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仮面ライダー鎧武・第41話 『激突!オーバーロードの王』 :感想

2014-08-17

【ストーリー】
■衝撃の展開
・ロシュオがレデュエの不意打ちによりやられ、レデュエもあっさり紘汰さんにやられてしまいました。
しかしどうしてロシュオがレデュエにやられたのかわかりませんでした。
不意打ち程度で倒せる相手には見えませんでしたが、どういうことだったのでしょう。
1)そうは見えなかったけど、すごく油断していたから。
2)黄金の果実を既に手放しているのであまり力は残っていなかった。残った力も紘汰戦で使いきってしまい、対抗する力がもうなかったから。

自然な流れとしては2のほうでしょうか。
間にプロフェッサーの「おや?、妙だな…」と思わせぶりな反応を挟むとか、始めは派手に戦う→だんだんオバロ共通の植物操作能力や剣での攻撃にスケールダウンしていくなど後の展開を受け入れやすい流れが必要だったように思えます。
普通の不意打ちに見えてしまって、びっくりして話の流れについていけませんでした。
せめてレデュエ=強いという認識があれば良かったのですが、その後に紘汰に瞬殺されてしまうのでそれも不可能です。

・オバロ紘汰>レデュエ>ロシュオ>覚悟を決めた紘汰、という紘汰さんのパラドックスが難解でした。
どうして急にあの力に目覚めたんでしょうね。きっかけがわかりません。
覚悟自体は前回の時点で決めていたのに、植物操作能力はロシュオ戦で使わなかったのが謎です。
突然力に目覚めるにしても特にスイッチになりそうな描写は見当たりませんでした。
レデュエの裏切りへの憤りはありましたが、それだと怒り>覚悟ということになってしまいます。それはないでしょう。
もう何がなんやら、考えるほど迷路にはまっていきます。

■時間は有意義に使おう
・なんで地下で助けた人々を護送するナックルとマリカがなかったのでしょうね。
ピエールたちもプロフェッサーも出てるのに、二人だけ消息不明なのは違和感がありました。
尺稼ぎにはちょうどいいし、戒斗が指示したことにすればキャラの掘り下げにもなって一石二鳥だったと思うのですが。
いつもながら完全に時間を持て余しているのに、何もしないことが不思議です。

・時間があるならロシュオをもっと掘り下げても良かったと思います。
視聴者は今の枯れたロシュオしか知らないので全然すごいように見えません。
黄金の果実という既得権益にあぐらをかいて、新しいことをしようとする人を邪魔する老害です。
裏切られて殺されようと自業自得です。
しかし脚本の行間からは「ロシュオの考えも間違ってはいない」という肯定感が見受けられます。
そう言うのであれば、そこを説明してほしかったです。
理由も見せないで、そういうものだからと一方的に押し付けられても理解できません。
悲願のはずの王妃復活装置を破壊されても無反応なロシュオとはいったいどんな人物だったのでしょうか。


【アクション】
■カチドキ無双
・今回のカチドキのアクションはかっこよかったです。久しぶりにまともなアクションが見れました。
砲撃で剣を止めたり、銃身で受け止めたり、取り回しの悪さをその分攻撃力・耐久性が高いという描写につなげていて見事でした。
それと雑魚インベス戦の無双セイバー。カチドキの重厚感のあるボディとスリムな刀身の対比が美しかったです。

・極もがんばってくれれば言うことなかったのですが、思いっきり槍を空振りしてたり散々でした。
良いアクションはそれはそれで嬉しいのですが、がんばるところが間違っていますよね。


次回は龍玄が強化形態になるようです。
人間を捨てる紘汰と人間でなくなろうとしている戒斗、人間であることも止める光実と三者を対比する展開になりそうですね。

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鎧武 | Comments(34) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: No title
>普通の大人向けのドラマをおすすめします。

え~と、お断りします!
私は普通のドラマに興味がありません。そしてキッズ向けを見ているのには理由があるからです。
その理由の一つは制作側の努力や工夫を感じることです。

たとえば戦隊やライダーでいえば、まず世界観が人工物であり得ない世界です。
それを如何にして馴染ませ、魅力的に見せるのか。それだけでも工夫が必要です。
更に販促などノルマがあります。傍から見ても「こんなのをどうしろと…?」と思うような玩具や機能もあります。
それなのに玩具を前提にしてストーリーを組んだり、「ここから何か出そうなデザインだから武器として使ってみよう」など本来とは異なる使い方を考えたりする姿にはプロとしての心意気を感じます。

> 紘汰がレディエに勝つのはご都合主義です。
> 紘汰や光実の覚悟云々も
> ゲーム的強弱をくつがえすためのご都合主義です。

辛口批評さんはこう仰っていますが、私は異なる考えです。
テーマ性やメッセージを優先して、時間が足らない分を片付けるならばご都合主義も許容できます。
しかし鎧武は違います。鎧武にはご都合主義と言わせないための時間はたっぷりありました。
何もしないことを私は「怠慢」と呼びます。
ご都合主義は許容できても怠慢は許容できません。
これは私の重視するポイントと著しく食い違うため許せません。
もしそんな作品ばかりになったら、私はキッズ向けを見ることを止めるでしょう。一般のドラマ同様に見る理由がありません。
今は私はそうならない、むしろ進歩していってると思っています。
そう思える限り、見続けるでしょう。

No title
ゲーム的な強弱を数値化するなら、
「フル果実ロシュオ>レデュエ>果実抜きロシュオ>極紘汰」
ですよ。
子供でも判る事です。

紘汰がレディエに勝つのはご都合主義です。
紘汰や光実の覚悟云々も
ゲーム的強弱をくつがえすためのご都合主義です。
でもご都合主義で巨悪が滅びない
子供向けヒーロー番組なんてあるでしょうか?
あそこで紘汰が負けるほうがリアルですが、
それではコンテンツの主旨を逸脱してしまいます。

あなたはガンダムを見るとき
「巨大な多関節重機が、同じ技術レベルで作られた
戦闘機に勝てるはずがない」
などといちいち突っ込むのでしょうか?
あれに説得力を感じるのは、
あなたが当時子供だったからです。

普通は卒業するか
大人目線で割り切るかです。
もちろんそのようなコンテンツにも、
大人が汲み取るべきメッセージはあります。
でも元々オタク向けに作られたコンテンツ
では無い事も忘れずに。
そのような作品が向いてないなら、
無理して付き合う必要はありません。
普通の大人向けのドラマをおすすめします。


Re: No title
> 私のところは甲子園で伸びたのですが、結構大変なことになっているようですね。
関西方面は放送が潰れてしまったそうですね。
スポーツ中継で潰れるのはいい加減止めてほしいです。

> 来週、ブドウが強くなるそうですが、今更、ブドウの強化形態が出てきたところで何の意味があるのかと思います。
悪役でしかもマイナーチェンジなので玩具を売る気はないでしょう。
前作のウィザードでいえばグレムリンが賢者の石を取り込んでパワーアップしたようなものだと思います。
あとは「鎧武世界で自発的に人間を止めた初めての存在」というところでしょうか。
個人的には光実にこれ以上の伸びしろがあるとは思えないので、戒斗のほうに興味があります。
二人に置いて行かれることになる戒斗がどういった方向を目指すのか。
そこが描かれるといいのですが。

No title
私のところは甲子園で伸びたのですが、結構大変なことになっているようですね。

来週、ブドウが強くなるそうですが、今更、ブドウの強化形態が出てきたところで何の意味があるのかと思います。
Re: No title
> >オーバーロードも基本的にifの世界で、ロシュオ=紘汰・貴虎、レデュエ=プロフェッサー・光実という印象です。
> 恐らくこれに加えてデェムシュ=戒斗なのだと思います

私も当初の戒斗の印象としては当てはまると思います。
ただデェムシュ戦の前からリーダーシップを発揮し始めて、戒斗が大きく変化しているので自信がありません。
力を盲信するのはシドやブラーボなど多くのキャラに共通した要素でもありますし、今ひとつ弱いように感じます。

> オーバーロード編のオチがどうにも収まりが悪く思える原因として
> まず1つ目にこの3体の中心的オーバーロードのうちデェムシュとレデュエの二体に引導を渡したのが
> 紘汰一人の力によるものが大きいことが考えられると思います
> 2人はもう少し対応したオーバーロードの死に関与すべきだったのではないでしょうか

そうですね。
そういった内容であれば、何かを読み取れたかもしれません。
販促の都合があるので倒すのは紘汰にしても、もう少し二人の心境や考えを明らかにしておいて、紘汰が各オバロを倒したことに対してリアクションを取らせるなど関係性を描いてほしかったです。
光実はオバロを脅威に感じ利用することに必死だったのでまだいいですが、戒斗は何も描かれていません。
オバロにもオバロを倒した紘汰にも反応が薄く、といって独自の目標を定めている様子にも見えません。

> 2つ目にはロシュオとの関わりの深い貴虎が途中退場し、一方紘汰は関わりが薄いことが考えられます

ロシュオと紘汰は全く関わりがないんですよね。
ロシュオは舞から話を聞いて勝手に納得して戦いを終わらせましたが、紘汰にとってはロシュオの意図は意味不明なはずです。
舞から話を聞く形になるのでしょうかね。

紘汰が自力で答えを導き出すのであれば、それは良いことだと思います。
散々騙され利用されてきた紘汰ですから、良い話であっても聞かずに自分の答えを見つけるのはカタルシスがあります。
問題は今の紘汰にそれだけの能力や経験があるように見えないことです。
考えだしたとしても「なんでそう思ったの?」と疑問符が残ってしまうでしょう。
伏線を撒いておくとすれば、既に遅すぎるくらいです。
いったいどこに向かっているのか全く読めません。
Re: タイトルなし
ありおじさん、はじめまして。


> もうキャラクターの強弱がめちゃくちゃです
強さの基準は全然わからなくなってしまいましたね。
少なくともゲネシス>>第一世代ライダーという基準だけは残っているかと思っていたのですが、今回はグリドンとブラーボが紘汰たちさえ退けた光実相手に善戦していました。
心身ともに疲れていたにしてもあんなに手も足も出せなかったのは不可解です。


> 一番問題だと思うのが「舞が強いor価値のある人間」に全く見えないことです
私にとっても舞が一番謎な存在です。
紘汰を肯定している存在で、戒斗が認めた存在で、光実が執着する存在なのですが、存在感を感じられません。
明らかに「ヒロイン」という形骸的な枠を超えた一人の登場人物として扱われているのですが、私にはそう見えません。
この辺りはストーリーの流れに私がついていけていないせいだと思いますので、基本的に「わかる人には舞の価値がわかるのだろう」と諦めています。
恐らく一人でもダンスを続けている姿勢や街の人々を守るために積極的に動く姿からそういった情報を読み取る必要があったのでしょうね。


> 現場が納得しているとは思えないんですよね
> 今回は外部の脚本家ですし文句言えないなにかでもあるのではないかと勘ぐってしまったり…
> 先々週の子供が笑ってるテイクなど、現場からも全くやる気が感じられない現状にため息が出ます

同感です。
現場レベルで改善できる点が明らかに見受けられることが何より心配です。


Re: タイトルなし
> 紘汰の怒りについては…なにぶん矛先がレデュエだったのでスルーしてしまっていました(汗)。残り話数がまだあるので、今回は能力の向上を描写して区切り、人格面の成長は次回以降で描ききるのかなぁと、ぼんやり考えていたのですが…楽観は禁物でしょうか。

その線も考えられると思います。
ただ、その場合どういう展開になるだろうかと考えると、私が思いつく範囲では厳しいように思えます。
というのも現時点では精神的に大きく成長していないとすると、次に起こるであろう光実・プロフェッサー戦で紘汰ができることが力でねじ伏せることしかなくなってしまうからです。
紘汰はこの二人に論理と精神論の面で何度となく負けています。
今回のロシュオ戦で得た材料もなく、かつ舞と黄金の果実の件があるので考え出す時間もないでしょう。
そうすると次に戦ったときにも、一方的に言い負かされた後に物理的に倒すことで解決することになるでしょう。
いくら鎧武(紘汰)が従来のヒーローと違うといっても、この展開はあり得ないと思います。
二人との決着をつけずに引き伸ばし、その間に考えるという線もありますが、緊張感に欠けていて盛り下がってしまうので問題があります。


No title
>オーバーロードも基本的にifの世界で、ロシュオ=紘汰・貴虎、レデュエ=プロフェッサー・光実という印象です。
恐らくこれに加えてデェムシュ=戒斗なのだと思います
オーバーロード編のオチがどうにも収まりが悪く思える原因として
まず1つ目にこの3体の中心的オーバーロードのうちデェムシュとレデュエの二体に引導を渡したのが
紘汰一人の力によるものが大きいことが考えられると思います
戒斗はデェムシュとそれなりに時間を費やして戦う中で戦闘力を増し、ほぼ互角に戦えるようになりましたが
(なぜ他のオーバーロードが一向に行わないのかはさておき)デェムシュが最終的には実を食べてパワーアップし、
仲間を連れて戦うも結局歯が立たなくなりそこで極を貰った紘汰が現れ瞬く間に倒してしまいました
光実は裏切ってからレデュエと頻繁にコミュニケーションを取ってその中で類似性も描写されてきましたが、
レデュエは光実の得意とするところの奸計に掛かるわけでもなく
やはり紘汰に倒されてしまい、また特に自分と似たレデュエの死に対する反応もありませんでした
最終的に紘汰が勝者となる展開の象徴と捉えられなくもないですが、
2人はもう少し対応したオーバーロードの死に関与すべきだったのではないでしょうか

2つ目にはロシュオとの関わりの深い貴虎が途中退場し、一方紘汰は関わりが薄いことが考えられます
行方不明になって以後貴虎はロシュオとの問答を続けてきましたが、
その答えを展開上示さないままに光実の手に掛かり退場し
また紘汰はロシュオと初めて出会った回に十分な言葉のやり取りをしないまま戦闘を行い
ロシュオもレデュエの手に掛かり死亡してしまったので
貴虎とロシュオの間にあるテーマが投げ捨てられてしまった形になると思います
紘汰がそのテーマを受け継ぐという線も十分に考えられますが、
それを行うに足るほどの問答を前もってすべきだったように思えます

この部分に関してはいまいち要領を得ないコメントになっていると自分でも思いますが何とか伝わるとありがたいです
今回はアクション多めでしたが描写が色々と酷すぎていつもと比較して酷さは据え置きかそれ以上と言ったところでしょうか

あと10話程度進めるのに疑問なこと

もうキャラクターの強弱がめちゃくちゃです
デェムシュ進化体>>>>>>レバロン+その他4
鎧武極>>>>>>デェムシュ進化体
斬月・偽>>レバロン+極
斬月・真=レバロン

思いの強さや、販促の都合で戦闘力が変わるのがライダーの醍醐味ではありますが鎧武に関しては中盤までに散々ロックシードのランクゲーを行っていた前科があり、今更覚悟だのなんだのでランクを覆せることに疑問を持たざるを得ません

フェムシンムの駆け足退場、存在価値
これは他の方も散々コメントされてるので割愛

一番問題だと思うのが「舞が強いor価値のある人間」に全く見えないことです
これから舞の取り合いになることが想定されますが、今まで散々視聴者からしたらクズにしか見えないコウタをageてたり、ミッチやらに場当たりな説教かましたりしかしてない女に対して価値を見出すのはなかなか難しい要求ではないでしょうか…
いわゆる「ビッチ」や「ヲタサーの姫」等そこらへんのレベルです
現場が納得しているとは思えないんですよね
今回は外部の脚本家ですし文句言えないなにかでもあるのではないかと勘ぐってしまったり…
先々週の子供が笑ってるテイクなど、現場からも全くやる気が感じられない現状にため息が出ます
自分が認めなくとも仮面ライダーとして歴史に残る作品ですのでここで切らずに最後まで観たいですね
もう少しの辛抱…
コメ返しありがとうございます!きっと、読みづらいであろう自分の文章にきっちり目を通してくださったようで、恐縮です。翻って自分はといえば、携帯でのコピペ引用の仕方がわからず…。今回も焦点のふらついた文章になりかねませんが、見苦しい点はご容赦を…(平伏)
なるほど、管理人さんが問題にしているのは「紘汰の覚醒への前振りの欠如」と「紘汰の成長の表現に怒りが適切か」ということでしょうか。
前振りについては…制作サイドは40話のラストカットまでの描写で充分と判断したのでしょうか。紘汰の変調に劇的なもの(たとえば発作とか、紘汰を追い詰める類のもの。レデュエの幻影は除外します)がないのと、タイミングも問題あってか、印象が薄いとは思います。仰るような形での、生身で植物を操作するようなシーンがあれば齟齬もなくギヤップも強調されて、言うことなしだったでしょうね。
紘汰の怒りについては…なにぶん矛先がレデュエだったのでスルーしてしまっていました(汗)。残り話数がまだあるので、今回は能力の向上を描写して区切り、人格面の成長は次回以降で描ききるのかなぁと、ぼんやり考えていたのですが…楽観は禁物でしょうか。
役者さん達への感想では考えが一致していると思えてホッとしました。管理人さんの文面は落ち着きがあったので、キャラクターの評価・好悪を役者さんのそれと混同するような方ではないだろうとは思っていましたが、文章で明示していただくまで安心できませんで…未熟ですね。至らぬ点、お詫び申し上げます。
Re: タイトルなし

> [植物操作能力を使わない紘汰]…これはロシュオに一日の長があったために使えなかったのではないかと考えてます。
> 鎧武が植物操作を使おうとする→ロシュオにコントロールを奪われて失敗、という描写があればわかりやすかったかもしれませんが、そういう「画として微妙」な映像にCG予算を使うのを避けたのでしょうか。

状況的にはあり得る展開だと思います。
私が問題視している部分は、あり得るあり得ないという点ではなく、レデュエ戦になってから突然使ったという点です。
前振りが全く無いのです。前振りがない要素を見せ場になる部分で投入するというのは悪手だと思います。
視聴者にとって驚きではなく、違和感が生まれてしまってはドラマチックになりません。
仰るようにロシュオ戦で使おうとして失敗する描写があれば、それで前振りになります。
あるいはロシュオ戦の後に紘汰に明らかな変化、覚醒といった描写を設ければ、それがきっかけで目覚めたのだろうと想像することができます。
しかしそういった描写はありませんでした。

一方無いなら無いで、他の方法もあったと思います。
あの能力お披露目の意図は「紘汰がオバロ能力を得た=人間でなくなった」という描写のためだったはずです。
そうであれば必ずしも戦闘に絡める必要性はなかったわけです。
たとえば、ロシュオも紘汰も植物操作を一切使わずに進み、ロシュオを殺したレデュエが先に戒斗にトドメを刺そうと攻撃してそれを紘汰が植物で壁を作って阻む。レデュエが驚き振り返ると、紘汰の目が赤く輝いている。
印象的にお披露目するだけならこういった方法もあったはずです。

これは演出や撮影にも関わる話なので脚本に限った問題ではありません。
予算がない、時間がないという割り切りであるなら仕方ないですが、そうとも思えません。
ベターな方法が容易に考えられるのに、そのまま実行する姿勢が私には許せません


> [怒り>覚悟、およびオバロ紘汰>レデュエ>ロシュオ>覚悟を決めた紘汰]…覚悟を決めた後だったからこそ、怒りがトリガーになり得た、と僕は解釈しました。覚悟を決める前の紘汰の闇雲な怒りでは空回りするばかりでカチドキロックシード修復のような器用なマネはできなかったでしょう。個人的に、
> 覚悟=ポテンシャルとかキャパシティを底上げするもの
> 怒り=持てる力すべてを瞬発的につぎ込むためのファクターの一つ
> …ライダー、鎧武に限らず、バトル要素のある作品ではこういうものではないかと考えてますので。
> そう見せたいにしても、描写の積み重ねが不足している、というのは管理人さんが度々ご指摘されていることで、そこは僕も同意見です。

はい、重要な場面で怒りで強くなるというのは定番だと思います。それは私にとっては有りです。
ただ今回の場合、当事者が紘汰さんなのです。そこが大きく違う点です。
というのも紘汰さんは「絶対に許さねぇ!」が口癖と言われるほど頻繁に怒り、そして騙されてきた人物です。
紘汰さんの最大の欠点は、思考含めて感情の制御が効かない点と言ってもいいと思います。
その紘汰さんが前回決意を新たにしました。自分さえも捨てる覚悟を固めました。これは精神的な成長を表していると考えるほうが自然でしょう。
さて、この紘汰さんが初めて実力を遺憾なく発揮する場面が「怒り」で良いのでしょうか?
そこが疑問です。

> 紘汰には贔屓目が入ってます。役者さんの芝居自体は好きなんですよ。アクションとか、自然にバカに見せるコミカルさとか、感情を高ぶらせるところとか。余計に筋書きの粗が勿体ない…(遠い目)

私も役者さん自体は戦隊・ライダーの中では歴代上位に入ると思います。
特に紘汰の役者さんはアクションが素晴らしく、ヒーローものの主人公を演ずるのに最適な資質を持っていると思います。
戒斗はちょっと棒読み気味なのが直りませんでしたが。
指導的な立場になるベテラン俳優が少ないので、みなさんかなり大変だったと思います。
間違いなく鎧武の長所として挙げられる部分だと思います。
度々失礼します。カラカラオレンジです。
今回は管理人さんのご指摘に関して、僕なりに考えたことを少し。
[植物操作能力を使わない紘汰]…これはロシュオに一日の長があったために使えなかったのではないかと考えてます。「森に選ばれた」とかいう言い回しがあったような…黄金の果実とは別な、何らかの能力補正を受けるということなら、森の中、城跡周辺の植物はロシュオが制御下に置いているために鎧武が割り込めなかったとか。レデュエ戦では極ロックシードのある鎧武と補正のないレデュエ故に鎧武に軍配が上がったのではないかと。
鎧武が植物操作を使おうとする→ロシュオにコントロールを奪われて失敗、という描写があればわかりやすかったかもしれませんが、そういう「画として微妙」な映像にCG予算を使うのを避けたのでしょうか。
[怒り>覚悟、およびオバロ紘汰>レデュエ>ロシュオ>覚悟を決めた紘汰]…覚悟を決めた後だったからこそ、怒りがトリガーになり得た、と僕は解釈しました。覚悟を決める前の紘汰の闇雲な怒りでは空回りするばかりでカチドキロックシード修復のような器用なマネはできなかったでしょう。個人的に、
覚悟=ポテンシャルとかキャパシティを底上げするもの
怒り=持てる力すべてを瞬発的につぎ込むためのファクターの一つ
…ライダー、鎧武に限らず、バトル要素のある作品ではこういうものではないかと考えてますので。
そう見せたいにしても、描写の積み重ねが不足している、というのは管理人さんが度々ご指摘されていることで、そこは僕も同意見です。
そんなわけで僕の中では覚悟を決めた紘汰≒オバロ紘汰≧ロシュオ>レデュエ、ということになっております。不意打ちという手段を選択したレデュエは、たとえ勝ったにせよ「強さ」という格付けで上位に置きたくないので。紘汰には贔屓目が入ってます。役者さんの芝居自体は好きなんですよ。アクションとか、自然にバカに見せるコミカルさとか、感情を高ぶらせるところとか。余計に筋書きの粗が勿体ない…(遠い目)
Re: No title
> はじめまして。
緑茶さん、はじめまして。


> 今回の話はなんとなくウィザードの終盤を思い出しました。

そうですね。流れは似ていると思います。
悲願を果たす寸前で部下に裏切られるボスというのはよくある話ですし、ヒロインに役割を持たせる事自体は良いことだと私は思います。
ライダーのヒロインって序盤は出張るのに、急に引っ込んで空気になることが多いですから。
鎧武の場合は舞が一人の人間としての存在感が薄く、ヒロインとしての役目も少なかったのが難点に思えます。
コヨミのようにヒロインとしての役割を貫徹するか、一人の登場人物として頭角を示すのか、もう少し詰める必要があったと思います。

> 笛木とロシュオの最後では、既視感を感じつつも印象はだいぶ違うのですが。ウィザードは最終回直前だったので、燃えましただが、鎧武はまだ話数ありますよね。ある意味、敵対種族を一気に絶滅させてしまって、残りは人間同士のゴタゴタで最終回まで突っ走るのでしょうか。

ウィザードは最後の辺りで作品の全体像が見えてきましたが、鎧武は未だに何がしたいのかわかりません。
オーバーロードも基本的にifの世界で、ロシュオ=紘汰・貴虎、レデュエ=プロフェッサー・光実という印象です。
序盤のダンスバトルやシドを始めユグドラシルの内乱もありましたし、流れから考えると人間同士がメインなのでしょうね。
登場人物から人間性が感じられないので、人間同士の争いを通して何がしたいのかがわかりませんが。
Re: No title
> 今回はひたすら困惑した回でした。
> ロシュオと舞の会話からすると、「こうたは誰かの為なら人間をやめられる」と舞が考えているように思えましたが、極お披露目の際には人間をやめてまでの無料はするな、的なことを言っていて、ん?となりました。

舞としては受け入れがたいことでできれば止めてほしいが、事実としては紘汰はそういう人間だと理解はしている。
ということなんでしょうかね。
舞の人格が未だに掴めないのでよくわかりませんが。


> こうたはあの傷でもしっかり戦えたのが不思議です。オバロの力でしょうか?

一度負けたデェムシュが果実を食べて強化&再生していたので、その線も考えられると思います。
個人的にはオバロというよりも黄金の果実の力だと思います。
紘汰は立ち上がった時点では果実=ロックシードを摂取していませんので果実による再生よりもこちらの線のほうが濃厚に思えます。
ロシュオが再生しまくっていたので、極アームズ=黄金の果実の力の一部を宿している紘汰が再生したとしてもおかしくはないでしょう。
もしそうだとしたら今後の戦いで紘汰の相手になる敵が限られてしまう問題が発生しそうですが。


>王妃がオル舞とは別物だったわけですが、じゃあオル舞の存在って一体……?フェムシンムが全滅した今、ミッチと決着をつけたあとどうするつもりなのか。かなりモヤモヤが残りますね。

情報がないせいで完全にあてもない点がモヤモヤしますね。
サガラに「始まりの女」と呼ばれていましたが、何の始まりなのかさえ未だに見当もつきません。



Re: No title
> はじめまして、いつも拝見させてもらっています。

amenboさん、はじめまして。
こちらこそいつも見ていただきありがとうございます。
ご期待に沿えるようがんばります


> 今回はオーバーロード達との決着がつくのかな
> と思い期待していたのですが、あまりにもあっさりすぎて期待はずれでした(アクションは管理人さんも仰るとおりカッコ良かったのですが…)

東映の公式ページで「オーバーロード編」とまで銘打った相手をあんなにあっさり片付けるとは思いませんでしたね。

Re: 携帯から失礼します
> 管理人さんはじめまして。
カラカラオレンジさん、はじめまして。
お褒めいただき恐縮です。


> 今回の41話。ロシュオにはもう少し粘って欲しかったですね。レデュエはあの展開だとグレムリンの二番煎じになりかねなかったのでホッとしましたが。不意打ち成功に関しては、鎧武との戦いで瞬時に治っていた傷が途中から治らなくなるとか、それを無効化する手段をレデュエに持たせるとか必須だった気がします。なにより、舞を逃がすシーンが初っ端にあったので「私にもチャンスが」からのレデュエが完全にピエロ。「不意打ちの後、レデュエを倒した鎧武に詰め寄られたロシュオが回想しつつ教える」みたいな順序ならマシだったのに…と勿体ない気持ちになりました

そうですね。
ロシュオ周りは改善点が目立っていて、納得がいかないところが多いですね。
次回の展開につなげるために舞が持っていることを察する光実やプロフェッサーを目立たせたかったのでしょうかね。
そのためにロシュオとレデュエをあっさり済ませるのは理解に苦しみますが。
No title
はじめまして。鎧武、感想などの検索ワードで流れて来ました。おじゃまします。

今回の話はなんとなくウィザードの終盤を思い出しました。

・身内を復活させるためにキーアイテム(黄金の果実/賢者の石)を使おうとするボス(ロシュオ/笛木)。
・キーアイテムを宿したヒロイン(舞/コヨミ)
・そのアイテムを奪う部下(レデュエ/ソラ)。
・部下に不意打ちでやられるボス。

笛木とロシュオの最後では、既視感を感じつつも印象はだいぶ違うのですが。ウィザードは最終回直前だったので、燃えましただが、鎧武はまだ話数ありますよね。ある意味、敵対種族を一気に絶滅させてしまって、残りは人間同士のゴタゴタで最終回まで突っ走るのでしょうか。単なる感想です。失礼いたします。
No title
今回はひたすら困惑した回でした。
ロシュオと舞の会話からすると、「こうたは誰かの為なら人間をやめられる」と舞が考えているように思えましたが、極お披露目の際には人間をやめてまでの無料はするな、的なことを言っていて、ん?となりました。
演出の都合上カチドキが無双し、極は決着、というのもなんだかなぁと。
ロシュオとレデュエがあまりにもあっさりすぎて呆然となりましたね。今回はどちらかと決着をつけるのはなんとなくわかりましたが、まさか両方とは……。レデュエのロシュオ奇襲あたりからウィザードのグレムリンみたくなるのかと思えばまさかの瞬殺。こうたはあの傷でもしっかり戦えたのが不思議です。オバロの力でしょうか?ロシュオはガイムバロン相手に無双だったのにまさかの不意打ちとは……………。あっけなさすぎる。王妃がオル舞とは別物だったわけですが、じゃあオル舞の存在って一体……?フェムシンムが全滅した今、ミッチと決着をつけたあとどうするつもりなのか。かなりモヤモヤが残りますね。
No title
はじめまして、いつも拝見させてもらっています。

今回はオーバーロード達との決着がつくのかな
と思い期待していたのですが、あまりにもあっさりすぎて期待はずれでした(アクションは管理人さんも仰るとおりカッコ良かったのですが…)

Twitterや他の感想サイトなどでは絶賛している方も多い中、管理人さんの意見は冷静かつ的を得ていていつも感心してばかりです。
残り話数も少ないですが、これからも楽しみにしています。
携帯から失礼します
管理人さんはじめまして。ブログはいつも楽しく拝見させていただいております。鎧武に関しては、自分は「嫌いじゃない」というスタンスなので、手厳しいご指摘には若干戸惑いもしているのですが、管理人さんの冷静な観察眼にはなるほどと唸らされております。
今回の41話。ロシュオにはもう少し粘って欲しかったですね。レデュエはあの展開だとグレムリンの二番煎じになりかねなかったのでホッとしましたが。不意打ち成功に関しては、鎧武との戦いで瞬時に治っていた傷が途中から治らなくなるとか、それを無効化する手段をレデュエに持たせるとか必須だった気がします。なにより、舞を逃がすシーンが初っ端にあったので「私にもチャンスが」からのレデュエが完全にピエロ。「不意打ちの後、レデュエを倒した鎧武に詰め寄られたロシュオが回想しつつ教える」みたいな順序ならマシだったのに…と勿体ない気持ちになりました
長文失礼しました。
Re: ロシュオが不意討ちを簡単にくらってしまった理由について
> 覚悟をみせた時点で戦う意思は消えていたのではないかと私は思いました。次に果実を手にする者の覚悟を試すそれこそが彼の言っていた空っぽの城に住む王の最後の責務だったんだと私は思います。

ええ、内容的にはそうだと思います。
私にとっての問題は納得がいかない点が多いことです。はたしてロシュオがそこまで油断するだろうかと。
あれが一対一の決闘だったのならまだ理解できるのですが、戒斗もいました。
戒斗もまた黄金の果実を狙っていることはロシュオも理解していたと思います。
更にレデュエや光実など何か企んでいる連中がいることも把握しています。
猜疑心の強いロシュオがこの状況下で致命傷を受けるほど油断するとは私には思えないのです。
たとえばレデュエがプロフェッサーの使っていたものと同じステルスシステムを使うなど決め手になる説得力が必要だと思います。

ロシュオが不意討ちを簡単にくらってしまった理由について
もともとロシュオは人類に黄金の果実を渡したくなかったのは人類も自分達と同じ様に滅んでゆくならそんな無駄なことに自分が大きな願いと覚悟をもって手に入れた果実を使うぐらいなら王妃を復活させようとしていただけなので舞にこうたの理想を聞きそれなら渡してみても良いと思ったけど覚悟も無しでは渡せないので(ロシュオとしは王妃を復活させる一つの可能性だったので簡単には渡せない)そして自分の前で覚悟をみせたこうたをみて満足して戦闘体勢を解いたところで不意討ちをくらってしまったといのが自分の意見です。実際にロシュオは戦っている時に「覚悟はあるのか?」と問いかけ最期には「お前の覚悟みせてもらった。」言っていたのであれは強さを試す戦いではなく覚悟を試す戦い(あれだけの力があれば一瞬で鎧武達を倒すこともできただろうし王の言葉は問いかけばかり)だったかもしれないので覚悟をみせた時点で戦う意思は消えていたのではないかと私は思いました。次に果実を手にする者の覚悟を試すそれこそが彼の言っていた空っぽの城に住む王の最後の責務だったんだと私は思います。
以上初めてのコメ投稿ながら長い駄文失礼しました。
Re: タイトルなし

> 質問なのですが「ロシュオの考え」とはどれのことを言っているのですか?また「間違ってはいない」というのはどのあたりから読みとったのですか?

「ロシュオの考え」というのは、文字通りロシュオの考えていることそのもののことであり、具体的にどの部分というものではありません。
中核になる部分としては「人類/フェムシンムは愚かな存在だから滅亡を避けることは不可能」という諦めの境地だと私は捉えています。

「間違ってはいない」というのはロシュオの描き方全体から受けた印象です。
ロシュオの描写にはそれなりに時間が使われてきました。
貴虎との会話、光実との会話、舞との会話。戦いなどよりも話す機会のほうが多かったのは特徴だと考えます。
こういった描写から、ロシュオはただの悪役ではなく、意識を持った個人として扱われていると私は考えます。
しかし紘汰や戒斗といった主体性のある登場人物との議論はありませんでした。
主要人物との意見の対立をさせるために登場させたのであれば、何かしらの論破をする、あるいはされてから倒されるのが当然でしょう。
しかしそういったことはありませんでした。なお40話での舞との会話では不十分です。
とするとロシュオの考え自体は否定されるようなものではなく、ロシュオの立場からすればそれが真実と言えるものだったのでしょう。
正義の反対は悪ではなく、もう一つの正義という類の描き方だと捉えました。

ロシュオという存在に何らかの意義を見い出せば話は変わりますが、私はオーバーロードの長という以上にどういった役目がある存在だったのか読み取れませんでした。
描写に時間を割いたことには意味があると思いますが、その意味はわかりません。
そういったわけで「何らかの肯定をされた存在である」と今のところ認識しています。

Re: No title
> こうして41話までみてみるとやっぱりW~フォーゼ(ウィザード未見)のように2話完結型の方がここまで話がとっちらかることもなかったのでは?と考えてしまいます。
> 人物の背景描写の積み重ねがあまりないのでコウタのここまでの印象も熱くて人が良いというキャラも深みがなく上辺だけに感じてしまうというか。

そうですね。
2話完結自体が良いとは思いませんが、現状では1話完結でも1クール完結でもなく、始まりも終わりもはっきりせずに間延びしています。
特撮が初めての虚淵さんの場合にはある程度型の決まっている2話完結のほうが良かったように思えます。


> ミッチも覚悟を決めたとカイトはいっていますが相変わらず兄の幻影出てきますしどっちなんだ?と
> いいたくなりました。

私は、光実の覚悟というのは「自分が正しい。他は全てノイズだ」という割り切りであって、周りの状況に柔軟に対応できるものではないと考えます。
当然齟齬が発生するわけですが、それもまた貴虎からの声というノイズとして処分しようとしているのでしょう。
あの幻影は本質的には罪悪感ではなく、光実の理性のように思えます。
戒斗自身も頭で割り切っているだけのタイプなので、覚悟と呼んだのではないでしょうか。

> 脱線しますが演者が苦言を呈してるというのは本当か気になります。

噂にはいろいろと聞きますね。
私は雑誌や役者さんのブログはほとんど読まないので、話半分で受け止めています。
出演者からのクレームというのはどんな作品にもありますし、理由もそれぞれです。
現在の状況の裏付けになるようなものでなければ、話自体にはあまり興味がありません。


こんにちは

質問なのですが「ロシュオの考え」とはどれのことを言っているのですか?また「間違ってはいない」というのはどのあたりから読みとったのですか?
No title
こうして41話までみてみるとやっぱりW~フォーゼ(ウィザード未見)のように2話完結型の方がここまで話がとっちらかることもなかったのでは?と考えてしまいます。
人物の背景描写の積み重ねがあまりないのでコウタのここまでの印象も熱くて人が良いというキャラも深みがなく上辺だけに感じてしまうというか。
ミッチも覚悟を決めたとカイトはいっていますが相変わらず兄の幻影出てきますしどっちなんだ?と
いいたくなりました。

脱線しますが演者が苦言を呈してるというのは本当か気になります。
Re: タイトルなし
> 記述が抜けていましたすみません。41話ではなく40話の方です。
> 以下抜粋
> 極アームズは変身を解除し、がっくりとヒザをつく。
>  しかし、その紘汰の目には新たな力が宿っていた。
> 「そうだ、俺は…後悔なんてしない」。

40話でしたか。
この文章鵜呑みにするなら、40話の最後で紘汰の足元に植物が広がったのは紘汰の力ということになるんでしょうね。
ただ本文でも書いたのですが、それはそれで奇妙に思えます。

41話の冒頭から既に植物を操る能力を持っていたのならロシュオ戦で活用できたはずです。
本編の戦闘で描写された範囲でもロシュオが植物攻撃を仕掛けてきたときなど、役に立つシーンは何度もありました。
人間を捨てる覚悟はできていたはずなので能力を使うことを躊躇う理由も見当たりません。
私にはこの展開は理解できません。
Re: 初めまして
> 初めまして、日曜はいつも拝見しております
ponさん、はじめまして。
励ましのお言葉ありがとうございます。

> 結局オバロってなんだったんでしょうね
> 敵としてみても魅力に欠けた気がしますし・・・
> この作品は全体的に理解が難しい描写ばかりな気がします・・・

最後もあっさりで、存在感なかったですね。
作中の要素でいえば、
1)紘汰たちの末路の一つ、バッドエンドの体現者。
2)人類共通の敵、それでも人同士で争うのを止めない状況を描くためのきっかけ。
3)オルタナティブ舞(と同質の存在)やサガラが他のところにも介入していた証。
といったところなのですが、じゃあこれがないといけなかったのかというと疑問がありますね。
他の展開でもできたでしょうし、オバロが悪役として存在感がない理由にはなりません。
解読が必要で映像をテンポを切ってしまうオバロ語なんて面倒なことをする価値があったのか怪しいです。


返信ありがとうございます。
記述が抜けていましたすみません。41話ではなく40話の方です。
以下抜粋
極アームズは変身を解除し、がっくりとヒザをつく。
 しかし、その紘汰の目には新たな力が宿っていた。
「そうだ、俺は…後悔なんてしない」。
初めまして
初めまして、日曜はいつも拝見しております
結局オバロってなんだったんでしょうね
敵としてみても魅力に欠けた気がしますし・・・
この作品は全体的に理解が難しい描写ばかりな気がします・・・
Re: タイトルなし
> ブログ主さんはじめましてです。
阿吽のさん、はじめまして。

> こうたさんの新能力は公式サイトのストーリーの最後の一文に明記されていますよ。こういうのは本来なら誰にでも子どもにもわかるように描写するべきなのですが…視聴者視点で作れていないですね。

公式の~というとテレ朝の「完全に迷いを捨てた鎧武極アームズにとって、レデュエはもはや敵ではなかった」という一文のことでしょうか?

> 虚淵さんは脚本作るときはまずやるべきことを上げて、展開する順番は後から考えると言われていました。
> ですが、肝心のつなげかたが下手くそなので、各展開のつながりが弱いもしくは矛盾しているのだと思います。(上記のことも含めて)
> 40話もすぎてなおらないのはすごいことです。
> 至るところで役者さん達が苦言っぽいことをしているのを見ると、現場が脚本に意見できない状況なのかとつい想像してしまいます。

製作体制は不思議ですよね。
意見ができないのか、聞きたくても意見が聞こえないのか。どこに原因があるのかわかりません。
まるでアイディアの羅列をまとめてできあがった草案のようで、とても脚本と呼べるほどの内容が詰まっていないように見えます。
戦隊やライダーの場合、まずプロットを作ってプロデューサーや監督と話し合ってから脚本に仕上げるのが通常のやり方だと理解しているのですが、鎧武ではやっていないのでしょうかね?

Re: No title
> DJ銃で剣を弾き返すガンカタ?とでも言えばいいのでしょうか、
> アクションについては大変頑張っていたと思いますが
> ああも長々とカチドキを使い続ける理由が見当たりませんね
> 極でもDJ銃を使えるのでアクション上の都合は問題ないですし
> やはりここは「黄金の果実の欠片」の使用の是非を問うロシュオとのやり取りの脚本上の都合でしょうか
> 別に極に変身中で言わせても特に問題なさそうですがなかなか難解ですね

その点は不自然ではありますが、今更な事だと考えています。
負けイベントの場合は最強フォームは出さずに、逆転ムードになってから変身というのはお約束です。
悪しき習慣ですが、販促の都合もあるので仕方ないと私は割りきっています。
少なくともオレンジ→ジンバーとどうしようもない展開をやらなかっただけ褒めてもいいんじゃないかと思っております。


> 長々と引っ張った割にレデュエの末路はあっさりとしたもので拍子抜けです
> ああいったキャラは死んだと思わせるくらいはしそうなものですが
> サガラに言わせるくらいなので本当に死んだのでしょう
> 何となくロシュオといいレデュエといいオーバーロードはその名の通り手に余る存在だったように思えます

あっさりでしたね。死ぬのがあっさりはともかく、ドラマ的にもあっさりで驚きました。
オバロにかけた時間の分、元はとれているのでしょうかね。


> 彼らはフェムシンムを自称しているのについぞ人間は誰もその呼称を使ってくれませんでしたが些細な問題でしょう

相互理解の話ではないので、この点は描かれなくても不思議はないと思います。
相手の自称に合わせるというのはそれだけで意味がある行為だと思います。
紘汰さんたちは人類同士ですら言葉通じてませんから、呼ばないのも当然のことでしょう。


> すっかりご無沙汰となっていたオルタナティブ舞がようやく再登場、
> と思いきや王妃であって別に関係はなさそうですね

目の色の変化や死んでいるのに生きている?(高次元の存在?)など舞と関係があるようなないような、何ともつかない描写でしたね。

ブログ主さんはじめましてです。
こうたさんの新能力は公式サイトのストーリーの最後の一文に明記されていますよ。こういうのは本来なら誰にでも子どもにもわかるように描写するべきなのですが…視聴者視点で作れていないですね。

虚淵さんは脚本作るときはまずやるべきことを上げて、展開する順番は後から考えると言われていました。
ですが、肝心のつなげかたが下手くそなので、各展開のつながりが弱いもしくは矛盾しているのだと思います。(上記のことも含めて)
40話もすぎてなおらないのはすごいことです。
至るところで役者さん達が苦言っぽいことをしているのを見ると、現場が脚本に意見できない状況なのかとつい想像してしまいます。
No title
DJ銃で剣を弾き返すガンカタ?とでも言えばいいのでしょうか、
アクションについては大変頑張っていたと思いますが
ああも長々とカチドキを使い続ける理由が見当たりませんね
極でもDJ銃を使えるのでアクション上の都合は問題ないですし
やはりここは「黄金の果実の欠片」の使用の是非を問うロシュオとのやり取りの脚本上の都合でしょうか
別に極に変身中で言わせても特に問題なさそうですがなかなか難解ですね

長々と引っ張った割にレデュエの末路はあっさりとしたもので拍子抜けです
ああいったキャラは死んだと思わせるくらいはしそうなものですが
サガラに言わせるくらいなので本当に死んだのでしょう
何となくロシュオといいレデュエといいオーバーロードはその名の通り手に余る存在だったように思えます
彼らはフェムシンムを自称しているのについぞ人間は誰もその呼称を使ってくれませんでしたが些細な問題でしょう

すっかりご無沙汰となっていたオルタナティブ舞がようやく再登場、
と思いきや王妃であって別に関係はなさそうですね

前回光実のドライバーが執拗に狙われていたのはどうもただの気のせいのようです

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