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烈車戦隊トッキュウジャー・第22話 『女帝の誕生』 :感想

2014-07-27

【ストーリー】
■グリッタの豹変
・今回も手に汗握る展開で面白かったです。
特に徹底的にトッキュウジャーを追い詰める冷酷非常なグリッタのこれまでの落差が印象的でした。
ゼットがやられたとは考えにくいし、想い人だったシュバルツにさえ冷たくあたるグリッタの豹変ぶりといい、今も気になり先も気になる展開で素晴らしい限りです。
個人的にはトッキュウジャー関連よりもシャドー関連のほうが興味をひかれてます。

■ノア夫人
・夫人だけど夫がいないのは、そういうことだったのですね。
ドレスに付いている手や牙に見えるデザインもこのことを表していたのでしょうね。
ゼットを吸収したグリッタもお腹の辺りが膨らんでいるに見えましたが、中に入っているんでしょうかね?
ノア夫人のドレスの下が気になります。

■列車と車掌の謎
・車掌と列車。あっさり入れて、あっさり引き渡したのは奇妙でした。いったいどんな理由があるのでしょうか?
車掌は命を惜しんだようにしか見えなかったですが、さすがにそれは無いでしょう。
車掌を実は重要人物という展開にすると「情報握ってるならもっと早く話せよ」という話になってしまうし、何もないとただのクズになってしまいます。
どこに落とし所があるのでしょうか?
私はわりと車掌さん嫌いなので深刻な問題です。

・烈車に関してはもう一つ謎があります。
イマジネーションを原動力にしているはずなのにシュバルツ将軍だけで変形までできてしまいました。
強さも据え置きどころか普段以上。シュバルツの腕が良いとはいえ、妙です。
単にイマジネーションを貯蓄できるのか、それとも…?
レインボーラインとシャドーラインの類似性といい気になる描写です。

■個人的に引っかかってる点
・これまでもそうだったのですが、今回パンフレットを持ってきたことで疑念が強まったことがあります。
それは「インターネットを使わないの?」ということです。
トッキュウジャーはスマートフォンを持っています。
そして「星」「祭り」「大きな木」「海沿い」と、調べるためのキーワードは充分あります。
成功するかはともかくやってみるのが自然なように私には思えます。
少なくとも自由にできる時間が限られている以上、「ここは違う」と除外するだけでも価値はあるはずです。
この件に限らず故郷探しは5人の最大の目的のはずなのに、本腰を入れているように見えないのが不思議です。

来週はお休みで次回の放送は8月10日、つまりお盆の頃の前半に差し掛かります。
ライトの発言の根拠はお盆のお祭りになりそうですが、覚えていた理由をどうするのかが気になります。
今回の反応はずっと覚えていたようには見えませんでした。
そのときに起きた出来事の中心にライトを据えるのでしょうかね。
どこまで掘り下げ、絡めていくのか気になります。
気になるところだらけなのですが、次週に引っぱりながらも今回提示された情報が多いところが良いですね。
考えている間に2週間が過ぎてしまいそうです。
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トッキュウジャー | Comments(4) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: タイトルなし
> 今回のイベントはトッキュウ側とシャドー側に因縁が薄すぎて、急な物に感じました
そうですね。両者の関連性が薄いというのは確かにあると思います。
グリッタが女帝化した瞬間、街への侵略が強まるなど明確な脅威につながっていないので危機感が薄いです。

>本来の組織の目的のはずの駅落としだって、トッキュウの面々が通過した後をかなり距離をとって追いかけるようにやっていけば、問題なくできるのでは?と思える。
これに関してはレインボーラインの移動法則がわからないため何とも言えないと思います。
距離はほぼ無意味で狙った駅にはすぐに駆けつけられるのかもしれませんし、普段の行き先も巡回しているのか明確な目的があるのか不透明です。
トッキュウジャーとレインボーラインが全く関係ない組織なので、この点は当面説明はないでしょう。


>故郷探しが目的でシャドーに感心がない(戦いに積極的に赴かず、行き先は烈車任せ)
私はこれは間違っていると思います。
シャドー退治に意欲的でないことは確かですが、同時発生した場合にはシャドー>故郷探し、という優先順位で基本的に動いていると思います。
故郷探しを重視するならレインボーラインに協力する必要はないでしょう。
たとえば故郷候補が世界中ならば国境関係なく移動できるレインボーラインに乗る必要がありますが、日本国内ならば自力で充分です。
アルバイトなどで衣食住を賄えれば支障はないでしょう。
それでもなおレインボーラインに乗っているということは、シャドーを放っておけないという正義感があるのだと私は考えます。

個人的には、トッキュウジャーの5人は故郷探しもシャドー退治もどっちつかずで半端な印象です。
5人いるのだから、それぞれに重視するポイントを変えたりしても良いと思うのですが。


> お互いの目的がずれていて、時々障害になるから相手をしてやろう…というような姿勢に、フィクションのヒーロー番組としては疑問を感じます
関係性の薄さで生じる問題があるのも確かですが、関係性によって生じる問題もあると思います。
私怨で動いているように見えてしまったり、関係のある相手を倒した後に空気化してしまったりした例も少なくありません。
それではワンパターンになってしまうので、違った方向性を目指すのも私は良いことだと思います。
トッキュウジャーが成功例であるかはまだわかりませんが、私は現段階では行末を見守っていくつもりです。
今回のイベントはトッキュウ側とシャドー側に因縁が薄すぎて、急な物に感じました
シャドー連中の目的は「キラキラが!」 「闇が!」 「婚礼が!」「愛する人が!」なので別にトッキュウ側はどうでもいい。辛うじてシュバルツはちょっぴり絡むが、それもたった一人の因縁持ちが追加戦士であり、正規の五人ではないわけで。
本来の組織の目的のはずの駅落としだって、トッキュウの面々が通過した後をかなり距離をとって追いかけるようにやっていけば、問題なくできるのでは?と思える。

故郷探しが目的でシャドーに感心がない(戦いに積極的に赴かず、行き先は烈車任せ)トッキュウからみても、グリッタが急にパワーアップしようと皇帝が吸収されようと「障害になるなら倒せばいいんだろう」でおしまいです
トッキュウジャーは基本的に今いる場所か、その先の駅が闇に覆われない限り出動もしないので


例えば皇帝の恐ろしさを骨身に染みて知っていれば、
「あの恐ろしい皇帝を飲み込んだ?俺たちは勝てるのか?」
となる。
あるいはグリッタの事情を知っていれば(且つグリッタがもう少しまともなら)、
「きっとあの子は、皇帝との結婚を強制されて思い余って、他に方法がなくて……私、あの子の心に呼びかけてみる!」

とか、ほんとに因縁を持たすのにいろいろ、やりようはあったはず。

お互いの目的がずれていて、時々障害になるから相手をしてやろう…というような姿勢に、フィクションのヒーロー番組としては疑問を感じます
Re: タイトルなし
はじめまして。

> シュバルツ将軍がトッキュウオーを完成させた件ですが、シャドーラインに属していてもイマジネーションエネルギーは発現出来るのではないかと思います。

> 「闇」よりも「虹」に惹かれたザラム、「闇」よりも「力」に惹かれたシュバルツ将軍…もしかしたらこの世界では「闇」以外に執着できるものがあれば誰でもイマジネーションを持つことが出来るのかもしれませんね。
>
> もしくはドリルクライナーがドリルレッシャーと名を変えて動いている(レインボーラインに属する際大幅な改修があったかもしれませんが)、またクライナーロボが装着して使用可能だったところからレッシャーのエネルギーは闇でもOKなのでは無いのかと考えます。シャドーラインとレインボーラインは表裏一体を匂わす場面があるためこれはこれで理由になるのかなと思いました。
そうですね。私もその線が一番妥当ではないかと考えています。
仰るようにドリルレッシャーの件やゼットとグリッタのキラキラなどシャドーラインとレインボーラインには深い関わりあいが見受けられます。
個人的には今回シュバルツの反応が一切無かったのが不思議でした。
今回のグリッタの操縦で顕著でしたが、クライナーとトッキュウオーの操縦システムは基本的に同じものに見えます。(セットの使い回しなど大人の事情は考えないでおきます)
「やはりな…」とか「(操縦の)感覚はクライナーと同じか」などその辺りを匂わせる台詞があっても良さそうに思えました。
後で言及してもいいネタなので、次の展開まで取っておいてるのかもしれませんが。


> ブログに書かれていますがトッキュウジャーは本当に悪役に魅力があると思います。明君とシュバルツ将軍の因縁とその決着に期待を抱き、ゼットの無事を祈って今後も見ていきたいと思います。
そうですね。私もトッキュウジャーよりシャドーラインのほうが好きです。
今回ネロ伯爵の忠誠心が意外と高いことがわかって、ますます面白くなってきました。
明とシュバルツに関しては、現段階だと因縁が薄いのが不思議に思えます。
シュバルツが一方的につっかかってるだけで、明にとってはシャドーの幹部程度にしか思われていない感じがします。
この先、明も無視できなくなってくるのでしょうかね?
「武」と「夢」という辺りで何か絡めていくのでしょうか。


始めまして。何度か拝見させて頂いております。トッキュウジャーは今までにないスタイルの戦隊で自分も毎週楽しみにしています。

シュバルツ将軍がトッキュウオーを完成させた件ですが、シャドーラインに属していてもイマジネーションエネルギーは発現出来るのではないかと思います。

ザラムこと明君も(「元」シャドーですけれど)イマジネーションを持っていたからこそトッキュウ6号に変身出来たわけですし…。

それにシュバルツ将軍には「地上を武によって制圧する」という野望が明かされたため、負の方向性ではありますが彼にも想像力というものが感じられました。

「闇」よりも「虹」に惹かれたザラム、「闇」よりも「力」に惹かれたシュバルツ将軍…もしかしたらこの世界では「闇」以外に執着できるものがあれば誰でもイマジネーションを持つことが出来るのかもしれませんね。

もしくはドリルクライナーがドリルレッシャーと名を変えて動いている(レインボーラインに属する際大幅な改修があったかもしれませんが)、またクライナーロボが装着して使用可能だったところからレッシャーのエネルギーは闇でもOKなのでは無いのかと考えます。シャドーラインとレインボーラインは表裏一体を匂わす場面があるためこれはこれで理由になるのかなと思いました。

ブログに書かれていますがトッキュウジャーは本当に悪役に魅力があると思います。明君とシュバルツ将軍の因縁とその決着に期待を抱き、ゼットの無事を祈って今後も見ていきたいと思います。

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