FC2ブログ

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク

烈車戦隊トッキュウジャー・第18話 『君の名を呼べば』 :感想

2014-06-29

【ストーリー】
■光と影
・今回、ザラム同様にゼットもまた何かキラキラしたものを見たことにより、キラキラ好きに目覚めたことが判明しました。
それと同じく今回紹介されたクライナーがレッシャー化できること。
レインボーラインとシャドーラインは相反する存在ではなく、表裏一体であることは確かなようです。
その一方でゼットは光に拒絶されたままです。いったいどこに原因があるのでしょうか。
わかったこともある分、かえって謎が深まった気がします。
「お盆の頃」というタイムリミットまでもうすぐですが、ライトたちに大きな変化が訪れるのでしょうか。

■面白さと辛さもセット
・メイン回はストーリーも進むし、キャラ描写も濃いので面白いです。
しかし個人的には辛い面もあります。必ずライトを崇める描写がついてきて、青黄桃の3人は影が薄くなるからです。
今回も唐突に「痛みに負けないライトすごーい」という描写があって、きつかったです。
隣でザラムが痛みに屈しているのがまた辛い。そんなにライトはすごいのか。
レッドが目立つこと自体は戦隊では珍しくもないことですが、トッキュウジャーは私には珍しいことにレッドを好きになれない作品なので辛さが身にしみます。

■一つ忘れていませんか?
・今回は面白かったのですが、一つ気になったことがあります。
それは誰も街の住人を気にしていなかったことです。
確かにライトがさらわれたのは一大事ですし、ザラムの件も重要です。
だからといって、誰も街の人を気にかけていないのは奇妙に思えました。
シャドーを倒して解放されたときも、神の視点からの映像だけでトッキュウジャーの反応はありませんでした。
個人的には違和感のある構成でした。

■ザラム・虹野明
・今回ザラム・明に関して個人的に不思議なところがありました。
「俺の死に場所だ!」と意気揚々と乗り込んだのにゼットにやられて何もできず、良いとこなしのうちにトッキュウジャーの4人に介入されたのに、全然悔しがっていませんでした。
死に場所を取られてしまったのに無反応で不思議に思えました。
マイペースな気分屋さんだから、名前つけられたのが嬉しくてどうでもよくなってしまったのでしょうか?


【アクション】
■ケンカ殺法?
・6号のアクションは個人的に好きです。ああいう荒々しい戦い方はかっこいいです。
武器を使いながらも体術も交えるところが良いです。
片手武器を使うと持ってないほうの手が余ってしまって、見ていて気になってしまいます。
その点、こういう戦い方は無駄がなくて、かっこよく見えます。

・一つ気になるのがこの戦い方に「武器を使ってください」とつっこみが入っていることです。
ひょっとしたら、これは明のヒーローらしくないところを表すための演出で、だんだん普通の戦い方になっていって、映像で内面の変化を示そうという演出かもしれません。
個人的には今の戦い方が好きなので続けてほしいです。


次回は6号用のロボットのビルドダイオーが登場するようです。
前作のアンキドンや前前作のバスターヘラクレスといい、鈍器系・重機系が2号ロボの定番になりつつあるのでしょうか。
ビルドダイオーはかっこいいのですが、ビジュアル的には少しマンネリな感じがします。
関連記事
スポンサーサイト
トッキュウジャー | Comments(1) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。