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仮面ライダー・鎧武 第35話 『ミッチの箱舟』 :感想

2014-06-29

【ストーリー】
■主役になれるのも一人だけ
・清々しいほどに紘汰上げ、戒斗・光実下げでした。
戒斗を持ち上げる期間は終わり、紘汰さんを持ち上げる期間に入ったようです。
禁断の果実同様に、主役の座を手にできるのも一人だけのようです。
光実が脱落するから、「対立する紘汰と戒斗。禁断の果実を手にするのはどちらだ?!」という流れにしたいんでしょうね。
私は両方持ち上げるW主人公制でいいと思いますが。

■光実
・光実は思いついた結論に合わせて、それに適した根拠を探すタイプだったんですね。
道理で紘汰や舞など執着する対象は同じなのに、言うことがころころ変わるわけです。
彼のイメージする「紘汰さん」や「舞さん」もその時々によって違っていたのでしょう。

・結論ありきで論理的なわけではないから、オーバーロードに協力すれば人類は助かるという都合のいい考え方にも疑問を抱かない。
発想の原点としては人類の救済でも舞を助けるでもなく、「オーバーロードに勝てるわけない」という敗北感のほうなのでしょうね。
この結論を論理的に支えるためにプロジェクトアークを元にした人類を助けるという大義名分を見つけ出したのでしょう。
外部的にインプットされたことをベースにしないと動けないという点では、紘汰さんと同類とも考えられそうです。

・人物造形としては裏切り者という役割に合わせて自己完結しつつ人格としても成り立っていて、面白いです。
足りないのは頭だけですね。頭良いと紘汰さんがあっさり忙殺されてしまうので実現不可能ですが。

■今週のオバロさん
・グリンシャ、日本語しゃべってました。しかも独り言。
前回いろいろ考えたのですが、関係ありませんでした。
きっと最後に知性を示したかったのでしょう。

■今回のつっこみどころ

・消えた通信機。紘汰さん、信じてるならミッチーに連絡して確かめないの?
・安全な食料調達。周囲のインベスを一掃するライダー自警団は頼もしいですね。
・張りぼて警備。入り口周辺は念入りに固めておいて警備は厚いと見せかけて、中は重要ブロックでさえガバガバ。さすが策士のレディエと光実です。
・弟を疑う貴虎。光実がいるから紘汰に話しかけない貴虎さん。いくらブラコンだからといって、弟と友達の会話>>世界ということはないと思うのですが。


次回は、光実vs貴虎のW斬月対決だそうです。
今回にも増して、内容は薄くなりそうです。


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鎧武 | Comments(28) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: ミッチって
> こんにちは。
かのんさん、こんにちは。

> 鎧武は脚本が結論ありきでストーリーを思いつき、そこに到る過程を丁寧に組み立てることが出来ていないように見えます。
> 役者さんも「伏線だらけだと思ったら何もなかった」と言っておられました。
> 終わり方も唐突なものになりそうです。
そうですね。
過程の描写が足りず、私も未だに何がしたいのかわかりません。
私はゴールが見えないことが一番の問題だと思っています。
ランキングバトル、ユグドラシルの陰謀、ヘルヘイムの謎、オーバーロードと継ぎ足す方式で更に全体構造が見えないせいで、前進してるのか回り道をしてるのか掴めません。
ゴールのわからないマラソンはペースが作れず、一際疲れてしまいます。


> 私より特撮大好きな連れは、話を合わせるために3週分くらいをまとめて土曜日に見る始末。
> こんなことは初めてだそうです。
なるほど。それは賢いやり方だと思います。
そのほうが考える労力も少なくて済むでしょうね。


> ミッチって舞さん大好きをすごく強調する割には、舞さんを積極的に守っている印象はないのが不思議です。
> 基本、危険な状況でも舞さん放置で自分のやりたいこと優先。
私も光実から本気で舞を守ろうという意思は感じません。
舞本人にこだわりがあるわけではなく、「チーム/誰かを守ろうとする僕って良いやつだなぁ」という自己満足タイプなのかもしれないとも考えたのですが、状況描写が少なすぎて判断がつけられません。
今回のラットたちのシーンで、ラットたちの光実に対する印象が語られていたら参考にできたのですが。

> 世界規模に話を大きくされると余計に突っ込み所が増えてしまいます。
> 常識的に見れば、すでに紘汰達の健闘でどうにか出来る範囲を超えてしまっています。
> サガラがまた唐突に出てくるのでしょうか?
恐らくそのための禁断の果実であり、オバロの植物を操る力なのでしょうね。
どう見てもご都合主義の塊なので、いったいこれでどうやって納得させるストーリーを作るのか不思議で仕方ありません。
行き止まりに向かって全力で突っ込んでいる人を見ているような気分です。


> 今の紘汰は周囲との繋がりやコミュニケーションが希薄なのになぜか評価してもらえる主人公の典型で、特にバンドウさんには一方的にお世話になりっぱなしで、そこにもかなり違和感があります。
あれは問題ですよね。
舞が肩代わりしても解決にならないですし、そもそも紘汰の時間確保のために舞が肩代わりしてるのに、紘汰さん成果どころかビジョンすらないですし。
このままだとたとえ世界を救ってもフリーターからヒモになるだけで、ある意味最悪のバッドエンドになってしまいます。
お金持ち設定の光実が影で払っていたとか、坂東さんの善意にするとか無理のない方法はあると思うのですが。

> ピーチの女優さんなど、特に大人組は役者が魅力的なので非常にもったいないです。
> 戦闘場面が多い週の方が印象がいいです。
> せめて話に有無を言わせぬ勢いがあれば、気にならなくなることも多いのかもしれません。
アクションできる役者さんが多いので、真っ当なヒーローものであればさぞかし盛り上がったでしょうね。
生身アクションもなぁなぁで済ませずしっかりできれば、それだけで他作品との差別化が図れたと思います。


ミッチって
こんにちは。
いつも論理的なレビューを楽しませて頂いてます。

鎧武は脚本が結論ありきでストーリーを思いつき、そこに到る過程を丁寧に組み立てることが出来ていないように見えます。
役者さんも「伏線だらけだと思ったら何もなかった」と言っておられました。
終わり方も唐突なものになりそうです。

私より特撮大好きな連れは、話を合わせるために3週分くらいをまとめて土曜日に見る始末。
こんなことは初めてだそうです。

ミッチって舞さん大好きをすごく強調する割には、舞さんを積極的に守っている印象はないのが不思議です。
基本、危険な状況でも舞さん放置で自分のやりたいこと優先。
どころかキレて突然インベス召集したり。いくら紘汰達が守ってくれる可能性が高いとはいえ、巻き込まれて傷ついたりそれ以上のことになりかねないのに、よくわかりません。
舞さんも今週のような描写の積み重ねがないせいでよくわからない人になっていますが。
紘汰より頭が良いと都合が悪くとも、闇落ち以降あまりにも小物に描かれていて残念です。

世界規模に話を大きくされると余計に突っ込み所が増えてしまいます。
常識的に見れば、すでに紘汰達の健闘でどうにか出来る範囲を超えてしまっています。
サガラがまた唐突に出てくるのでしょうか?

紘汰のオバロ化も、これまでの言動が酷すぎて同情出来そうにもありません。
今の紘汰は周囲との繋がりやコミュニケーションが希薄なのになぜか評価してもらえる主人公の典型で、特にバンドウさんには一方的にお世話になりっぱなしで、そこにもかなり違和感があります。

ピーチの女優さんなど、特に大人組は役者が魅力的なので非常にもったいないです。
戦闘場面が多い週の方が印象がいいです。
せめて話に有無を言わせぬ勢いがあれば、気にならなくなることも多いのかもしれません。
Re: No title
> バロンキウイアームズがもう映像化されていたのですね。
> 私も拝見させていただきます。
そのようですね。
「てれびくん」の付録のやつですね。
私は関連グッズには手を出さないのでトレーラーしか見ておりませんが。
もしご覧になったら、感想を聞かせていただきたいです。
Re: No title
> >今回にも増して、内容は薄くなりそうです
> これ、ページ数が少ないという意味ではないですよね?まだ見ていない内容に対して、どうせ大した内容は書けないんだろ?という製作者にたいする上から目線のバカにした感情を感じました。かなり製作者の仕事を下に見ていないとこの言葉は出てきません。論理的に断じるなら、見たものに対してのみ評価する方がいいと思います。
はい、文字通り「内容が薄いであろう」という意味です。別の言葉で言い換えれば「期待できない」ということです。
これに関しては私の”感想”なので、わざときつい言い方にしています。
これまでの記事をご覧になったのであれば、私が鎧武の脚本と撮影スタッフに対して、どういった印象を抱いているかはご存知かと思います。
面白ければ心から褒め、つまらなければ言葉を濁さずはっきりと言う、それが私のスタンスです。
この2つは表裏一体なので、どちらかを抑えるということはできません。

・なぜ「薄い」と断じたかというと、今回の話が薄かったからです。
次回は今回と前後編にあたる話であるように見えます。
次回が貴虎と光実の戦いということは、バトルで決着をつけることが中心になると予測されます。
いわば起承転結のうち、今回で起承転の3段階まで終わっている状態です。
鎧武の人間描写に対する私の評価は著しく低いため、2人の関係性と描写だけで1話を埋めるのは不可能であろうと思っています。
以上の理由により、次回は期待できないであろうと私の判断を書きました。


> また、もし言葉を選ぶなら、「乗れない」、「好きではない」という自分の感想の言葉に置き換えたほうがいいかなと思います。
前述の通り、私は個人的な趣味・価値観で判断したものは「好き・嫌い」、他の作品と比べ客観的に見た上での評価は「良い・悪い」あるいは「面白い・つまらない」という言葉を使っています。
ですので、今回の件に関してはご提案の言葉遣いは使えません。


> 例えばご自身の記事に対して批判されるとき、「好きではない」と言われるのと「内容が薄い」と言われるのとではどちらがましでしょうか?
この2つであれば「内容が薄い」のほうが良いですね。
これは適切な指摘や改善案を含んでいれば、妥当な意見になるからです。
辛くはありますが、そこから見える新たな道もあるでしょう。
「好きではない」と言われても、読者の価値観はどうにもなりませんし、変える気もありません。
ただの悪口であれば、どちらも同じです。言葉に含まれているものは悪意だけです。


> なぜこういうことが起きるかというと、登場人物達はそれぞれのキャラに応じて動いているだけであって、製作者は戒斗を視聴者に悪く見せよう、紘汰をよく見せようと意図的に書いているわけではないからです。光実は悪く見せようとしていますが。

> そもそもアゲ、サゲ自体が神視点ですし。
はい、この言及対象が神の視点ですから当然です。
神の視点とは、よりわかりやすく言えば脚本のことです。
私は鎧武のストーリーからは、登場人物の意思よりも脚本の都合のほうを強く感じます。
私にとっては、自然な物語の流れなくして登場人物が物語を動かしていると感じらることはありません。
ですので、製作者は紘汰を持ち上げたくて、そのために光実同様に戒斗の株を下げるようなことをしたのだろうと感じました。
これは捉え方の問題なのでコメントにもありましたように、人それぞれ印象は異なると思います。


> あとドラマというのは、感情を伝えるものです。登場人物達は最後は感情で行動を決定します。そこを論理で説明しようとするのは土俵が違うと思います。論理的に語るのなら、闘い方とか玩具販促戦略とかに焦点を絞られたほうがいいと思います。
私は鎧武が”ドラマ”として成り立っているとは考えていません。
視聴者目線で見た場合、登場人物の感情の動きがあるからドラマ(劇的な展開)が生まれるのだと思います。
鎧武の場合、紘汰を筆頭に登場人物が言動が理解できないので、私にとってドラマとして成り立ちません。

No title
バロンキウイアームズがもう映像化されていたのですね。

私も拝見させていただきます。
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
No title
耀子です。こんばんは。
なるほど、管理人さんに製作者をおとしめたりする意図がないということであれば、かなりキツく取られる可能性のある言葉を、無意識に選んでいるということになりますので、製作者を貶めていると私が感じた部分を、今回の記事から引用させていただきますね。

>今回にも増して、内容は薄くなりそうです

これ、ページ数が少ないという意味ではないですよね?まだ見ていない内容に対して、どうせ大した内容は書けないんだろ?という製作者にたいする上から目線のバカにした感情を感じました。かなり製作者の仕事を下に見ていないとこの言葉は出てきません。論理的に断じるなら、見たものに対してのみ評価する方がいいと思います。
また、もし言葉を選ぶなら、「乗れない」、「好きではない」という自分の感想の言葉に置き換えたほうがいいかなと思います。
例えばご自身の記事に対して批判されるとき、「好きではない」と言われるのと「内容が薄い」と言われるのとではどちらがましでしょうか?
私だったら前者なら、この方とは感性が違うんだなと諦めがつきますが、後者なら「これだけ一生懸命書いたのに、これ以上どうすればいいんだ?」と頭抱えてしまいます。
いろいろツッコミどころはあるとは思いますが、製作者がよく考えて作っているのは少なくとも私には伝わってますので。


あと質問にお答えさせていただきますね。

>「登場人物の性格を「アゲ、サゲ」と断じていて」という点についてです。
これはどういった意味でしょうか?

これは最初の

>清々しいほどに紘汰上げ、戒斗・光実下げでした。
>戒斗を持ち上げる期間は終わり、紘汰さんを持ち上げる期間に入ったようです

の文から感じました。後で他のコメントにもあったように、視点を変えれば戒斗アゲ、紘汰サゲに見える訳です。
なぜこういうことが起きるかというと、登場人物達はそれぞれのキャラに応じて動いているだけであって、製作者は戒斗を視聴者に悪く見せよう、紘汰をよく見せようと意図的に書いているわけではないからです。光実は悪く見せようとしていますが。
にも関わらず、管理人さんがその場、その場で登場人物をアゲてる、サゲてると感じているとしたら、彼らが管理人さんのヒーロールールから出たり入ったりしているからだな、と私は思いました。そしてルール外の行動をした登場人物を「馬鹿」と断じ、彼らが馬鹿だから論理性が破綻すると切り捨てているように私は感じました。
確かに境界がハッキリしないキャラばかりでイライラすることも多いかと思いますが、そこで「馬鹿」と切り捨てると、考えが止まってしまうよな、勿体ないよなと思った次第。
そもそもアゲ、サゲ自体が神視点ですし。

あとドラマというのは、感情を伝えるものです。登場人物達は最後は感情で行動を決定します。そこを論理で説明しようとするのは土俵が違うと思います。論理的に語るのなら、闘い方とか玩具販促戦略とかに焦点を絞られたほうがいいと思います。
自分でも嫌になるぐらいキツいことを言っていますが、私のハンドルネームは耀子。返す刀で私自身のこともバッサリ切ってると言うか、私の過去の反省点でもありますのでご容赦下さい。失礼しました。
Re: タイトルなし
> 残念ながらミッチ同様に結論ありきで論理を組立てているように見えます
> 今までの感想を拝見したところ登場人物評についてはやや的外れかなと感じましたが光実については鋭い指摘があったことの違和感がおかげで氷解しました
残念ながらその推測は勘違いだと思います。
まず記事ですので現時点での結論をつけるのは当然のことです。
「Aかもしれないし、Bかもしれないが私には判断がつかない」なんて文章は見る価値がありません。

そして考える際には作中で描かれた要素を集めて検討し、結論を付けます。
記事を書く際には、逆に結論を書いてからその根拠である作中の要素に触れます。
この順番の違いがあなたの勘違いを引き起こしたのだと思います。
残念ながらミッチ同様に結論ありきで論理を組立てているように見えます
今までの感想を拝見したところ登場人物評についてはやや的外れかなと感じましたが光実については鋭い指摘があったことの違和感がおかげで氷解しました
Re: No title
> 管理人さん、初めまして。
蒼さん、はじめまして。

> 次回、ミッチーと主任がどう向き合うのか気になります。
> ミッチーの性格が歪んだ一因は間違いなく主任にもあるわけですし、あまり稚拙な発想はしてほしくないです。
そうですね。構成上では重要なシーンになるはずだと思います。
貴虎は現状、前向きな部分は紘汰に譲ってしまい、ユグドラシルとして動いてきた罪ばかりが残っています。
今後のあり方を示す意味でも、光実に誠意をもって向き合ってほしいです。
「お前の罪は私が正す!」とか一方的に押し付け出したら最悪です。
No title
管理人さん、初めまして。

次回、ミッチーと主任がどう向き合うのか気になります。

ミッチーの性格が歪んだ一因は間違いなく主任にもあるわけですし、あまり稚拙な発想はしてほしくないです。
Re: No title
耀子さん、はじめまして。

> ただ気になるのは、登場人物の性格を「アゲ、サゲ」と断じていて、どうも登場人物をいいやつ(管理人さんの好きな奴)、悪いやつ(嫌いな奴)に二極化したいのかな?と心配になりました。
これに関しては、説明が一つと私からの質問が一つあります。

説明は、「好きな奴)、悪いやつ(嫌いな奴)二極化したい」という箇所についてです。
私にはそういう意図はありません。
個人的な趣味の好き・嫌いと作品評価における良い・悪いは区別しています。
できていなければ、それは私の力不足ということになります。

耀子さんに質問したいことは、「登場人物の性格を「アゲ、サゲ」と断じていて」という点についてです。
これはどういった意味でしょうか?
意図していないニュアンスを与えていたとすれば、それは大きな問題で今後意識する必要があります。
該当箇所か記事のサンプルと、どう感じられたのかを教えていただけないでしょうか?

> ただ、それを製作者が考えなしだから、バカだからという結論に帰結させようとしているのが、どうかなあと思うのです。よく考えてみてください。この作品は嫌いだから、それを作ったやつは馬鹿って見下すのは今まさに光実がやってることと同じですよ?
これは誤解だと思います。
「製作者が馬鹿」と結論づけたことはありません。(映画とゲームは基準が異なるため除外します)
今回の鎧武の感想における該当箇所を指しているのであれば、あれは「紘汰&大半の登場人物が馬鹿」なので論理的におかしい展開が作中で成り立っているのではないか、と言っているに過ぎません。


> とりあえずまずは自分の文を読み返して、他人からどう見えているか「感情」で考えてみませんか?「論理的に」考えようとしてるときには見えなかったものが見えてくるはず。その方がもっといろんな人に自分の考えが伝わりやすいと思います。
お言葉ながら、私は感情よりも論理を優先して文章を書くようにしています。
感情を充分な言葉にすることは私には不可能だからです。
それができるのは本当に自分が好きな作品だけです。
ですが論理ならば伝えられると考えています。

No title
感想を結構最初の方から読ませていただいていますが、そうだよなと管理人さんに共感するところもあります。ただ気になるのは、登場人物の性格を「アゲ、サゲ」と断じていて、どうも登場人物をいいやつ(管理人さんの好きな奴)、悪いやつ(嫌いな奴)に二極化したいのかな?と心配になりました。
管理人さんのなかにはヒーローはこうあらねばいけないという像があって、そこをはみだしたやつは悪いやつ、と考えているのかな?と感じたのですが、そこまではいいのです。そう思わせるのが、製作者の狙いでもあるし、好き嫌いを論じるのは自由ですから。
ただ、それを製作者が考えなしだから、バカだからという結論に帰結させようとしているのが、どうかなあと思うのです。よく考えてみてください。この作品は嫌いだから、それを作ったやつは馬鹿って見下すのは今まさに光実がやってることと同じですよ?
本当に嫌いなら、人は無関心になるものです。それでも管理人さんは見続けて、製作者に辛辣な言葉を吐きつづける。それは愛情の裏返し。光実の紘汰にたいするゆがんだ気持ちと同じ。
だから私も管理人さんのこと、嫌いじゃないですよ。
とりあえずまずは自分の文を読み返して、他人からどう見えているか「感情」で考えてみませんか?「論理的に」考えようとしてるときには見えなかったものが見えてくるはず。その方がもっといろんな人に自分の考えが伝わりやすいと思います。
上から目線で失礼しました。
Re: No title
> お初になります
Gさん、はじめまして。

> これに関してなのですが、不利な状況下で二度もユグドラシル内部への突入を強行しようとした紘汰が戒斗に諌められたので、
> 私は戒斗が依然として持ち上げられ紘汰は以前に増して下げられていると捉えました
なるほど。確かにそういう見方もできますね。
紘汰の場合仰るように取り柄がないので、1やれば100として捉えるくらいの補正をかけて見ているので、私の文は大げさだったかもしれません。


> それとは別に沢芽市がヘルヘイム陣営に侵略されて以来、市内はインベスが闊歩する魔境となっているので、
> 安全の確保のために非常にジンバーピーチが有用に思えるのですがなぜか一向に活用されません
> この点についての意見をぜひ伺いたいです。
論理的には正しいお考えだと思います。私もそう思います。
しかし鎧武において、この考えは通用しないと私は認識しています。
たとえば現状保有している道具でいえば、バイクやスイカアームズもあります。
これらを使っての強行突破やユグドラタワーへの陽動作戦なども検討の余地があると思うのですが、作中ではそういった素振りは一切見られません。
鎧武に限らずライダー・戦隊ではよくあることですが、鎧武の場合は登場人物の記憶や発想ですら怪しいレベルにあるため、なおさらこの論理は当てはめないほうが良いと考えます。

これだけでは思考の放棄とも言えるので、最後に仮説を一つ書きたいと思います。
作中での出来事から好意的に考えるなら、「オーバーロードに対抗できるのは紘汰だけなので、タワー攻略を優先して警戒任務はさせないことに決めた」といったところでしょうか。
前に基地に戻ったときに巡回から戻ってきたような描写があったので、何とも怪しいですが。
No title
お初になります
先週あたりからブログの方を拝見させて頂いています
概ね私の感想と近いものを感じています

>戒斗を持ち上げる期間は終わり、紘汰さんを持ち上げる期間に入ったようです。
これに関してなのですが、不利な状況下で二度もユグドラシル内部への突入を強行しようとした紘汰が戒斗に諌められたので、
私は戒斗が依然として持ち上げられ紘汰は以前に増して下げられていると捉えました
そろそろ紘汰が持ち上げられてもよさそうなのですが私には戦闘力以外の魅力が描かれているとは思えません…

それとは別に沢芽市がヘルヘイム陣営に侵略されて以来、市内はインベスが闊歩する魔境となっているので、
安全の確保のために非常にジンバーピーチが有用に思えるのですがなぜか一向に活用されません
この点についての意見をぜひ伺いたいです。
Re: 反論ではなく補足です
> 下でコメントした者ですが、言葉足らずだったようなので補足します。
> 貴虎の行動の流れは、鉱太とミッチの様子を伺い出ていくタイミングを見計らってたら、いきなりミッチが鉱太を殴って蹴って斬月真になってビックリ、とまぁ、こんな具合かと。
一つ誤解があるようなので説明しておきます。
私が疑問に思ったのは光実が紘汰を蹴った高架下ではなく、パーラーに入るときにためらったほうです。
貴虎は戒斗が出ていくのを見送ってから入ろうとしました。
この点から、貴虎はパーラーの中には湊など敵はいないと判断していたとわかります。
そこに光実が入ったところで支障はないはずです。
むしろ貴虎からすれば味方が増えるのですから安心なはずです。
仮に光実の様子に違和感を感じたとしても、貴虎ならパーラーに入って「どうした、光実?」と直接尋ねると思います。
様子を伺って原因を究明しようなんて細かい配慮をする性格ではないと思います。


> 私は鎧武のストーリーもキャラもあまり好きではありません。ですが戦闘シーンは好きです(極以外)。管理人さんも好きなところを探して見てみることをおすすめします。
探しています、が作品全体を覆すような楽しみは見つかっていません。
単発的な楽しみは記事に書いた通りです。

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
反論ではなく補足です
下でコメントした者ですが、言葉足らずだったようなので補足します。
貴虎の行動の流れは、鉱太とミッチの様子を伺い出ていくタイミングを見計らってたら、いきなりミッチが鉱太を殴って蹴って斬月真になってビックリ、とまぁ、こんな具合かと。
貴虎の洞察力については同感ですね。今回ぐらいのダイレクトな表現でなければ、彼はミッチを疑いすらしないでしょう。しかし鉱太とミッチの会話の内容は完全に仲良しのそれではありませんでしたし、会話が始まってすぐにミッチが鉱太を殴ったりしたので、さすがの貴虎でも分かるでしょう。
私は鎧武のストーリーもキャラもあまり好きではありません。ですが戦闘シーンは好きです(極以外)。管理人さんも好きなところを探して見てみることをおすすめします。好きなところは意外と思わぬタイミングで見つかります。探して損はないと思いますよ。理由があって見るにしても、楽しい方が良いでしょう。
何度もコメント欄にお邪魔して申し訳ありませんでした。長文失礼しました。
Re: No title
はじめまして。

> このブログは今日初めて拝見致しました
> ガイムもとい仮面ライダーシリーズなどの特撮ものには少なからずツッコミどころが多々あるのは毎度のこと。難しいことを理解できるようになった「大きなお友達」があれこれ考察するのも当たり前。しかしこれはあくまで子供番組。もう少し童心に帰って楽しみながらみてみては?
> このブログてろ書かれていることは自分とは違った視点の見方がわかるのでとてもためにはなりますが、考えずにみて見れば楽しめると思いますよ。

私とは異なる見方で大変興味深いです。
具体的なご意見を伺えれば、と思いますのでまずは私の見解を述べさせていただきます。

「仮面ライダーシリーズなどの特撮ものには少なからずツッコミどころが多々あるのは毎度のこと」
とのことですが私は平成ライダーに限っていえば鎧武ほどストーリー自体に穴がある作品は、カブトとコンセプト上元から無理のあるディケイド以外見たことがありません。
井上ワープに代表されるような移動の省略や撮影の都合など大人の事情や個々の話数で引っかかることはあっても、全体のストーリーがここまで気になったことはありません。
具体的な作品名と内容を教えていただけないでしょうか?

次に私は「考えずに見る」ということをする気はありません。
それでは私にとって見る意味が大きく損なわれるからです。
また、そもそもこのブログは子供が見ることを前提としていないため、その場合には記事自体の存在意義がなくなります。

Re: タイトルなし

> 貴虎の行動は不自然と言うほどのものではないと思います。貴虎の認識では鉱太とミッチは仲良しのはずなのに、ミッチの様子が明らかにおかしい。だから、影で様子を伺って状況をつかもうとする。これは自然な流れかと。貴虎はベルトを持ってないのですから、慎重に動くのが自然でしょう。それが原因で取り返しのつかないことになったならともかく、予告を見る限り貴虎は鉱太をしっかり助けたようですしね。
光実の様子がおかしい、ですか。私はそうは思いませんでしたので、ご意見には同意しかねます。
なぜなら貴虎の光実に対する目は節穴だと考えているからです。
もしあのスーツ姿の光実から何かを感じ取れる洞察力があったならば、スイカをくすねたり序盤から貴虎に不利益な行動をとっていた光実を信用し続けるとは思えません。
といって、裏切られたことで急に貴虎に警戒心が身についたとも思いません。



> 嫌いなら見るな、という台詞は好きではありませんが、この場合は適当だと思います。感想を読むかぎり、鎧武をまともな見方で見ることを放棄し、侮辱しているようにしか見えません。鎧武に対して何も期待していないようですし、もう見るのをやめることをおすすめします。時間の無駄です。
ご意見は伺いましたが、やめるつもりはありません。
理由は、鎧武が私にとってつまらなかろうが見る意味はあるからです。
詳しい理由は「鎧武の29話」で同じようなご提案に答えていますので、そちらを御覧ください。
No title
初めまして

このブログは今日初めて拝見致しました
ガイムもとい仮面ライダーシリーズなどの特撮ものには少なからずツッコミどころが多々あるのは毎度のこと。難しいことを理解できるようになった「大きなお友達」があれこれ考察するのも当たり前。しかしこれはあくまで子供番組。もう少し童心に帰って楽しみながらみてみては?
このブログてろ書かれていることは自分とは違った視点の見方がわかるのでとてもためにはなりますが、考えずにみて見れば楽しめると思いますよ。

失礼いたします
はじめまして。
私は下の匿名さんではありませんが、貴虎の行動は不自然と言うほどのものではないと思います。貴虎の認識では鉱太とミッチは仲良しのはずなのに、ミッチの様子が明らかにおかしい。だから、影で様子を伺って状況をつかもうとする。これは自然な流れかと。貴虎はベルトを持ってないのですから、慎重に動くのが自然でしょう。それが原因で取り返しのつかないことになったならともかく、予告を見る限り貴虎は鉱太をしっかり助けたようですしね。
記事をいくつか読ませていただきましたが、管理人さんは鎧武に対してかなりネガティブな思考をお持ちのようですね。私も鎧武はそんなに好きではありません。
作品が好きだからこその批評、というものがありますが、管理人さんの感想は、批評というより粗探しだと私は感じました。出来事を無理やり悪く解釈して叩くという、悪意しか見えてこない、くだらない行為です。可哀想な人に見えてしまいます。
嫌いなら見るな、という台詞は好きではありませんが、この場合は適当だと思います。感想を読むかぎり、鎧武をまともな見方で見ることを放棄し、侮辱しているようにしか見えません。鎧武に対して何も期待していないようですし、もう見るのをやめることをおすすめします。時間の無駄です。
長文失礼しました。


Re: No title
> 貴虎は紘汰と一人で話をしたいだけでミッチを疑ってはいないし、こういうのを無理に悪い方向へ拡大解釈し疑ってしまう精神構造がまずおかしい
一人で話をする理由があるのですか、興味深いご意見です。
私には貴虎が紘汰に話したいことは、森と地球の行末に関わることで個人的な話ではないと思っています。
この内容であれば避けるどころか、むしろ貴虎にとって片腕である光実には同席してもらったほうが好都合だと思います。
なぜ避けて紘汰一人でなければいけないのか、理由を教えていただけないでしょうか?
No title
貴虎は紘汰と一人で話をしたいだけでミッチを疑ってはいないし、こういうのを無理に悪い方向へ拡大解釈し疑ってしまう精神構造がまずおかしい
普通の人なら気にも留めない枝葉末節の粗探しばかりに執着し、ブログ主の頭が悪いせいで内容を汲み取れないだけなのに内容薄いとか言っちゃってる辺りこの人は物語を鑑賞するのに向いてない 鎧武に限らず他の作品でもそうだしね
Re: タイトルなし
> 通信機器は使えないはず……
私の記憶が間違っていなければ、確か33話でユグドラシルによる通信封鎖状態でも使えるトランシーバー風の通信機を湊からもらっていたと思いますが?
あれって無効化された描写ありましたっけ?
Re: タイトルなし
おはようございます

> ミッチの粛正ですが…どうもニーサンが決着付ける、は無さそうな感じですね
> ニーサンのキャラ的にも、メタなこと言うと次回予告のハイライトや残りの話数的にも(笑)
> ニーサンが躊躇って逃げられるor反撃喰らう可能性が高そうです
> そしてコータサンが決着付ける、と
> まぁいずれどこかのタイミングでレデュエにプギャーされるであろうことは予定調和として(笑)、
> 今までの流れからしてニーサンが決着付ける、では唐突過ぎて盛り上がりに欠ける気がするのです
そうですね。光実が死ぬ、あるいは戦闘不能になるという線は薄いと私も思います。
ここで決着をつけてしまうと、光実が罰を受けずに放置され「僕は正しい。邪魔されなければ人類は生き残れた!」と言える余地まで残してしまいます。
やはり生き延びて、オバロ側に裏切られるのが普通だと思います。
次回は貴虎が戦闘には勝利するものの逃げられる、あるいは貴虎が殺される気もします。
貴虎はもう紘汰に一言「お前に任せた」と言うくらいしか役割はないと思います。
そうなると、光実に殺させて戦力外にするのが自然に思えます。


> 一方久々のキウイ撃輪は……
> どうしてあの手の武器を出すタイミングでわざわざ狭い場所に入って戦うんでしょうね?理解に苦しみます;
> (HBDVDのバロンキウイアームズもよりによって狭苦しい竹林で戦っていました…中華のイメージを優先させたのかも知れませんが…)
特典のやつでもいまいちな扱いだったのですか、残念です。
キウイはとてもユニークな武器なので好きなのですが、全然有効活用されていません。
今回も相変わらずでがっかりでした。
極アームズは武器を自由に取り出せるのだから、「道を塞ぐ大量の雑魚相手に切りかかり、遠くの敵に投げつける→武器チェンジとか、かっこいいアクションはいくらでもできると思うのですが。

通信機器は使えないはず……
おはようございます

ミッチの粛正ですが…どうもニーサンが決着付ける、は無さそうな感じですね
ニーサンのキャラ的にも、メタなこと言うと次回予告のハイライトや残りの話数的にも(笑)
ニーサンが躊躇って逃げられるor反撃喰らう可能性が高そうです
そしてコータサンが決着付ける、と
まぁいずれどこかのタイミングでレデュエにプギャーされるであろうことは予定調和として(笑)、
今までの流れからしてニーサンが決着付ける、では唐突過ぎて盛り上がりに欠ける気がするのです
…まぁ、じゃあコータサンが決着付けるのが盛り上がるのかというと……なんですが

アクションに関してはミッチの役者さんの生身キックがカメラと相俟って実に気持ち良さそうに決まってましたね
一方久々のキウイ撃輪は……
どうしてあの手の武器を出すタイミングでわざわざ狭い場所に入って戦うんでしょうね?理解に苦しみます;
(HBDVDのバロンキウイアームズもよりによって狭苦しい竹林で戦っていました…中華のイメージを優先させたのかも知れませんが…)

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