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烈車戦隊トッキュウジャー・第15話 『心の中にあるもの』 :感想

2014-06-01

【ストーリー】
■手堅い作り
・今回はベテランの會川さんの脚本でした。
前回が前回だったせいかとてもまともでおもしろく感じました。
全体的には手堅い作りだったと思います。
マイッキーの奇行やミオの過去話、目新しい列車置き場での戦いと間をもたせる要素がいくつも入っていました。
あまり話を進めるわけにもいかない幕間回としては上々だと思います。

■欠点克服
・ミオの欠点だったイマジネーション不足の克服は賛否両論あるかと思います。
個人的には克服したこと自体は良かったと思います。
いつまでも設定を引きずっても、できることが制限されるだけでおもしろくなりません。
それなら多少強引にでも取っ払ってしまうのも一つの手だと思います。

・ただし、方法にいまいち説得力がなかったのは残念です。
壊されてももう一度創造するとか力強さがほしかったです。
前後編の続きものでなければ、レインボーラッシュで「マイッキーアタック!」とかできたでしょうに。
今回の話のメイン要素なので、もう少しミオに時間をかけても良かったと思います。

■ライトとカグラの扱い

・3話続いて小林さん以外の担当が続いています。
個人的にはライトとカグラの扱いが気になっています。
普段どう扱えばわからず扱いかねた結果が、食事にこだわるライトややたらに弱くなるカグラなど最近続いている奇行なのではないでしょうか。
普通に会話に口を挟むのも確かに変な感じがします。
個性が先行してしまって、2人のメイン回以外でどういう立ち位置になればいいのか定まっていないように思えます。
小林さんが率先して足場を固めてくれるといいのですが。


次回はカグラがメインでトカッチがサブの回のようです。
前編の今回が安定していたので、次回の後編も大丈夫でしょう。
安心して見たいと思います。
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