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烈車戦隊トッキュウジャー・第14話 『迷刑事、名探偵』 :感想

2014-05-25

【ストーリー】
■黒歴史
・今回は30分がとても長く感じました。
そのせいか内容をだいぶ忘れてしまったのでストーリーには触れないでおこうと思います。そういうことにしておきます。

■デカレンジャーの大いなる力
・唯一覚えているのは、なぜかポリスレッシャー登場時にゴーカイチェンジのときのBGMが流れたことです。
あれはいったいなんだったのでしょう。
トッキュウオーポリスのデザインといい、思わず「これがデカレンジャーの大いなる力か」という台詞が頭をよぎりました。

■シャドー怪人のデザイン
・始めから暗い色調でおどろおどろしいデザインが印象的でしたが、だんだんカラフルになり怪人としては普通な色調になっていきました。
明確に切り替わったタイミングは5話のバケツシャドー以降です。
着ぐるみの製作時間を考えると、5話の時点で視聴者の意向を反映したとは考えにくいと思います。
カラフルなのはキラキラが好きなゼットの趣味で、その前に出たのは昔からいるシャドー怪人なのか、とも考えましたが、5話の時点ではゼットの影も形もないので、この線は無さそうです。
といって、このデザインの変遷が予定通りとも思えません。
1,2話のパイロット版を見た上役の意見を取り入れた結果なのでしょうか。
個人的にずっと気になっています。

次回も引き続き小林さん以外の担当です。
特撮のベテランの會川さんで次回予告もまともそうなので、少なくとも今回みたいなことはなさそうです。
大和屋さんの担当回はこれっきりであることを願います。
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トッキュウジャー | Comments(2) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
Re: No title
> 大和屋氏は同じ小林脚本のシンケンジャーでも「あの」シンケンブラウンを書いた人ですので、
> まぁ今回の2話分の出来もさもありなん、と言った所でしょうか…w
小林さんと大和屋さんの作風が合わないのは想定通りです。
13話に関しては良くはありませんが、許容範囲でした。ただ14話は…
ヒカリ回なのにキャラの掘り下げが全くないのは手抜きでしかないと思います。

> 小林脚本にも勿論欠点はあるのですが、基本として整合性や起承転結に拘った粗の少ない本を書く人だと思っているので、
> 他の脚本家が入った時の「揺れ」が酷いのがなんとも…
そうなんですよね。
私もそこが小林さんの欠点だと思います。

シリーズ構成とは全体の流れを作って、「今回はこういう流れを盛り込んでおいてください。次の伏線です」とか「この描写はキャラと合わないのでやめてください」など指示するのが主な役割だと思います。
「小林さんの技量が優れているから他の人ではマネできない」ということならいいんですが小林さんの場合、「私がシリーズ構成。だから私以外が書いた話は全部番外編で本編とはあまり関係ありません」とつっぱねている感じがします。
もう少し他の人が担当した内容の調整をしてほしいです。

No title
(何に、とは言いませんが)お疲れ様です。

大和屋氏は同じ小林脚本のシンケンジャーでも「あの」シンケンブラウンを書いた人ですので、
まぁ今回の2話分の出来もさもありなん、と言った所でしょうか…w

小林脚本にも勿論欠点はあるのですが、基本として整合性や起承転結に拘った粗の少ない本を書く人だと思っているので、
他の脚本家が入った時の「揺れ」が酷いのがなんとも…
現在ニコニコ動画で配信中の電王でも全4話分の米村回にクラクラしたのは記憶に新しいです。
特撮の制作体制からしても仕方ない部分もあるのでしょうが、(脚本家だって依頼が来たから、仕事だから書いている訳ですし)
メイン脚本家の作風とゲストの相性ぐらいは考えて欲しいです。

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