」?…苦しいですね。レデュエによる妨害以外で使用困難な状況が描写されてませんし。…

どういう考えかはわかりませんが、ジンバーピーチもチェリーも「存在しないもの」なんでしょうね。
処分したいなら、スイカみたいにエネルギー切れということにするなり、ピーチを使った後のデェムシュ戦で落としてそれを拾ったロシュオやレデュエが人間に対する興味を強める展開につなげるなり、物語に組み込むことは難しくないと思いますが。
スタッフにその気がないのではどうしようもありませんね。


> 戒斗の思想の変節については、

これに関しては考える材料がないのではないかと思っています。
考えようとすれば隙間を埋めることはできますが、作中で根拠になる描写がないのでどれも想像の域を出ません。
それは40話以上も経った作品では余りにも不可解なことなので、どこかつながる部分はないかと考えていますが浮かびません。
「元の考えに立ち返った」と考えると、ではオバロ編の動きの中で戒斗は何を得たのか/失ったのか、ということになりますし、「オバロ編を経て今の考えに至った」と考えると、「協力→独善」と180度方向転換したことが理解できません。
オバロ編の間も力を求め続けている描写があれば、ロシュオ戦で黄金の果実の力に覚醒した紘汰との力の差に愕然として、急進的な姿勢になったのだろうかと思えるのですがこれも根拠がありません。

初めまして。鎧武の感想ブログ巡りしてて、中々面白いブログだなと思ったのでコメントさせていただきます。
個人的には鎧武は好きですが、キャラ一人一人に対する掘り下げは全然(寧ろ全く)無いと言わざるをえません。現状、一番過去が判明しているのは凰蓮さんか?軍に入ってたとかそのくらいだけど。
他のキャラに関しては、友人関係を持つ人同士(初瀬・城乃内、紘汰・裕也等)ですら、「そういう設定」程度にしか思えない扱いで終わっています。
光実もどうして舞に命を捧げるほどの好意を持ってるのかも分からないので、見ていても特に感じるものが無いなと。出来れば、光実に説明セリフでもいいので、「僕は○○っていう理由で舞さんに救われたんだ!」と死ぬ前にいれて欲しいです。
戒斗は今更考えを昔に戻す意味が分からない。折角今まで積み上げてきたものをひっくり返された気分です(あくまで台無しでは無い)。ただ、戒斗はこの先の展開で何かしらのフォロー(或いは言い訳)が出てくるかもしれないので、待つ他ありませんが。
長々と書いてすみません。これからも感想を拝見させていただきます。
Re: タイトルなし
> なんだかロックシードをうまく見せれてない感じがしますね 
> だいぶ前にジンバーピーチで遠くの声が分かる話がありましたよね 
> あれこそ今回使えたんじゃないかなと
> 舞は意識失ってるから無理でもチャッキーとペコの声を探せたんじゃないでしょうか

はい、私もそう思います。
ピーチのようなギミックも各武器も使いこなせていません。
ノルマだからとりあえず出すだけ出して、脚本やアクションからは除外しているように感じます。
望まぬノルマだろうと使いこなすのも仕事のうちだと思うのですがね。
はじめまして。ちょくちょくブログ拝見させてもらってます。
自分は鎧武は好きな作品で、毎週楽しんでいますが、その反面、このブログで指摘されているような疑問や謎が尽きない作品だとも思ってます。
今回のヨモツヘグリに関しても、引き出しじゃなくてサガラが渡すとかプロフェッサーがポケットから出すとか、色々やりようがあったのでは?と思います。
オバロの武器を扱えるのも、コウタが「何でオーバーロードの武器を!?」と驚いたり、プロフェッサーが「実験は成功だ」と呟くだけでだいぶ印象が変わるのですが。
まあ、最終回がどうなるか、それを楽しみにしていきたいですも
長文失礼しました。
こんばんは。
まことに勝手ながら、きっと龍玄・黄泉・ヨモツヘグリアームズ(長くて参ります…)がフクロ叩きかなと予想していたのですが、思ったよりも寛容に見受けられましたので意外に思いました。…というより、諦めの境地のご心境でしょうか(苦笑)
仕事柄、遅い時間のコメントになってしまって申し訳ありません。では本題へ。
引き出しからヨモツ(略)の件。これ、ひょっとして脚本段階では場所が凌馬の研究室だったんでしょうか。変更後に修正されないまま残ったものをそのまま撮影とか…。だとしたら脚本か、プロデューサーか、文芸・設定制作部か、どこに責任を問うべきなのやら。ジンバーピーチ他にも言えますが、たしかなことは、チェックを行う役割が機能してないか、存在していませんね。まさしくスタッフ仕事しろ以外に言葉が見つかりません。
ジンバーピーチ、まさか「雨音で使えなかった」?…苦しいですね。レデュエによる妨害以外で使用困難な状況が描写されてませんし。…一瞬、「オーズのメダルみたいにロックシードの争奪劇があれば、使えない理由づけとライダー間パワーバランスの調整ができたのでは」と考えましたがいっそう管理が大変になって破綻する未来しか見えませんでした…。オーズの頃、シーン毎のメダルをかなり細かくチェックしている助監督さんがいたとどこかで読んだ気がしますが、鎧武の制作にはいらっしゃらないのですかね。
戒斗の思想の変節については、
「ヘルヘイム上等、力がすべて」:戒斗の本来の理想。
「最近の協力体制」:戒斗が本来切り捨てたいが踏ん切りがつかない弱さや情(ザックやペコなどの元チームから舞辺りに対するもの)と、オバロ排除の打算を一緒くたにしていた。
…であり、傷の侵食でタイムリミットを意識して、人質救出までを区切りと決めたという感じでしょうか。作中の描写から推測するには限界がありますが。白倉P時代の作品だとこういうキャラのブレ・揺り戻しって頻繁だった気がするので、懐かしいやらもどかしいやらです。Wやオーズだとかなり改善されてたように思いますが、昨年辺りから…(虚ろな目)
それでも鎧武を嫌いになれないのは(見続けるのは)、僕の場合、平成ライダー全体だと「半分より上」には思えるからかもしれません。長文失礼しました。
なんだかロックシードをうまく見せれてない感じがしますね 
だいぶ前にジンバーピーチで遠くの声が分かる話がありましたよね 
あれこそ今回使えたんじゃないかなと
舞は意識失ってるから無理でもチャッキーとペコの声を探せたんじゃないでしょうか
Re: No title
> カイトがいきなり昔のキャラに戻ったときには「え?今更?」と思いました。別にキャラ自体はブレていないんですが……オバロがいなくなってやることなくなったんでしょうかね…?ついこの前まで共闘してたのに。あれは単に自分だけでは勝てないから仕方なく手を組んだ感じですかね。

どういうことだったんでしょうね。私もわかりませんでした。
次回でその辺りも明かされるといいのですが。
今のところ「きれいな戒斗さん」と「いつもの戒斗」が入れ替わったみたいに唐突に感じています。


> あえて良い点を挙げるなら、ミッチがやっと自分のやってきたことが無意味だと気づいてくれたところでしょうか。

信じた思想を否定されることは死ぬことよりも辛いことだと思うので、私は自己解決したことを意外に感じました。
そこで罰を受けないなら、どこで受けさせるんでしょう。
その辺りが気になっています。

Re: No title
> 初めまして。
為さん、はじめまして。

> 展開があまりにも無理矢理すぎて本当に驚きました。
> 光実とプロフェッサーの一連のくだりはしっかりと考えて製作されているとはとても思えません。

私には理解できない内容でびっくりしました。
「こんなの紘汰さんでも騙されないぞ」と思っていたら、ころっといってしまいました。
後から紘汰に舞のことを吹き込んで病院に来るよう仕向けて誤解を生じさせて、辻褄を合わせるくらいはしてほしかったです。

> 「こうも馬鹿ばかりだと世界が滅びるのも当然だな」というプロフェッサーのセリフは、鎧武という作品を的確に捉えているなあ、と感心してしまいました

同じ回でプロフェッサーが馬鹿に見えるシーンがあっただけに私も頷いてしまいました。
みんな馬鹿みたいで、そう言っているプロフェッサーも馬鹿で救いがありません。


No title
今回も終始頭を抱えて見ていました。
カイトがいきなり昔のキャラに戻ったときには「え?今更?」と思いました。別にキャラ自体はブレていないんですが……オバロがいなくなってやることなくなったんでしょうかね…?ついこの前まで共闘してたのに。あれは単に自分だけでは勝てないから仕方なく手を組んだ感じですかね。
ミッチもプロフェッサーにホイホイついていって何故全く疑わないのか不思議ですね。唐突なギャグやらヨモツヘクリが何故あったのかなどなどツッコめばキリがありません。
あえて良い点を挙げるなら、ミッチがやっと自分のやってきたことが無意味だと気づいてくれたところでしょうか。
Re: No title
> 鎧武は以前から話の規模の大きさに反してやってることの描き方が狭い内輪のやりとりという印象が強いです。

ダークナイトライジングの件以外は同感です。
先に本題の鎧武の話からしたいと思います。
個人的には沢芽市の設定の必要性はないと思います。
それ以前に場所の区切りが必要なのかも怪しく思っています。
鎧武の物語は仰るように基本的に個人対個人を中心にしていて、場所にこだわる必要がありません。
戒斗と舞の地元で、御神木とユグドラシルタワーのある土地。必要な設定はそれくらいだと思います。
そう言うと「じゃあ毎回舞台になる街を変えるのか」という人もいるでしょうが、違います。
他のライダーも特に理由はなく同じ地域を中心に動いています。あえて鎧武だけ配慮する必要はないでしょう。
「理由もなく同じ場所に集まるのは不自然だから」という理由で設定を用意したのであれば、もっと上手く使うべきです。
本編であんなに沢芽市、沢芽市と強調する価値はないと思います。

ダークナイトライジングに関しては、ダークナイトで爽快な部分をやりきってしまって、ライジングは後始末になってしまったのが問題だと思います。
三部作としてはやる必要があるのはわかりますが、エンタメ分がなく楽しくありません。
ノーラン版の映画くらいしか見ていないのであくまで私の印象ですが、スパイダーマンのように地域密着型でないのは、バットマンが元から内的指向だからかなと思います。
元々が自分の内なる恐怖と向き合う+金持ちゆえのモラトリアムなので、純粋な正義感で動くヒーローとは少し勝手が違うように思います。


No title
初めまして。

展開があまりにも無理矢理すぎて本当に驚きました。
光実とプロフェッサーの一連のくだりはしっかりと考えて製作されているとはとても思えません。

「こうも馬鹿ばかりだと世界が滅びるのも当然だな」というプロフェッサーのセリフは、鎧武という作品を的確に捉えているなあ、と感心してしまいました(笑)
Re: No title
> はじめまして。
なかじまともきさん、はじめまして。

> 戒斗の「俺が死ぬのが早いか、世界が滅びるのが早いか」といったセリフには「お前が死んでも世界は回り続けるよ」と言いたくなりました…光実もそうだけど、お前個人の都合と世界の命運を同列に語るな、と言いたいです。

そうですね。はた迷惑だと思います。
ただ個人的には嫌いじゃありません。無自覚に世界の命運をどうこうされるよりも自覚があるほうが良いと思うからです。もちろん戒斗はそれだけの実力を伴ってないですけどね。

> その光実も、なぜ戦極の屁理屈にあっさり乗せられるのか?

あまりにもおかしいので騙されたふりかと思ったら本気でしたね。
サガラあたりならともかく、悪い意味で信用のあるプロフェッサーの言うことを信じるとは思いませんでした。



> たまたま立ち寄った場末の病院の引き出しの中に昔作った試作品のロックシードがなぜか入っているのも不自然すぎ。
> 戦極「ここは昔私が研究所代わりに使っていたんだ」とかいった説明ゼリフの一つでも入れておけばいいのに。

私はプロフェッサーがあの病院に誘導したのだと解釈しました。
設備がやけに整っているようでしたし、案内するほど中の構造も知っていました。
ユグドラシル関連の設備だったのではないでしょうか?
引き出しに入れてあったのは説明がつきませんけどね。
プロフェッサーは芝居がかったことが好きなので、光実に話し始める前にわざわざ入れておいたのでしょうかね。


> 今まで見てきたこの番組を一言で評価すると「不自然」これじゃないでしょうか…。今回に関しては、炎の中から立ち上がるカチドキアームズとかかっこいい場面もあったんですが(でも極アームズのほうが流れ的に自然だったと思う)。

カチドキの件はいつものことと割り切っています。
見た感じ防御力は高そうなので、攻める気がないならそれはそれで説得力はあるかと思います。
No title
鎧武は以前から話の規模の大きさに反してやってることの描き方が狭い内輪のやりとりという印象が強いです。
サガラの人類の進化促進の話で改めてそう思いました。
ざわめ市という架空都市設定があるにも関わらずそれが上手く機能していないというか。
Wのように記憶に残る街の住人達が多数いたら守るものの規模の大きさ・大事さが実感できるし世界に危機がせまってるとも思えるのですが、鎧武はそのあたりその場その場のエキストラ(ハリボテ感満載の胡散臭い各国首脳会議など)で上辺だけ取り繕ってるとしか言いようがないです。上手くやればWやスパイダーマンのようにローカルヒーロー性を持たせられて身近に感じられる、街に寄り添ってくれる、それこそ貴方の親愛なる隣人のようなヒーローにもできたのになぁと。
ダークナイトライジングのような
雑さを感じます。
No title
はじめまして。鎧武及びその擁護コメントへのクールな突っ込みをいつも楽しませてもらっています。

戒斗の「俺が死ぬのが早いか、世界が滅びるのが早いか」といったセリフには「お前が死んでも世界は回り続けるよ」と言いたくなりました…光実もそうだけど、お前個人の都合と世界の命運を同列に語るな、と言いたいです。

その光実も、なぜ戦極の屁理屈にあっさり乗せられるのか?紘太のことは戦極なんかよりずっとよく知ってるんだから、紘太が舞を犠牲にしようなんて考えるわけがない、と分かるでしょうに。でなきゃ本人に聞けばいいんですよ。「紘太さんは世界のために舞さんを犠牲にしようとしているんですか!」とでも。

直後のプリキュアが「みんなが幸せになる方法をみんなで話し合って考えよう」というごく真っ当なことを言っていたので、そういう不自然さが余計に気になりました。まあ、脚本の都合ってやつでしょうね…。

たまたま立ち寄った場末の病院の引き出しの中に昔作った試作品のロックシードがなぜか入っているのも不自然すぎ。
戦極「ここは昔私が研究所代わりに使っていたんだ」とかいった説明ゼリフの一つでも入れておけばいいのに。

今まで見てきたこの番組を一言で評価すると「不自然」これじゃないでしょうか…。今回に関しては、炎の中から立ち上がるカチドキアームズとかかっこいい場面もあったんですが(でも極アームズのほうが流れ的に自然だったと思う)。
Re: No title
> こんにちは
ponさん、こんにちは。

> カイトさんはまたキャラブレした気がしますね、オバロから皆を守ろうに変わったときも可笑しかったのにまたヘルヘイム歓迎ですか、たぶん描写不足ゆえこういった事態がおきるんでしょうね、

私にとってはぶれというよりは元通りという印象です。
最近の姿勢との落差に戸惑います。


> 話は少し変わりますが主にアンチスレでコウタ達の覚悟、決意の連発

紘汰の覚悟という言葉が軽いという点には同意します。
今回も光実相手にその言葉を口にしていましたが、具体的に指しているものが不明瞭です。
個人的にはあの状況で覚悟を決められたのが不思議でした。
紘汰からすれば「光実がヤバそうなロックシードを使って襲ってきて様子がおかしい」「舞が関係しているらしい」という程度しかわかっていないはずです。
「とりあえず倒して無力化する」という程度なら覚悟なんて要らないでしょう。
この状況で覚悟を決められるほうが奇妙だと思います。



No title
こんにちは
インベスが徘徊する中、のんびり夜まで休む戒斗達と聞いて真っ先に実写版デビルマンを連想してしまいました、これと比較されるようなライダーが出るなんて東映も堕ちたものです
カイトさんはまたキャラブレした気がしますね、オバロから皆を守ろうに変わったときも可笑しかったのにまたヘルヘイム歓迎ですか、たぶん描写不足ゆえこういった事態がおきるんでしょうね、ガンダム史上の問題作SEEDシリーズと一緒ですね、主に問題点がですが・・・
話は少し変わりますが主にアンチスレでコウタ達の覚悟、決意の連発をKAKUGOドラッグと皮肉られてまして、毎回覚悟が決まるたびにKAKUGOドラッグ決めたなとおちょくられてます、まあこんな安っぽい覚悟なんですから・・・
Re: No title
> こんにちは
> 今日、地元は結構な大雨なのですが、
> 戒斗と湊のシーンでも雨音がやたら台詞に被ってビチャビチャ言ってるのが気になりました。
> あれでOK出すんですね・・・

こんにちは。
東映公式によると、あれはホースによる人口雨だったそうです。
役者さんの滑舌に問題がある+撮り直しが大変、という結果、あれでOKになったのかもしれませんね。

> 主要キャラがそれぞれのオーバーロードと対比に・・・なんていう今となってはなんだったのか、みたいな説もありましたが、
> 死に向かう光実の姿を見て成程、レデュエと重なるような描かれ方をされてるんだな、と
> 「シナリオ上の役目を終えた途端、在庫処分よろしく唐突に知能が低下してヒステリー気味に死ににいく」辺りが、ですが。

弱体化して倒すという展開は好きじゃないですね。
せっかく紘汰さんも強くなったんですし、普通に命がけで戦って倒されればいいと思います。
特に光実は知性派なので、罠を張ったり、人質をとったり、真っ向勝負以外でも全力を尽くして戦うほうが自然だと思います。


> ヨモツヘグリアームズの手抜きっぷりもゲネシスバロン以上のがっかりでした・・・
> 引き出しから取り出すわ、
> ブドウとキウイの再利用だわ、
> 兜の後頭部だけ塗り忘れと言わんばかりに茶色いままだわ・・・

終盤ですからね~
インベス?バロンは新規造形っぽいので、そちらに予算を使ったのでしょう。
使い回しなら使い回しで、中華インベスのパーツを流用して作るとかもっと工夫があれば良かったと思います。

Re: タイトルなし
> いつもブログ拝見してます。
ロケットさん、はじめまして。

> 黄泉ロックシードの渡し方については同じくがっかりしてます。適当に入った病院の引き出しから出すっていうのはどうかと思いましたね。せめてプロフぇサーがユグトラシルタワー抜け出す時に研究室から持っていく描写をしたりしてほしかったです。

前振りの話といえば、ヨモツヘグリ自体が謎な存在に感じます。
危険とはいえそんな強力なものがあるなら、オバロやインベス相手に使って当然の場面がたくさんあったと思います。
使い手の問題に関してもシドや貴虎などリスクを厭わない人物はいたはずです。
もう少し作中での時間を空けて、ユグドラシルタワーで得たオバロ技術を取り入れたロックシードとか理由をつけたほうが良かったと思います。
生命吸収装置が出ていましたから、応用したと言えばそれほど説明も必要ないでしょう。
それすら時間が惜しいなら、レデュエが実験的に作った設定のほうがまだマシだったと思います。


> あとは無理なギャグですかね…たぶん子供が話に着いていけなくなって飽きるのを防ぐ為にやったんだと思うんですけど、あの程度のギャグをこのタイミングではさんでも子供も引きそうです。ここまできたらとことんシリアスな雰囲気で統一すべきだと思いました。

なぜあの場面でやるんでしょうね。理解に苦しみます。
子供を意識してシリアスを避けたいなら、始めからそういう雰囲気にしないことを心がけるべきだと思います。
張り詰めた雰囲気を一時的に和らげたいならならギャグではなく、ザックとマスターの何気ない会話など一時の平穏を感じさせるだけで充分機能したと思います。


> 戒斗に関してはあながちキャラはぶれてないと思います。そもそもヘルヘイムの真実を知ったときに「こんな世界ならいっそ滅びればいい」と言ってましたし。
> ユグトラシルタワー突入もオーバーロードが真の強者なのか見極める・気に入らない光実を潰しにいくが主な目的で人々を助けるのはそのついでみたいな感じでしたから…

ええ、今の考え方自体は前からぶれていないと思います。
私はデェムシュ戦以降の共闘姿勢のほうが異物に感じています。

強者か見極める・気に入らない相手、といっても当初のユグドラシルもそうでした。
しかし戒斗は常に一人で行動し、紘汰の協力要請も断ってきました。
紘汰の実力を認めたなど多少の変化要因はありますが、あれほど姿勢が変化する理由としては小さいと思います。
以前の戒斗の思想であれば、「オバロと戦うために紘汰たちと肩を並べるのは構わない。だが弱者(市民)を助けることに協力する気はない」という辺りが妥協点だと思います。
それがなぜあんなに協力的になったのか、そしてなぜまた見捨てる姿勢に戻ったのか、そこが不思議です。

一つお聞きしたいことがあります。
仮にロケットさんの仰るように戒斗の考えが一貫しているとすると、デェムシュ戦以降の協調姿勢は何を意味していると思いますか?
Re: タイトルなし
> カイトは前の思想に戻るも何も強くなることに一貫してると思いますよ、協力してたのはただオーバーロードに支配されるのが気に食わなかっただけで

一貫しているという点には疑問はありません。
私にとってはむしろデェムシュが地上に現れて以降の最近の態度のほうが不可解でした。
急にリーダーシップを発揮し始めて、これまでの考えであれば見捨てたであろう市民を助けることに協力していました。
急に考えを変えて、また急に元の考えに戻った理由が私にはよくわかりません。

支配されるのが気に入らないから協力していた、というお考えには同意しかねます。
序盤の対ユグドラシルの頃には一切協力しようとしてこなかったからです。
戒斗にとってはユグドラシルもオバロも「強者か否か」でしかなかったはずです。
対ユグドラシルには協力せず、対オバロでは協力するのは矛盾しています。
彼我の実力差に関してはどちらもボコボコにやられていたので関係ないでしょう。
相手の性質も状況も大きな違いはないのに、オバロのときだけ率先して協力するのは奇妙だと思います。


> ミッチに関してはもう結構前から壊れてますし、まともな判断出来なくてもそこまで違和感無いかと

これも同意できません。
なぜなら直近の前回で「ロシュオは舞に黄金の果実を渡した」と正確な推理をしていたからです。
この推測は不可能ではありませんが、城や森に隠したなど他の可能性を排して断定するのは極めて困難です。
舞の身に起きた異変にショックを受けていたとはいえ、これだけの思考能力を有していた光実がプロフェッサーの論理性のない稚拙な嘘に騙されるとは思えません。
Re: タイトルなし
> こんにちは
ありおじさん、こんにちは。


> 武部作品では特に生身の人間が変身後や怪人と平気でやりあう描写が多いのが不満です
> 貴虎が素手でソニックアローの刃を受け止めたりコータサンがシグルドに殴られまくって大した怪我してなかったりパンチを腕クロスで受け止めながらポエム詠唱したり…
> もう設定上のパンチ力を数tとかに設定するの辞めればいいんじゃないかと。
> 今回もあれだけ攻撃してコータサンを仕留められないイチモツアームズは弱すぎるというかなんというか

今回は紘汰の役者さんがアクションできる点が裏目に出ていましたね。
戦う気がないなら逃げまわってれば、勝手に力尽きたでしょう。
あの様子だと長持ちしそうもありませんから、何も知らなくても普通に逃げてるだけで終わってしまいそうでした。


> 突然オーバーロードの武器を使い始めるのもとても不自然でしたね

私はそこは流しちゃいました。
他の怪人の武器を使いまわすことはよくありますので。
武器のレパートリーがあるライダーでやっていいかは考えものだと思いますが。


> ギャグ描写に関しては同意です
> ギター音をギャグ描写に使う事が滑ってるということに気付いてないんでしょうか?
> 凰蓮はもっといいキャラにできたはず
> 役者とスーツもいい筈なのに無駄遣いもいいとこです

あのギター音は毎回うんざりしますね。
吉田さんは舞台役者さんだから演技力はトップクラスだと思います。
それが活かされずに画一的なオカマ演技だけ求められて気の毒に思います。


> カイトのキャラ改変はまたかって感じですね
> 脚本家のインタビューから逆算して描かれてることが判明してるのでテコ入れ部分と逆算の結末部分が露骨にずれるのもムリないですかね
> ただテコ入れに納得行かない脚本家が自分の考えた展開にねじ曲げたように感じますが

個人的には改変というよりもデェムシュ以前に戻った感じがします。
いろいろ考えたけど元の考えに立ち戻ること自体は構わないのですが、では最近の態度はどういう意味があったのだろうと考えると納得のいくアイディアが浮かびません。
No title
こんにちは
今日、地元は結構な大雨なのですが、
戒斗と湊のシーンでも雨音がやたら台詞に被ってビチャビチャ言ってるのが気になりました。
あれでOK出すんですね・・・

主要キャラがそれぞれのオーバーロードと対比に・・・なんていう今となってはなんだったのか、みたいな説もありましたが、
死に向かう光実の姿を見て成程、レデュエと重なるような描かれ方をされてるんだな、と
「シナリオ上の役目を終えた途端、在庫処分よろしく唐突に知能が低下してヒステリー気味に死ににいく」辺りが、ですが。
ヨモツヘグリアームズの手抜きっぷりもゲネシスバロン以上のがっかりでした・・・
引き出しから取り出すわ、
ブドウとキウイの再利用だわ、
兜の後頭部だけ塗り忘れと言わんばかりに茶色いままだわ・・・
いつもブログ拝見してます。
私は鎧武を楽しく見れて面白いと思っているんですけど、ブログ主様の意見にも多々頷けることがありますね…
黄泉ロックシードの渡し方については同じくがっかりしてます。適当に入った病院の引き出しから出すっていうのはどうかと思いましたね。せめてプロフぇサーがユグトラシルタワー抜け出す時に研究室から持っていく描写をしたりしてほしかったです。
あとは無理なギャグですかね…たぶん子供が話に着いていけなくなって飽きるのを防ぐ為にやったんだと思うんですけど、あの程度のギャグをこのタイミングではさんでも子供も引きそうです。ここまできたらとことんシリアスな雰囲気で統一すべきだと思いました。
戒斗に関してはあながちキャラはぶれてないと思います。そもそもヘルヘイムの真実を知ったときに「こんな世界ならいっそ滅びればいい」と言ってましたし。
ユグトラシルタワー突入もオーバーロードが真の強者なのか見極める・気に入らない光実を潰しにいくが主な目的で人々を助けるのはそのついでみたいな感じでしたから…
これからも鋭い感想を楽しみにしてます。
カイトは前の思想に戻るも何も強くなることに一貫してると思いますよ、協力してたのはただオーバーロードに支配されるのが気に食わなかっただけで
ミッチに関してはもう結構前から壊れてますし、まともな判断出来なくてもそこまで違和感無いかと
こんにちは
相変わらず酷い回でした

ストーリーも延々と設定を喋るだけで全く頭に入ってきません
ここ数話で唯一楽しみなのはtodayなどで鎧武に不満を抱えてるのが伺える戦極役の青木さんのヤケクソ演技でしたが、いきなり病院の引き出しからイチモツロックシードが出てきたり光実が戦極さんの話を鵜呑みにしたりそれすら楽しませてくれない状況です…

武部作品では特に生身の人間が変身後や怪人と平気でやりあう描写が多いのが不満です
貴虎が素手でソニックアローの刃を受け止めたりコータサンがシグルドに殴られまくって大した怪我してなかったりパンチを腕クロスで受け止めながらポエム詠唱したり…
もう設定上のパンチ力を数tとかに設定するの辞めればいいんじゃないかと。
今回もあれだけ攻撃してコータサンを仕留められないイチモツアームズは弱すぎるというかなんというか
突然オーバーロードの武器を使い始めるのもとても不自然でしたね
余計なポエムはべらべら喋らせるくせに大事なところは脳内補完任せってのはさすがにどうかと。
「説明されてなかったけどヨモツヘグリはオバロの武器も使えるのか!すげえ!」
とはなりませんよね普通

ギャグ描写に関しては同意です
ギター音をギャグ描写に使う事が滑ってるということに気付いてないんでしょうか?
凰蓮はもっといいキャラにできたはず
役者とスーツもいい筈なのに無駄遣いもいいとこです

カイトのキャラ改変はまたかって感じですね
脚本家のインタビューから逆算して描かれてることが判明してるのでテコ入れ部分と逆算の結末部分が露骨にずれるのもムリないですかね
ただテコ入れに納得行かない脚本家が自分の考えた展開にねじ曲げたように感じますが
Re: No title
> 湊は貴虎、戦極、戒斗とその時々で見込みのある男に軽快に乗り換えをしてきたので
> 紘汰を終着駅としてもよさそうですが、まあ何かが気に入らなかったのでしょう…
> 侵食が始まった頃の話で紘汰と二人で行動中にあまりにも唐突に試すような問いかけをしていた覚えがあります
> かといって戒斗に拘る理由は全く見つかりませんね

湊は紘汰を低く評価しているので、紘汰に乗り換えないのはわかります。
ただ戒斗にもこだわる必要が見当たらないのは問題ですよね。
現状だと消去法で戒斗を選んでいるようで、戒斗も選ばれなかった他の人もすごく見えません。
舞のように肩入れして評価付けをするのが湊の物語上の役割だと思うのですが、機能していないように思います。
あの場面で、戒斗に付いて行く理由を明かさなかったのが不思議です。
庇って死ぬときに言わせるつもりなんでしょうかね。


> 中盤以降の急変した戒斗は見方によっては紘汰を光実の魔手から護るように甲斐甲斐しく世話をしたり
> ライバルとして鍛え上げているような節もありましたが
> 前回の黄金の果実を渇望する様子を見るにただの勘違いだったのでしょう

舞の強さを認めたり、みんなそれなりに強くなったからそれでいいと考えを軟化させたのかと思っていましたが、そうでもなかったみたいですね。
またよくわからない口だけ番長に戻ってしまいました。
前々回までの共闘は一人じゃ勝てないし生き延びられないから雑魚でも利用しようという単なる妥協だったのでしょうか。


> 相変わらず人探しには全く活用してもらえないジンバーピーチは平常運行ですね
> ディスクアニマルのようなガジェット類は適当に放り投げて探索の演出ができたので作劇上優秀だったのかもしれません

ディスクアニマルと違って、後先考えてなかったのでしょうね。
失敗なら失敗で、ピーチロックシードを失うなり、使えない理由を作るなり、フォローすれば済む話なのですが。


No title
湊は貴虎、戦極、戒斗とその時々で見込みのある男に軽快に乗り換えをしてきたので
紘汰を終着駅としてもよさそうですが、まあ何かが気に入らなかったのでしょう…
侵食が始まった頃の話で紘汰と二人で行動中にあまりにも唐突に試すような問いかけをしていた覚えがあります
かといって戒斗に拘る理由は全く見つかりませんね

中盤以降の急変した戒斗は見方によっては紘汰を光実の魔手から護るように甲斐甲斐しく世話をしたり
ライバルとして鍛え上げているような節もありましたが
前回の黄金の果実を渇望する様子を見るにただの勘違いだったのでしょう

相変わらず人探しには全く活用してもらえないジンバーピーチは平常運行ですね
ディスクアニマルのようなガジェット類は適当に放り投げて探索の演出ができたので作劇上優秀だったのかもしれません

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