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『牙-KIBA-』 28~30話感想

2014-08-02
【28話】
・ロイア編のフォロー&完結。これ以降のロイアの印象がほとんどありません。
ついに自分の道を見つけたわけですが、全てがいきなりで腑に落ちません。
ヒーリングシャードが使えるなんて話はなかったし、母親にも関係ありません。
治療といえばデュマスさんがしていましたが、特にロイアが反応していた覚えもありません。
母親の話のときに出しておくとか前振りが必要でした。

・ギンガ「表舞台に出るのは苦手」と、ここで前振りがあったんですね。
確かにギンガの事情からすれば、あの場で目立つわけにはいかないでしょう。

【29話】
・ノアとゼッドの直接対決その1。
絶対規律に対し、「そんなもので強くなれるわけがねぇ」と強く否定するゼッドが印象的です。
普段は他人に対して干渉せず決断は委ねるのに、このときは積極的に働きかけています。
ゼッドのノアへの思いが伝わってくるシーンです。
同時に今切羽詰まっているロイアの救出を優先したり、ゼッドさんは大忙しです。主役は辛いですな。

・毒を盛られたわけでもなく、純粋にアイスの食べ過ぎでお腹を壊したロペス。
ノアが動き始めて、ゼッド・ノア・ヒューと狂言回しが揃ったため、扱いがぞんざいです。ロイア共々用済みということでしょうか。

・タスクの謎の仮面の男、ジェバ。
勘の良い方であれば正体に気づいていることでしょう。
今回では「シャードの位置」「テレポートの仕方」とヒントを出しています。

【30話】
・ノアとゼッドの直接対決第一戦終了。
変わらないゼッドと前々回に前向きに変わったロイア、そして変貌を遂げたノア。
ノアの変貌が必ずしも悪いことではないのが悩ましいところです。
寄って立つ場所は間違っているのですが、変化自体は前向きと言えます。
ゼッドの優しさも今回ばかりは裏目に出てしまいました。

・「ずっと憎んでいた」とノアに告げられたことよりも、ロイアの処刑のほうに反応するところが安心します。
どこまでも大局的な見地です。悪いところを1,2話で使いきっているのでバランスは取れています。
ノアの実を案じているのに今回も近接爆殺を軽くしかけたり、ちょいちょい酷いことをするのが効いています。


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