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引っ越し終わりました

2014-10-03
とりあえず一段落したので、新しいブログのURLを貼っておきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://owl0079.blogspot.jp/

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ブログを引っ越します

2014-10-01
FC2自体がヤバそうなので、ブログの引っ越しをすることに決めました。
現在作業中のため、でき次第こっちのブログに引越し先のリンクを張る予定です。
がんばれば明日中にはとりあえず見れる状態になると思います。

なお既にグーグル先生にインデックスを消してもらったので、このブログの全部の記事が検索にかからない状態になっております。あしからず。
新しいブログが軌道に乗るまではこのブログも残しておくので、当面の間コメントなどはこちらに書いていただいて構いません。
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仮面ライダーW・第15話「Fの残光/強盗ライダー」:感想

2014-09-30

【ストーリー】
■販促優先
・今回は「暴走」など台詞的なキーワードが多めでした。
次回登場の目玉商品のファングジョーカーを目立たせるためにわかりやすさが優先されてドラマが若干犠牲になっています。
でも少し話が雑になるところを、翔太郎が怒りで視野狭窄に陥っている点とリンクさせているのは上手いと思います。
アームズ・ドーパントのわかりやすい悪役演技も罠にかけるための芝居に落としこんであります。
こういう辺りはさすが三条さんだなと感心します。

■翔太郎にとっての仮面ライダー

・Wの作中での「仮面ライダー」は街の人の噂から生まれた存在なのですが、この時点だと翔太郎にとっても偶像化されてる節があるように感じます。
仮面ライダーとは当然二人のことを指しているわけですが翔太郎にとっては、仮面ライダー=自分たち)、ではなく、
仮面ライダー=街を守るヒーロー(=おやっさん)、と結びつけて考えているように見えます。
今回、偽物にムキになるのもそれが理由の一つなのではないかと思います。
そう考えるとWは最初から仮面ライダーのようで、やはり仮面ライダーになっていく話のように思えてきますね。


【アクション】
■ヒート・メタルさんが!
・今回は幹部を除いて、初の戦闘向きドーパントとのバトルでした。
敵なのに大剣二刀流とかすごく強そうでした。
ヒート・メタルなのに押されてるシーンには絶望感を感じましたね。もうダメだー
でも安心のリボルギャリーさん。リボルギャリーさん、本当に優秀です。
あれで小回りが聞かないとかメモリブレイクとか欠点がなかったら、「もう全部リボルギャリーさんでいいんじゃないかな?」となっているところだったでしょう。


次回は強化フォーム(ちょっと違うけど)のファングジョーカーの登場です。
リアル放送だと、今回が12月20日放送で、次回の放送は年明けの1月3日だったんですね。
この回の後に2週間も待たさるなんて、煽り方がすごいです。
確かファングジョーカーの売れ行きがすごくて、品切れや転売などいろいろあった覚えがあります。

W | Comments(1) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク

『グラスリップ』最終回まで見終わって:総合感想

2014-09-29
こっちは最後まで見た上での全体感想です。
最終回単独の感想、及び考察はこちらの記事を御覧ください。

■混ぜるな危険
・とても難解な作品でした。
『シムーン』も手がけた西村純二作品ということで覚悟して見たつもりでしたが、読解するための実力が足りませんでした。
「こういうことかな?」と自分なりの仮説ができたのが10話でした。あと3話しかないよ…
考察を書くために2周半かかりました。脳みそフル回転でぐるぐるします。

・ある程度の流れがわかった上で見ると各シーンが順当に進んでることがわかるのですが、初見だと今どこを目指しているのかさっぱりわからず不安でしたね。
基本的な構造は青春+将来への不安+人間関係のトラブル+友達内恋愛*6人と、この時点でもどこが本筋なのかわかりづらいのに更にSF(実際はファンタジー)を加えてしまったから、さあ大変。
この組み合わせはまずかったですね。
せめて祐の姉ちゃんと彼氏なり、早めにモデルケースになる存在を出して流れを示しておくべきだったと思います。

■一周回って面白い
・でも方向性がわかった上で見ると面白いですね。
一回目だと真意に気付かなかった台詞があったり、見落としているところがいろいろあったことに気付かされました。
特に駆は「唐突な当たり前の孤独」が明かされるまでは何を考えているのかピンと来なかったので、2周目で理解できる点が多かったです。
一つ一つの台詞とシーンが次の前振りになっているので、一つ見落とすとだんだんよくわからなくなってくるんですね。
わかりづらい原因の一つでもありますが、中身がぎっしり詰まっているとことでもありますね。
無駄な台詞がないので退屈することがありません。

■テーマ
・一言で上手くまとめられないのですが、要素としては「表面だけではなく相手を理解することの難しさ」「同じようでも違うもの」、演出面だと視界と音がフォーカスされていたように感じました。
「良い感じに無神経」とまで言われる透子が空回りする一方、「一を聞いて十を知る」凄まじい洞察力の駆も別の理由でコミュニケーション不全を起こすバリエーションの豊富さは圧巻でした。
こういう流れだとたいてい「以心伝心」とか「大切なことは言葉では伝わらない」とかそんなオチになりますが、最後まで言葉も態度も行動も全部必要という姿勢だったのはすごく良かったです。
個人的には誰も完全にはわかり合えなかったところが好きです。
完全なんて無理ですもんね。一つでも大切にしていることをわかり合って、それを拠り所にして進んでいくことにリアリティを感じます。

■ロマンチックじじい
・私は『シムーン』と『True tears』、あと『SAMURAI DEEPER KYO』で西村監督を好きになったのですが、今回もロマンチック全開でした。その点は満足しています。
脚本:西村ジュンジな回も半分くらいありましたが、12話なんて監督&脚本&絵コンテ:西村純二で脳みそ沸騰しそうでした。実際見たら「わ、わかるけどわからない!」と死ぬほど戸惑うことになりましたけどね。
カゼミチのマスター(祐の祖父)なんて監督の化身じゃなかろうかと思って見てました。
いきなり「最近お嬢さんはますます美しくなられましたね。恋の季節でしょうか」とか言い出したときには「ロマンチックじじいー(58歳)」と叫びました。
真意は孫の友達が憂鬱そうにしてるからクッキーを差し入れる口実を作りたかっただけですが、意識してないとは思えません。
本当に乙女チックでロマンチックなおじさんです
アニメ | Comments(0) | Trackback(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク

『グラスリップ』最終話まで見終わって:考察と感想

2014-09-29

【未来の欠片についての考察】
・最終話まで見終わって自分なりの解釈ができたので書いていきたいと思います。
主に未来の欠片についてで、透子の見る「雪」と「冬の花火大会」についても触れています

■未来の欠片とは何なのか
・超能力のようなもの。
心に不安感や問題を抱えているときのみ発現すると思われます。
思春期の夢想、精神病などの可能性も考えられますが、それでは透子と駆が同じものを見た説明がつきません。
超常的な現象と考えるのが妥当と思われます。

■未来の欠片で見えるものの正体
・本人(透子/駆)の願望と不安を表したもの。
未来という言葉に惑わされがちですが、あれはミスリーディングです。
そもそも未来と定義したのは駆で、透子は駆に未来の欠片という言葉を聞かされるまで未来だと考えていませんでした。
のちに駆自身も「未来じゃなかったのかもしれない」と自身の定義に否定的になっていいます。

・その正体は、未来の欠片を見た当人(透子/駆)がその時に抱えている願望や不安の表れです。
作中ではなく現実世界で例えると、受験の前に不安になって、「もしも落ちたらどうしよう→頭の中で、良い学校を出てないせいで悲惨な生活を送る光景を連想する」というようなことです。
「もしも落ちたらどうしよう」の部分が抱えている不安で、その後が未来の欠片で見えるビジョンにあたります。
逆にポジティブな例で言えば、「もしも落ちたらどうしよう→猛勉強したことを思い出して、合格する光景を連想する」のような場合もあります。
このようにその時の精神状態に合わせて内容が大きく左右されます。
以下に作中での例をあげていきたいと思います。駆は基本的に透子の声ばかり聞いていて、駆の心境自体もわかりづらいためここでは透子のみ取り上げます。

まずは序盤の例から、「線路の上に4人がいて、離れていく」という光景は別れを匂わせつつもはっきりしない内容になっています。これはいつか別れる日が来るかもしれないといった漠然とした不安で、そこまで深刻に考えていなかったから見えた光景も曖昧になっていると考えられます。

次に比較的ポジティブな幸関連の未来の欠片について。
入院している光景、幸と祐が談笑している光景を見ています。こちらは幸と祐についてはほとんど懸念材料がないため、楽観的な透子の性格が反映されて明るい光景が見えてます。

最後に不安の表れについて。
最も顕著なのが7話の浜辺で見た、やなぎから「お似合いのカップル」と言われ黒い鳥に襲われる光景と駆が落ちる光景。
実際にはこんな光景は一切起きず、やなぎとの仲も悪くなっていません。ただの被害妄想です。
この時点での透子は未来の欠片への不安、やなぎ・雪哉・駆のケンカなど周りの状況の変化についていけず妹に心配されるほど精神状態が不安定になっています。
不安が不安を呼び、どんどん悪化していく悪循環にはまっています。

・だんだん深刻になっていく透子とは対照的に、駆はだんだん未来の欠片を見なくなっていきます。
それは透子といっしょにいることで自分の居場所を感じ、精神状態が落ち着いていったからです。
透子は5人で集まることもなくなり、駆のことはどこか理解できず、自分の居場所を見失ってしまったのです。
恐らく透子と出会う前の駆もこういった心境だったのでしょう。

・このように見える光景は本人の精神状態が反映されていることがわかります。
ただし10話から登場した「雪」と12話の「冬の花火大会」は少し異なる存在です。
ここから先はほとんど確信がない私の仮説になります。

■雪と冬の花火大会
10話から降り始める「雪」、そして12話の「冬の花火大会」
その意味するものは”他人との境界線”だと私は考えます。
夏は楽しいもの、居心地の良い場所を表していると考えられます。そうなると冬はその逆の存在と考えられます。
相手を理解する道は険しく辛い。そして冬を乗り越えた先には温かい春と楽しい夏が待っている。
雪とはそういう意味なのだと思います。

・ここで大きなヒントになったのが透子以外の登場人物でこの雪が登場したシーンです。

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