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烈車戦隊トッキュウジャー・第16話 『危険な臨時烈車』 :感想

2014-06-08

【ストーリー】
■イマジネーションの善悪
・今回出てきた「悪いイマジネーション」という言葉が気になりました。
都合の悪い要素なので無視されるかと思っていたので驚きました。
トッキュウジャーとシャドーライン、どちらが前向きかというとシャドーラインのほうなんですよね。
トッキュウジャーの5人の目的は自分たちの過去を取り戻すことで、戦うのも敵がいるから戦うという場当たり的なものです。
一方、ゼット率いるシャドーラインは生存圏の拡大とゼット自身の夢のために侵略を積極的に行っています。
侵略する側とされる側という構図を除外すると、シャドーラインのほうが想像力に満ちています。
善悪に関わらない行為の本質にまで迫ってくれるなら楽しみですね。

■少し違和感
・今回は全体的にそつがなく、超トッキュウオーの出る理由を作ったりとベテランらしさの光る安定したおもしろさでした。
列車の中に、プール、博物館と普段の戦隊と違うロケ地が多いのはトッキュウジャーの良いところだと思います。
ただ、少し違和感を感じるところもありました。

・たとえば序盤の子供たちがライトたちを押しのけてクライナーに乗り込むシーン。
ライトたちが子供たちを止めようとしないことが奇妙に見えました。
あのシーン、撮影に問題があったように思えます。
というのも、その直後にクローズたちが妨害に入っています。
これを子供たちが押しのけるところとクローズの登場をシームレスにつなぐと違和感のない流れになります。
シュバルツ将軍がカグラとミオを排除するシーンはすごく自然だったので脚本自体は問題がなかったように思います。
撮影のちぐはぐさが目立つのはロケ地が多い弊害なのでしょうか?

次回は6号が登場。
次回予告によると「元シャドー」ということですが、どういうことなのでしょうか。
シャドー怪人も幹部もゼット以外あのままの姿で人間界に現れているので、どうして人の姿になれるのか不思議です。
これもイマジネーションなのでしょうか?
このタイミングで来週はお休みなのが残念です。
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トッキュウジャー | Comments(4) | Trackback(1) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: 改札口…
> 一点だけ、気になったのが、サポートレッシャーにはパスのない一般人も乗り込めちゃうところです。サポートからレインボーラインへの乗り換えも、パスを必要としないため、サポート経由ならレインボーラインへも一般人が侵入できちゃうということでしょうか。依然として設定がちぐはぐで視聴するも気が散ってしまうのが残念です。

お久しぶりです、こーひーかっぷさん。
そうですね。あの辺の設定は謎のままですね。
私は半分諦めています。
せめて降りるときにもパスが必要だったら、あれはセキュリティはセキュリティでも”降ろさないため”のシステムなんじゃないかとか考える余地があったのですが。
どちらもロボットになるし合体もできるのでレッドレッシャーとサポートレッシャーが同格に見えてしまいます。
TQGパスがライトたちの切符が変化したものらしいのに、6号の変身アイテムは支給品というのもよくわかりません。
レインボーラインという組織は謎が多いと感じます。

改札口…
いつも楽しく読ませて頂いております。今回ご指摘の「子供がクライナーに乗るこむのを傍観する」シーン以外はそこそこ良かったと思いました。刑事回のときに本気で視聴を切ろうかと思いましたが、もう少し見守ってみたいと思います。一点だけ、気になったのが、サポートレッシャーにはパスのない一般人も乗り込めちゃうところです。サポートからレインボーラインへの乗り換えも、パスを必要としないため、サポート経由ならレインボーラインへも一般人が侵入できちゃうということでしょうか。依然として設定がちぐはぐで視聴するも気が散ってしまうのが残念です。
Re: No title

> 実は、特撮作品って結構博物館ロケが多いんですよ。
> パッと思いつくものだと、クウガやボウケンジャー、ダブルやアバレ、ウィザード、昨年度のキョウリュウジャーなどなど・・・
クウガもありましたっけ。
恐竜や古代文明が絡むと定番ですね。
そういう意味ではトッキュウジャーは何もないのに出したのは珍しいことかもしれませんね。


No title
今週の話は、トリケラが少年になる話を思い出しました。

実は、特撮作品って結構博物館ロケが多いんですよ。
パッと思いつくものだと、クウガやボウケンジャー、ダブルやアバレ、ウィザード、昨年度のキョウリュウジャーなどなど・・・

中にはもう見ることのできない施設も使われているため、上記の作品の一部は映像資料としても価値があると言えるでしょう。

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今週のトッキュウジャー 第16駅 「危険な臨時烈車」あらすじ 前回、バクダンシャドーを捕まえたシュバルツ将軍。彼はクライナーを夢の世界に変えさせ、子供達を誘拐し・・・! そこに駆けつけるトッキュウジャー達。止めようとするが、みんな自ら望んでクライナーに乗ってしまう。 追いかけるトッキュウジャー。 だが、カグラの背中に一人の少女がひっつく。彼女の名はアオイ。弟のカケルが彼に誘拐さ...

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